マナーを知るきっかけを作るため「マナー図録」を制作したい

【ネクストゴールに挑戦中】高校生を中心とした若年層をターゲットにマナーを学ぶきっかけ作りを行います。11月のワークショップ内での配布を目標に、東北芸術工科大学所属の「現役大学生」が【NPO法人日本サービスマナー協会様監修のマナー図録】の制作と配布。さらに、マナー啓発広告を出稿します!

現在の支援総額

607,000

121%

目標金額は500,000円

支援者数

62

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/07/15に募集を開始し、 62人の支援により 607,000円の資金を集め、 2025/08/31に募集を終了しました

マナーを知るきっかけを作るため「マナー図録」を制作したい

現在の支援総額

607,000

121%達成

終了

目標金額500,000

支援者数62

このプロジェクトは、2025/07/15に募集を開始し、 62人の支援により 607,000円の資金を集め、 2025/08/31に募集を終了しました

【ネクストゴールに挑戦中】高校生を中心とした若年層をターゲットにマナーを学ぶきっかけ作りを行います。11月のワークショップ内での配布を目標に、東北芸術工科大学所属の「現役大学生」が【NPO法人日本サービスマナー協会様監修のマナー図録】の制作と配布。さらに、マナー啓発広告を出稿します!

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こんにちは!

髙橋です。
クラウドファンディングも、
残り30日を切りついに29日となりました。

「怒るんじゃなくて、気づくことから始まるマナー」をテーマに、
一冊の図録を制作し配布を行うという挑戦。
ページをめくれば、身近にあったあの瞬にふっと気づくような、
そんなやさしい問いをちりばめた本にしたいと思っています。

本の中の文章は「〜かもしれない」と語りかけながら、
公共施設、駅やマナー違反が起きやすい物を販売している販売店から
提唱されている正しい使い方も伝えていきます。

私自身、このプロジェクトに取り組む中で新しい発見がありました。
例えば電車内でのリュックの扱いについて。
前リュックが主流かと思いきや、JRから推奨されている使い方は
「リュックを手に持ち背負わない」ことや「荷物棚を利用する」こと。
図録を通しこのような正しい利用方法を知ることで、
満員電車の車内での過ごし方が変わっていくかもしれません。

表現方法について悩むこともありますが、伝えたい根本は変わりません。
「マナーは、誰かに怒られるためのものではない」と。
「ほんの小さな“気づき”や“学び”が、社会をもっと優しくできるかもしれない」と。
その想いに沿って正しい知識を伝えるため、軌道修正を繰り返しながら取り組んでいます。

見た人が、自分の暮らしやふるまいをちょっと立ち止まって見つめてみたくなるような、
そんなやさしい入口になればと願っています。

クラウドファンディングの期間も、あと少し。
この活動を通して、たくさんの方と気持ちをつなげていけたら嬉しいです。

「気づくこと」から始まるマナーの輪が、やがて誰かの思いやりとなり、
連鎖していきますように。

引き続き、応援どうぞよろしくお願いいたします!

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