マナーを知るきっかけを作るため「マナー図録」を制作したい

【ネクストゴールに挑戦中】高校生を中心とした若年層をターゲットにマナーを学ぶきっかけ作りを行います。11月のワークショップ内での配布を目標に、東北芸術工科大学所属の「現役大学生」が【NPO法人日本サービスマナー協会様監修のマナー図録】の制作と配布。さらに、マナー啓発広告を出稿します!

現在の支援総額

607,000

121%

目標金額は500,000円

支援者数

62

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/07/15に募集を開始し、 62人の支援により 607,000円の資金を集め、 2025/08/31に募集を終了しました

マナーを知るきっかけを作るため「マナー図録」を制作したい

現在の支援総額

607,000

121%達成

終了

目標金額500,000

支援者数62

このプロジェクトは、2025/07/15に募集を開始し、 62人の支援により 607,000円の資金を集め、 2025/08/31に募集を終了しました

【ネクストゴールに挑戦中】高校生を中心とした若年層をターゲットにマナーを学ぶきっかけ作りを行います。11月のワークショップ内での配布を目標に、東北芸術工科大学所属の「現役大学生」が【NPO法人日本サービスマナー協会様監修のマナー図録】の制作と配布。さらに、マナー啓発広告を出稿します!

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こんにちは!
髙橋です。

2025年11月5日(水)に開催された宮城県高校教育課主催
「みやぎ高校生マナーアップフォーラム2025」にて、
高校生99名に対し「ちょっと気になるマナー」をテーマにしたワークショップを実施しました。

また、制作を行なったマナー図録を参加者へ、
そして参加校78校にそれぞれ3部ずつ図書館などで掲示いただけるように配布いたしました。

ワークショップでは、日常の中で起こりやすいマナーの場面を題材に、
高校生の皆さんがグループで意見を出し合い、
「こんな仕掛けがあったらいいな」「自分だったらどうするか」といった視点から考え、
1枚の模造紙にまとめ上げる時間を設けました。

ワークテーマ

正解を探すのではなく、それぞれの感じ方や考え方を尊重しながら
対話を重ねることで、マナーを「守る・守らない」という
二択ではなく、思いやりのコミュニケーションとして
捉えることを目的としています。

ワークショップ後に実施したアンケートには、
46名の生徒の皆さんから回答をいただきました。


アンケートでは、
・自分の行動を振り返るきっかけになった
・人によって感じ方が違うことに気づいた
・公共の場での行動を意識するようになった
・マナーは相手への配慮だと感じた
など、多くの前向きな声が寄せられました。

アンケート結果の抜粋/まとめ

これらの声からは、日常の中にある小さな「気づき」が、
行動や意識の変化につながっていることがうかがえます。

今回のワークショップを通して、高校生一人ひとりが
自分自身の行動を見つめ直し、周囲との関わり方について
考える時間をつくることができたと実感しています。

今後も、この経験や声を大切にしながら、
「立ちどまって考えるきっかけ」を社会に広げていけるよう、
いよいよ次週の2月7日から行われる卒業制作展に向けて
活動を続けてまいります!


【卒業制作展 概要】2025年度 東北芸術工科大学 デザイン工学部 企画構想学科 卒業制作展
会期:2026年2月7日(土)〜12日(木) 10:00〜18:00
会場:東北芸術工科大学 本館7F THE TOP
※入場無料/予約不要/会期中無休


▼「企画構想学科卒業制作展2025」公式Instagramはこちら  
https://www.instagram.com/gpe2025_kikaku/

▼「まちのまんなかで、立ちどまる。」公式Instagramはこちら  
https://www.instagram.com/machidomanners?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=MTFrMm81a3BuaGNkNg%3D%3D

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