
吉祥寺まち映画プロジェクト、3つのキーワード
ちょうど1年前(2024年)の夏。武蔵野映画研究会<吉祥寺まち映画プロジェクト>がスタートしました。
長年吉祥寺に住み、仕事をしてきたいなだゆかり監督にとって、恩返しをしたい街、吉祥寺。
私(諏訪)にとっては、まず子育てを助けてくれた街。その後、吉祥寺でいなだ監督と出会い、一緒に仕事をしてきました。思い出深い大切な街です。
そんな大好きな吉祥寺で映画をつくりたいと、企画のときに決めたのは、3つのキーワードでした。
「地域活性化」
「スモールビジネス応援」
「第三者承継」
個性あるお店がなくなるのは悲しい。事業の承継にチャレンジする勇気とエールを伝える映画にしたいと考えました。
舞台は名店「カヤシマ」様に!
企画の段階で映画の撮影を快く了承してくださったのが東京・吉祥寺で長年愛される、お酒と食事の店「カヤシマ」様。
『孤独のグルメ』にも登場する名店です。
カヤシマ様もまた、承継でお店をつないできた歴史的な経緯があります。
最近実際にあった喫茶店の事業承継の事例なども話題になりました。
とはいえ、現実ベースにすると、関係者も多いですし歴史的な再現などどう考えても膨大な準備作業・予算がかかってしまいます。
というわけで完全なフィクションに!責任重大!…この話、続きます。
(諏訪霜月)
↓もっとくわしく楽しい映画製作の話とクラファン途中報告会はこちら!↓
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イベント「カヤシマがナカシマになった日」
■日時:2025年8月1日(金)15時~17時
■場所:カヤシマ 武蔵野市吉祥寺本町1-10-9 Tel 0422-21-6461
■内容:クラウドファンディング途中報告と監督のトーク(製作への道のりなど)
■参加費無料(飲食代のみ)定員20名
申込は下記からお願いします。




