
2024年秋から始まったキャスト探し。
脚本第1稿ができた頃、山田プロデューサーが参画、武蔵野映画研究会は3人で製作を進める体制に。
さて映画の要、生命ともいえるキャスティング。
映画『国宝』の李相日監督は、主人公を演じるのは吉沢亮しかいない!と考えてオファーしたそうですが、
いなだ監督もまた、喫茶店ナカシマのマスターを演じるのはこの人しかいない!という強い考えがありました。
その名も「DJヨギジー」。
吉祥寺に拠点を持つ劇団め組の偉い方でありながら、TickTokフォロワー391,200人という驚異的数字を誇る、自称「一生パリピ」なファンキーDJです。
【DJヨギジー】与儀英一(わっしょい吉祥寺の記事リンクです)
https://wasshoi-kichijoji.com/kichijojin/1408
打合せ中のカフェから連絡してみたところ、二つ返事でOK。
もうひとり、同じくめ組の菊川浩二さんにもオファー。タモリ倶楽部の『空耳アワー』レギュラー俳優として活躍された個性豊かな俳優です。
▼空耳アワー名作「ナゲット割って父ちゃん」
2024年冬、映画の雰囲気を伝えていきたいと、配役が決まっていたこの二人で予告編を作りました。
▼吉祥寺まち映画プロジェクト「思い立ったが吉祥寺」製作開始!
この時点ではどう見ても菊川さんが主人公です…。
ナポリタンつながり⁈で宮本なつさんにオファー!
そして、実は同時期に演劇『更地』(太田省吾作)の制作をしていた山田Pの推薦で、主演女優である実力派、宮本なつさんがマスターの娘役に。
『更地』と『思い立ったが吉祥寺』、並べるのもおこがましいですが…なぜかどちらも脚本に「ナポリタン」が出てくるのです!まさかの部分一致!
舞台でナポリタンを大胆に食べていたなつさん。映画でもナポリタンを食べるのか?ぜひご覧いただきたいです。
このクラファンも応援していただいています(トップ画像)!ケーキもお似合いですね。
武蔵野映画研究会スターシステム(⁈)で、『誰かとジュエリーの物語』(2022)に出演いただいた秋本一樹さん、東優夏さんの出演も決まりましたが…肝心の主人公・友人・ヒロインという三本柱が未定のまま、2025年に突入し製作スケジュールはどんどん迫ってくるのでした!後編に続く。
(諏訪霜月)
↓もっとくわしく楽しい映画製作の話とクラファン途中報告会はこちら!↓
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イベント「カヤシマがナカシマになった日」
■日時:2025年8月1日(金)15時~17時
■場所:カヤシマ 武蔵野市吉祥寺本町1-10-9 Tel 0422-21-6461
■内容:クラウドファンディング途中報告と監督のトーク(製作への道のりなど)
■参加費無料(飲食代のみ)定員20名
申込は下記からお願いします。




