信州の白樺の森を感じるプレミアムクラフトウォッカをつくり、新たな特産品にしたい!

長野県の県木である白樺の間伐材等を素材にしたプレミアムウォッカの試作開発を通じて、白樺林の保全や再生の取り組みを応援していただき、森と暮らしが循環する仕組みづくりを目指します。

現在の支援総額

795,500

159%

目標金額は500,000円

支援者数

85

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/08/18に募集を開始し、 85人の支援により 795,500円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

信州の白樺の森を感じるプレミアムクラフトウォッカをつくり、新たな特産品にしたい!

現在の支援総額

795,500

159%達成

終了

目標金額500,000

支援者数85

このプロジェクトは、2025/08/18に募集を開始し、 85人の支援により 795,500円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

長野県の県木である白樺の間伐材等を素材にしたプレミアムウォッカの試作開発を通じて、白樺林の保全や再生の取り組みを応援していただき、森と暮らしが循環する仕組みづくりを目指します。

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クラフトウォッカ の付いた活動報告

すっかりご無沙汰しておりました。終了から3ヶ月以上経って、新年も2月を終えて3月を迎えてしまいました。その間も、信州白樺ウォッカの市販にむけての作業は続いていて、芙蓉酒造さんは信州の仕込みに追われる中、白樺クラフト製作所は、酒飯免許の取得にむけて講習をうけたり、商品写真の撮影やデザイナーへのウォッカのパンフレット制作の発注、製品紹介のWEBページの制作などと追われておりました。ウォッカの製品紹介ページはこちら→https://shirakabacraft.com/yuragi/冒頭の画像は、そんな最中の年末の押し詰まったころに、ようやくラベルコンペで採用された江村康子さんに、副賞のウォッカの授与をさせていただいた時の写真ですが、タイミングを逸してアップするのが今頃になってすいません;;;r12月に開催されたお客様とのオンライン飲み会やメッセージなどでも、リターンで送られた分は、すでに飲みきっちゃうよー、次はいつ購入できるの?って声も多数いただいてましたので、早く一般販売のお知らせをしたかったのですが、なかなか準備が整わず2月末ギリギリになってしまいました;;というわけで、まずは信州白樺クラフト製作所の直販ECサイトで販売を開始いたします!購入はこちらから。信州白樺クラフト製作所直販サイト→https://shiracramfg.thebase.in/items/136234529リターンのウォッカを飲み切ってしまっておかわりを待っていたみなさま、本当に長らくお待たせして申し訳ありませんでした。在庫は潤沢にございますので、遠慮なく飲み過ぎにならない程度にお買い求めいただければ幸いです!


YURAGiの一般販売を間も無く開始いたします。クラファンでご好評いただき、その後も、クラファンのリターンを飲み切ってしまったので一般販売の予定は?とか、クラファンが終わってから知ったのですが販売ないんですか?などとお問い合わせをいただいておりました。一般販売用のパンフレットやWEBページなどの準備をすすめており、これらが完成した時点で販売開始したいと思っております。販売開始までもう少々お待ちください。https://shirakabacraft.com/news/yuragi_pr/


ご支援いただきました皆様、大変お待たせいたしました。本日、芙蓉酒造さまの倉庫より出荷開始いたしました。こんな感じの箱でお届けします首に巻かれたタグは樹皮細工に使っている天然の白樺材です今週中には、みなさまのお手元に届くかと思います!そして、乾杯イベントの予定を決めるために支援者のみなさまには、別途ご案内をいたしますので、そちらもよろしくお願いいたします。


ご支援いただいた皆様のお手元に届くラベルデザインが確定しました!印刷会社に発注しましたので、来週にはこのラベルを瓶にはった形でお披露目できそうです。リターンとして提供は、諸般の事情で難しかったのですが、このウォッカと合わせていただきたい同じ東信州産のおつまみを発送までにいくつかご紹介したいとおもっていますので、こちらもご期待ください!


【ラベルデザインの詳細打ち合わせで決めること】実際に使用する瓶に水を出荷量と同じようにいれて、プロトタイプのデザインを貼りつけました。その上で、色の濃淡、文字の大きさ、ラベルの紙質などについて、打ち合わせで詰めていきます。お酒のラベルの場合、保管や運送過程で、これからの季節は結露が心配されるので、結露にたいして十分な耐水性のある紙の中から、このデザインにあった光沢のある紙を選びます。紙を選ぶと、その紙質によってラベル印刷の発色具合が違いますので、ラベル制作をお願いする印刷会社さんに、確認、調整用の仮刷りをおこなっていただき、それを見た上で、色の濃淡を最終的に決めていくような工程です。この工程は色校と呼ばれ印刷では大事作業です。【デザインが完成したところで瓶への貼り付けテスト】色校正が完了してラベルの印刷設定が確定したあとで、ゆらぎを表したこのラベルの形の切り抜きの試作をおこないます。そして、試作品を確認をし問題がなければ、ラベルを瓶に貼り付ける、ラベラーに切り抜きおわったラベルを装填して貼り付けテストを行います。この工程では、ラベルの貼り付ける位置や傾きなどを調整をします。位置がずれたり、傾きが狂ったりしないことが確認できたら、ラベルはようやく完成です。これらの細かな確認と調整の工程を、月末までになんとか完了させたいとおもいつつも、クラファンで応援していただいた皆様が、このボトルがお手元に届き、箱を開けたときに、おお!と感動いただけるような仕上がりを目指し、妥協はせずに詰めていきたいと思います。


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