(店内には、俊太郎さんアイディアの等身大パネルと、書き下ろしの詩「俊カフェ案内」が。
「俊カフェ案内」はこの場の空気を感じながら読んでいただきたいので、
SNSへのアップをご遠慮いただいている作品です)
谷川俊太郎さん公認「俊カフェ」店主が、
俊太郎さんとご縁の深い詩人たちによる
詩集のアンソロジーを作りたい!
こんにちは!
2017年から札幌で、谷川俊太郎さんご本人にご公認いただき、
「俊カフェ」というブックカフェをやっています、古川奈央と申します。
俊カフェを始めるまではフリーライター&エディターでした。
(今も編集の仕事はお請けしています。つまりカフェ店主&編集者の二足の草鞋をはいてます)
俊カフェでは谷川俊太郎さんの閲覧用著書約800冊のほか、
グッズやCD、DVDなどもお楽しみいただけます。
また、俊太郎さんと交流の深い詩人やアーティストの方々も
俊カフェには多くお越しいただいています。
9年目を迎えた今、これからも俊太郎さん作品を、
多くの方にこの場所で感じていただけるよう、頑張っています。
「テーマ:谷川俊太郎さん」の詩集アンソロジーを作りたい!
2024年11月、谷川俊太郎さんは旅立たれました。
そして今年の5月、帝国ホテルにて、お別れの会が催されました。
私もありがたいことに参加させていただきました。
会場では俊太郎さんの朗読音声が流れ、
広瀬弦さんが選んだという写真が映像でずっと流れ、
関係各位と、ご家族の皆様の温かな言葉が届けられ、
最後は谷川賢作さんによるピアノ演奏で締めくくられました。
会が終わり、一人になった時。
「もっともっと、詩を感じたかったな。
俊太郎さんとご縁の深い詩人の方々が書く、
俊太郎さんを感じられる詩を読みたいな」
とふいに思いました。
詩人の方々にはきちんと原稿料をお支払いしたい
この詩集では、現段階で13名様の詩人の方々にお声がけをしております。
みなさま詩を書くことを生業にしているので、
少しでも原稿料はお支払いしたいと考えています。
このクラウドファンディングでは、多くの方にこのような詩集を制作することを
知っていただくと同時に、先行予約としてご購入いただけたらと考えました。
皆様からあらかじめお預かりした詩集の購入代金(クラファン支援金)は、
詩人の皆様にお支払いする原稿料、そして印刷費となります。
7月9日現在、詩をみなさまにご依頼しました
5月から温めていた案件ではありますが、
多くの仕事が重なり、なかなか詩人の皆様へのご依頼と、
クラウドファンディングの準備が間に合わず・・・。
9日現在、ようやくお願いしたい方々へメールなどでご依頼申し上げ、
すでにほとんどの詩人の方々から快諾のお返事をいただいています。
俊太郎さんとご縁の深い方々ばかりにお願いをしているので、
もしみなさまにお書きいただけることになったら、
大変温かなものが完成するのでは・・・と想像しています。
デザインにつきましては、私が半年に一度発行してます
「ツヅル」という小冊子のデザイナーさんに
今回もご協力いただけることになりました。
カバーデザインは未定ですが、俊太郎さん、そして俊カフェを
感じられるものをしっかり考えていく所存です。
リターンについて
今回は以下を考えています。とにかく詩を味わっていただきたく思います。
★応援プラン(御礼メール)
★谷川俊太郎さんとご縁の深い詩人たちによるアンソロジー「テーマ:谷川俊太郎」
★谷川俊太郎さんとご縁の深い詩人たちによるアンソロジー「テーマ:谷川俊太郎」と、
「テーマ:谷川俊太郎」で書いていただくツヅル12号のセット
★谷川俊太郎さんとご縁の深い詩人たちによるアンソロジー「テーマ:谷川俊太郎」と
俊カフェドリンクチケット
をそれぞれ数を変えてご用意いたします。
スケジュール
7月9日(水) 詩人の皆様へのご依頼
※すでにほぼすべての詩人のみなさまからご快諾のお返事をいただいています。
ご執筆いただく詩人の方々は、全員が確定しましたら活動報告でご案内します!
8月31日(日) 原稿締め切り
9月8日(月) デザイナーへ入稿
9月15日(月) 初校(詩人の皆様へ校正依頼)
9月22日(月) 校正戻し(随時必要に応じて校正)
10月13日(月祝) 校了、最終確認
10月20日 印刷会社へ入稿
10月28日(金) 納品
資金の使い道
◎詩人の皆様の原稿料 お一人2万円(全員ご参加で26万円)
◎デザイナーさんへのお支払い 4万円
◎印刷費 15万円以内
(ソフトカバー/見返しあり/A5サイズ/60〜80ページ想定/平綴じ)
◎CAMPFIREへの手数料
最後に
(2016年に俊太郎さん宅を訪れた時の、お気に入りの1枚)
俊カフェを開いて9年目に入りました。
2018年1月、2019年5月には、俊太郎さんも来てくださいました。
またこれまで、俊太郎さんとご縁の深い多くの詩人の方々とのご縁がつながりました。
俊カフェ店主兼編集者という私だからこそできる詩集を、
皆様にお届けしたいと思います。
また、この詩集と並行しまして、
半年に一度発行している小冊子「ツヅル」別冊版として、
「私も俊太郎さんへの思いを詩にしたい!」という方々の作品も
1冊にまとめる予定です。こちらを12号とし、
返礼品に入れさせていただきます。
こちらも併せてご覧いただけたら幸いです。
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。
最新の活動報告
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『俊太郎さんと。』取材いただきました&お話し会します
2026/04/19 19:51みなさまに『俊太郎さんと。』をお送りしてから約20日が経ちました。もうお読みいただけましたか?たくさんの方から、とても嬉しいご感想が届いています。ありがとうございます。もしよろしければ、Amazonのレビューなどにも投稿をしていただけましたら、今後さらに多くの俊太郎さんファンの眼に触れると思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 *さて、少し時間が空いてしまいましたが、今月9日、北海道新聞さんで『俊太郎さんと。』の記事を大きくご紹介いただきました。じっくりと話を聞いてくださり、丁寧に文章を積み上げてくださいました。記者の斉藤さん、ありがとうございます。 *5月3日(日)は、俊カフェ9歳の誕生日。高瀬“makoring”麻里子さんのご紹介のページでも書いたと思いますが、2017年の開店当日は、俊太郎さん、息子の賢作さん、まこりんが「おめでとう〜〜〜」と動画を送ってくださいました。今年の5月3日は俊カフェにて、この『俊太郎さんと。』ができるまでのこと、そのきっかけ、編集しながら感じたことなど、いろいろお話ししようと思っています。ぜひ、お運びください。お申し込みは俊カフェ(011-211-0204)、もしくはこちらのメッセージにて承ります。人数が少ない場合は、テーブルを囲んでのお茶会になります(笑)1ドリンクとプチおやつ付きなので、遊びに行く気分でお気軽にお運びくださいね。皆様のお越しをお待ちしてます。 俊カフェ 古川奈央 もっと見る
Amazonと書店店頭での予約が始まりました!
2026/03/03 21:00支援者様から、「届きました」のお声がじわじわと届いています。ありがとうございます!ぜひSNSなどでも、ご感想をどんどん発信していただけましたら喜びます。このアンソロジーを通して、俊太郎さんの気配を感じていただき、また新たな詩人さんとの出会いも楽しんでいただけたら、作った甲斐があるというものです^^そして。全国の書店とネット書店で、本日より予約が始まっています。(販売は今月下旬)書店店頭でご予約いただく際は、『俊太郎さんと。』発行:俊カフェ 発売:地湧(ぢゆう)社とおっしゃっていただけると伝わります。Amazonはこちら。ぜひリンク先でご予約いただけましたら幸いです。https://bit.ly/40aAzjQみなさまにお読みいただきたく、俊カフェでもチラシを作りました。「うちでも配るよー」とおっしゃってくださるお店様がありましたら、ぜひお声がけくださいm(_ _)m 問い合わせ先なども入れてあります。全国の書店様で「申し込みたい!」という場合は、地湧社さんに直接お申し込みをお願いします。書店様用の申込書も貼っておきます。どうぞよろしくお願いいたします! もっと見る本日発送いたします!
2026/02/27 19:23みなさま、大変にお待たせいたしました。『俊太郎さんと。』が2月26日、俊カフェに届きまして、本日発送準備を整えました。ただいま19時。このあと郵便局に持ち込みまして、皆様のもとへとお届けいたします。昨年10月末発行予定だった作品が、4ヶ月もお待たせしてしまいました。が。地湧社さん、デザイナーの大山和美さん、カバーイラストのryukuさん、そして14人の詩人の皆様のおかげで、本当に良い形に仕上がったと自負しております。作品は「谷川俊太郎さん」をテーマに自由に書いてくださっています。俊太郎さんご本人を感じさせるもの、作品へのオマージュなどなどそこここに俊太郎さんの気配が感じられます。「このフレーズ、どこか読んだことがある」という作品も見られると思います。詩人の皆様が、本当に絶妙な構成で、俊太郎さん作品の一節を落とし込んでくださってる詩も。まずは、じっくりとお楽しみいただけましたら幸いです。そして、よろしければSNSなどで感想をいただけたら嬉しく思います。まずはご支援者様へ。このあと3月下旬に、全国の書店とオンラインショップでお求めいただける形となります。どうぞ楽しみにお待ちくださいますよう、よろしくお願いいたします。 2026年2月27日 俊カフェ 古川奈央 もっと見る





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