(朗読会に集まってくださった詩人のみなさま。四元康祐さんは先約があって撮影に間に合わず、松田朋春さんは当日ご予定があって不参加。左端はゲストの駱英さん)去る6月7日(日)、谷川俊太郎さんがずっと生活をなさっていた谷川邸にて、『俊太郎さんと。』の朗読会を、クローズドで開催いたしました。その様子を、映像作家の小林大賀さんにお願いして録画していただき、文字も入れてくださったものが完成しました。当日の空気感がよく伝わる作品で、詩人のみなさまの、俊太郎さんへの温かな想いも伝わってきます。昨夜から、俊カフェ通販サイトで販売をスタートしました。ぜひご覧いただけましたら幸いです。https://shuntcafe.thebase.in/items/149571025
6月7日(日)13時から、谷川俊太郎さんがずっとお住まいになっていた谷川邸にて、『俊太郎さんと。』の朗読会を開催いたしました。プライベート空間だったので、俊太郎さんやご家族、詩人や古川がお付き合いのある方々へのお声がけに限定した、完全クローズドの会でした。今回は14人のアンソロジー参加詩人のうち、13人の方が集ってくださいました。写真 >>> これだけの顔ぶれが楽屋に勢揃い。(松田朋春さんは日にちが決まった段階で、すでにご予定があって不参加。四元さんは朗読会の前にご予定があって、写真には間に合わず)前列左から駱英さん(ゲスト)、谷郁雄さん、覚和歌子さん、桑原滝弥さん、御徒町凧さん、文月悠光さん、三角みづ紀さん、向坂くじらさん、高瀬“makoring”麻里子さん、松崎義行さん後列左から田原さん、和合亮一さん、アーサー・ビナードさん俊太郎さんが社歌を書かれた六花亭のお菓子を少しずつおみやげに。お客様にも子どもたちの詩が読める六花亭のサブレをお持ち帰りいただきました。当日は映像作家の小林大賀さんが動画を撮影担当してくださいましたので、後日、朗読会の様子を限定配信(有料)いたします。今月末までに動画は届きますが、古川が動画アップに不慣れなため(苦笑)、ご案内は来月前半になるかと思います。準備が整うまで、、ぜひ楽しみにお待ちくださいませ。会場の、とてもあたたかな、まるでそこに俊太郎さんがいるかのような不思議な時間を、みなさまにもご覧いただけましたら幸いです。(お客様から届いた可愛いお花。裏表紙のコピーを入れてくださって、とっても嬉しかったです)
本日は連休初日にもかかわらず、「『俊太郎さんと。』の話と俊カフェの話」にお運びくださいまして、ありがとうございました。『俊太郎さんと。』がどのような流れから生まれたのか、そこにつながるストーリーや、スタート以降にいただいたたくさんのサポートについてお話いたしました。楽しんでいただけたでしょうか?14人の詩人のみなさまが書かれた作品の魅力はもちろんですが、そこに至るまでのエピソード、今の形になるまでに力を貸してくださった方々のお話もお届けできて、私も嬉しい時間となりました。CAMPFIREの活動報告でもたくさん言葉を尽くしてお伝えしてきましたが、そこに収まりきらないお話をお伝えできたと思います。この一冊は、これからもきっと長く読んでいただけるものになっていると思います。ぜひお手元に置いて、時々ページをめくっていただけたら幸いです。今日、イベント後のお客様との雑談できいた、その方のお母様の言葉。「花より団子。団子よりゲンナマ(笑)」。え?私はどれも好きです(笑)今日もたくさんのお花が届き幸せです みなさんにと串団子を買ってきてくださった方もいらして、まさに全部が揃い踏み少し前に設置した募金箱も、気が向いたらチャリン、時々パサっとしていただけたら、それが俊カフェの蔵書や物販につながります最後に。俊カフェはこれから10周年に向けて続きます。どこかのカフェで休もうか?という時に思い出していただけたら幸いです。ぜひ末長く、応援のほどよろしくお願いいたします。
みなさまに『俊太郎さんと。』をお送りしてから約20日が経ちました。もうお読みいただけましたか?たくさんの方から、とても嬉しいご感想が届いています。ありがとうございます。もしよろしければ、Amazonのレビューなどにも投稿をしていただけましたら、今後さらに多くの俊太郎さんファンの眼に触れると思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 *さて、少し時間が空いてしまいましたが、今月9日、北海道新聞さんで『俊太郎さんと。』の記事を大きくご紹介いただきました。じっくりと話を聞いてくださり、丁寧に文章を積み上げてくださいました。記者の斉藤さん、ありがとうございます。 *5月3日(日)は、俊カフェ9歳の誕生日。高瀬“makoring”麻里子さんのご紹介のページでも書いたと思いますが、2017年の開店当日は、俊太郎さん、息子の賢作さん、まこりんが「おめでとう〜〜〜」と動画を送ってくださいました。今年の5月3日は俊カフェにて、この『俊太郎さんと。』ができるまでのこと、そのきっかけ、編集しながら感じたことなど、いろいろお話ししようと思っています。ぜひ、お運びください。お申し込みは俊カフェ(011-211-0204)、もしくはこちらのメッセージにて承ります。人数が少ない場合は、テーブルを囲んでのお茶会になります(笑)1ドリンクとプチおやつ付きなので、遊びに行く気分でお気軽にお運びくださいね。皆様のお越しをお待ちしてます。 俊カフェ 古川奈央
支援者様から、「届きました」のお声がじわじわと届いています。ありがとうございます!ぜひSNSなどでも、ご感想をどんどん発信していただけましたら喜びます。このアンソロジーを通して、俊太郎さんの気配を感じていただき、また新たな詩人さんとの出会いも楽しんでいただけたら、作った甲斐があるというものです^^そして。全国の書店とネット書店で、本日より予約が始まっています。(販売は今月下旬)書店店頭でご予約いただく際は、『俊太郎さんと。』発行:俊カフェ 発売:地湧(ぢゆう)社とおっしゃっていただけると伝わります。Amazonはこちら。ぜひリンク先でご予約いただけましたら幸いです。https://bit.ly/40aAzjQみなさまにお読みいただきたく、俊カフェでもチラシを作りました。「うちでも配るよー」とおっしゃってくださるお店様がありましたら、ぜひお声がけくださいm(_ _)m 問い合わせ先なども入れてあります。全国の書店様で「申し込みたい!」という場合は、地湧社さんに直接お申し込みをお願いします。書店様用の申込書も貼っておきます。どうぞよろしくお願いいたします!






