たびたびの変更のご案内、失礼しますm(_ _)m前回の投稿で、発行日を1月末とご案内いたしましたが、印刷の都合等で2月中旬となりました。ただいま表紙周りなど細かな調整を、地湧社さんと続けております。具体的なことが決まりましたら、また改めてご案内いたします。いましばらくお待ちくださいますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
11月6日の進捗状況のご報告以降、1ヶ月以上も間を空けてしまいました。俊カフェにご来店くださるお客様からは、「その後、アンソロジーはどんな感じ?」と、優しくご質問いただくこともあり、なかなかご報告できず申し訳なく思っていました。が。紆余曲折を経て、アンソロジー『俊太郎さんと。』の版元が決まりました!地湧社(ぢゆうしゃ)さんです!地湧社さんは、私が昨年〜今年にかけて関わらせていただいたオラクルカード『ポエタロ』『ポエタロ2』(覚和歌子さん著)の版元。ベストセラー『アルケミスト』などを生み出した出版社さんでもあります。私は地湧社さんとは、『ポエタロ2』のクラファン準備から発行記念イベントまで一年以上のお付き合いを通して、信頼関係を築くことができたと思っています。発行時期も決まりました!2026年1月31日です! → 2026年2月中旬こちらの都合により、当初の予定だった10月末から3カ月も遅れてしまったこと、心よりお詫び申し上げます。今しばらくお待ちいただけますよう、お願い申し上げます。今後は(主に年明けからになるかと思いますが)、あらためて進捗状況を随時アップして参ります。温かく見守っていただけましたら幸いです。2025.12.20 俊カフェ 古川奈央
秋も深まってきた俊カフェから、アンソロジーのその後の状況をご報告いたします。みなさまには先日もご報告しました通り、「この本は全国の書店に置かれるべき」という嬉しいお言葉をうけて、覚和歌子さんに、出版社からの発行を打診していただいています。(お忙しいなかのご対応、深く深く感謝してます!)出版社のご担当の方も、しっかり社内で検討してくださっており、今現在もお返事待ちという状況です(いろいろ動いてくださっている状況を本日お知らせくださいましたので、据え置きにはなっていません)。もしこちらから発行することができれば、良い形で世の中にお出しできると確信しております。果報は寝て待て…ということで、引き続きお返事を待とうと思います。ただ、いつまでも引っ張るわけにもいきませんので、できれば年内には校了、もしできるのであれば発行までいきたいとは考えております。ご支援くださったみなさま、応援してくださっているみなさまには、お待たせしてしまい大変恐縮ではございますが、引き続きじっくり、こちらでのご報告をお待ちいただけましたら幸いです。ただ、先日も書きましたが、もし早急に何かしらのものが必要である、などありましたら、(作品のデータをお渡しすることはできませんが)お気軽にお問い合わせくださいませ。可能な限り、対応させていただきます。また、期間中にお引越しなど送付先が変更になったなどの場合も対応いたしますので、お知らせください。どうぞよろしくお願い申し上げます。古川奈央
(写真はアンソロジーの表紙です。一部、文字周りが変更になる場合もありますが、このビジュアルで進める予定です)活動報告を少しお休みしている間に、札幌は雪の降った場所もあり、徐々に冬が近づいてまいりました。さて、本日は大切なお知らせがございます。このクラウドファンディングをスタートした時は、10月末の発行を目指しておりました。が、「少し遅れる可能性もあります」と、何度かご報告してきました。その理由についてまずはご説明いたします。このアンソロジーでも、物語連詩を含め、多大なるお力を貸してくださっている詩人の覚和歌子さんより、先日このようなご提案をいただきました。「この詩集は全国の書店で置かれてしかるべきもの。制作はこのまま進めて、形になったものを出版社に持ち込んでみませんか?」多くの谷川俊太郎さんファンに届くのであれば、そんなに嬉しいことはありません。また内容的にも、みなさまの作品はとても心に深く届くものばかりで、これを数百冊の自費出版にとどめるのはもったいない——ということは、私も感じていました。そこで、覚さんに某出版社への打診を依頼。ただいまそのお返事を待っているところです。そのため、10月末に完成後、順次発送の準備に入る予定でしたが、出版社からの発行となった場合は大幅に遅れることとなります。首を長くしてお待ちくださっている皆様には、さらにお待たせすることとなります。大変申し訳ありません。もし、何かの資料が欲しくてご支援くださった——など、ご事情のある方は個人的にご連絡をいただけましたら、対応を考えます。問い合わせ(古川) nao0226@estate.ocn.ne.jp *「出版社から出すことになったら、クラファンで集まったお金はどうするの?」という疑問を持たれる方がいらっしゃるかもしれません。知られていることではありますが、出版社に企画を持ち込む場合は、持ち込んだ者(今回は古川)がいくらかの費用を負担するのが通例です。なので、「クラウドファンディングと、店頭でいただいたご支援金はこれだけありますので、お使いください」とお渡しすることとなります。覚さんが出版社側に、クラウドファンディングのこと、現在どれだけの費用を用意できるかということを併せてお伝えくださっています。 *「ツヅルの発行は10月末だけど、アンソロジーの発行まで届くのを待つことになるの?」という疑問を持たれる方もいらっしゃると思います。正直に申しますと、送料はこちら負担のため、2回に分けてお送りするとなると全体で3万円ほどの出費×2回となり、なかなか厳しいところです。勝手ながら、もし「アンソロジーと一緒の送付でいいよ!」ということであれば、そのようにさせていただけると大変助かります。ツヅルは今月末の発行です。完成しましたら、アンソロジーとツヅルのセットの返礼品をお選びくださったみなさま宛に、CAMPFIREを通してメッセージをお送りいたします。今月末〜11月頭のご連絡をお待ちいただけましたら幸いです。 *今回、表紙周りのご紹介と併せまして、大切なお知らせをさせていただきました。なかなか活動報告を更新できずにいたのは、こういった事情からでした。みなさまには、当初の予定とスケジュールが異なってしまうこと、心よりお詫び申し上げますとともに、アンソロジーそのものは非常に素晴らしいものなので、どうぞ楽しみにお待ちいただけましたら幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げます。古川奈央







