詩人・谷川俊太郎さんとご縁のある詩人の方々のアンソロジーを作りたい

詩人・谷川俊太郎さん、俊カフェゆかりの詩人の方々に、谷川俊太郎さんをテーマにした詩を書いていただき、今年11月までに書籍化したい

現在の支援総額

610,050

101%

目標金額は600,000円

支援者数

170

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/07/20に募集を開始し、 170人の支援により 610,050円の資金を集め、 2025/09/30に募集を終了しました

詩人・谷川俊太郎さんとご縁のある詩人の方々のアンソロジーを作りたい

現在の支援総額

610,050

101%達成

終了

目標金額600,000

支援者数170

このプロジェクトは、2025/07/20に募集を開始し、 170人の支援により 610,050円の資金を集め、 2025/09/30に募集を終了しました

詩人・谷川俊太郎さん、俊カフェゆかりの詩人の方々に、谷川俊太郎さんをテーマにした詩を書いていただき、今年11月までに書籍化したい

エンタメ領域特化型クラファン

手数料0円から実施可能。 企画からリターン配送まで、すべてお任せのプランもあります!

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(店内には、俊太郎さんアイディアの等身大パネルと、書き下ろしの詩「俊カフェ案内」が。

 「俊カフェ案内」はこの場の空気を感じながら読んでいただきたいので、

 SNSへのアップをご遠慮いただいている作品です)

谷川俊太郎さん公認「俊カフェ」店主が、
俊太郎さんとご縁の深い詩人たちによる
詩集のアンソロジーを作りたい!

こんにちは!

2017年から札幌で、谷川俊太郎さんご本人にご公認いただき、

「俊カフェ」というブックカフェをやっています、古川奈央と申します。

俊カフェを始めるまではフリーライター&エディターでした。

(今も編集の仕事はお請けしています。つまりカフェ店主&編集者の二足の草鞋をはいてます)

俊カフェでは谷川俊太郎さんの閲覧用著書約800冊のほか、

グッズやCD、DVDなどもお楽しみいただけます。

また、俊太郎さんと交流の深い詩人やアーティストの方々も

俊カフェには多くお越しいただいています。

9年目を迎えた今、これからも俊太郎さん作品を、

多くの方にこの場所で感じていただけるよう、頑張っています。


「テーマ:谷川俊太郎さん」の詩集アンソロジーを作りたい!

2024年11月、谷川俊太郎さんは旅立たれました。

そして今年の5月、帝国ホテルにて、お別れの会が催されました。

私もありがたいことに参加させていただきました。

会場では俊太郎さんの朗読音声が流れ、

広瀬弦さんが選んだという写真が映像でずっと流れ、

関係各位と、ご家族の皆様の温かな言葉が届けられ、

最後は谷川賢作さんによるピアノ演奏で締めくくられました。


会が終わり、一人になった時。

「もっともっと、詩を感じたかったな。

 俊太郎さんとご縁の深い詩人の方々が書く、

 俊太郎さんを感じられる詩を読みたいな」

とふいに思いました。


詩人の方々にはきちんと原稿料をお支払いしたい

この詩集では、現段階で13名様の詩人の方々にお声がけをしております。

みなさま詩を書くことを生業にしているので、

少しでも原稿料はお支払いしたいと考えています。


このクラウドファンディングでは、多くの方にこのような詩集を制作することを

知っていただくと同時に、先行予約としてご購入いただけたらと考えました。

皆様からあらかじめお預かりした詩集の購入代金(クラファン支援金)は、

詩人の皆様にお支払いする原稿料、そして印刷費となります。



7月9日現在、詩をみなさまにご依頼しました

5月から温めていた案件ではありますが、

多くの仕事が重なり、なかなか詩人の皆様へのご依頼と、

クラウドファンディングの準備が間に合わず・・・。

9日現在、ようやくお願いしたい方々へメールなどでご依頼申し上げ、

すでにほとんどの詩人の方々から快諾のお返事をいただいています。

俊太郎さんとご縁の深い方々ばかりにお願いをしているので、

もしみなさまにお書きいただけることになったら、

大変温かなものが完成するのでは・・・と想像しています。


デザインにつきましては、私が半年に一度発行してます

「ツヅル」という小冊子のデザイナーさんに

今回もご協力いただけることになりました。

カバーデザインは未定ですが、俊太郎さん、そして俊カフェを

感じられるものをしっかり考えていく所存です。


リターンについて

今回は以下を考えています。とにかく詩を味わっていただきたく思います。

★応援プラン(御礼メール)

★谷川俊太郎さんとご縁の深い詩人たちによるアンソロジー「テーマ:谷川俊太郎」

★谷川俊太郎さんとご縁の深い詩人たちによるアンソロジー「テーマ:谷川俊太郎」と、

 「テーマ:谷川俊太郎」で書いていただくツヅル12号のセット

★谷川俊太郎さんとご縁の深い詩人たちによるアンソロジー「テーマ:谷川俊太郎」と

 俊カフェドリンクチケット

をそれぞれ数を変えてご用意いたします。


スケジュール

7月9日(水)  詩人の皆様へのご依頼

※すでにほぼすべての詩人のみなさまからご快諾のお返事をいただいています。

 ご執筆いただく詩人の方々は、全員が確定しましたら活動報告でご案内します!

8月31日(日) 原稿締め切り

9月8日(月)  デザイナーへ入稿

9月15日(月) 初校(詩人の皆様へ校正依頼)

9月22日(月) 校正戻し(随時必要に応じて校正)

10月13日(月祝) 校了、最終確認

10月20日 印刷会社へ入稿

10月28日(金) 納品


資金の使い道

◎詩人の皆様の原稿料 お一人2万円(全員ご参加で26万円)

◎デザイナーさんへのお支払い 4万円

◎印刷費 15万円以内

 (ソフトカバー/見返しあり/A5サイズ/60〜80ページ想定/平綴じ)

◎CAMPFIREへの手数料


最後に

(2016年に俊太郎さん宅を訪れた時の、お気に入りの1枚)


俊カフェを開いて9年目に入りました。

2018年1月、2019年5月には、俊太郎さんも来てくださいました。

またこれまで、俊太郎さんとご縁の深い多くの詩人の方々とのご縁がつながりました。

俊カフェ店主兼編集者という私だからこそできる詩集を、

皆様にお届けしたいと思います。


また、この詩集と並行しまして、

半年に一度発行している小冊子「ツヅル」別冊版として、

「私も俊太郎さんへの思いを詩にしたい!」という方々の作品も

1冊にまとめる予定です。こちらを12号とし、

返礼品に入れさせていただきます。

こちらも併せてご覧いただけたら幸いです。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 詩集制作費(原稿料、デザイン費、印刷費)

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 6月7日(日)13時から、谷川俊太郎さんがずっとお住まいになっていた谷川邸にて、『俊太郎さんと。』の朗読会を開催いたしました。プライベート空間だったので、俊太郎さんやご家族、詩人や古川がお付き合いのある方々へのお声がけに限定した、完全クローズドの会でした。今回は14人のアンソロジー参加詩人のうち、13人の方が集ってくださいました。写真 >>> これだけの顔ぶれが楽屋に勢揃い。(松田朋春さんは日にちが決まった段階で、すでにご予定があって不参加。四元さんは朗読会の前にご予定があって、写真には間に合わず)前列左から駱英さん(ゲスト)、谷郁雄さん、覚和歌子さん、桑原滝弥さん、御徒町凧さん、文月悠光さん、三角みづ紀さん、向坂くじらさん、高瀬“makoring”麻里子さん、松崎義行さん後列左から田原さん、和合亮一さん、アーサー・ビナードさん俊太郎さんが社歌を書かれた六花亭のお菓子を少しずつおみやげに。お客様にも子どもたちの詩が読める六花亭のサブレをお持ち帰りいただきました。当日は映像作家の小林大賀さんが動画を撮影担当してくださいましたので、後日、朗読会の様子を限定配信(有料)いたします。今月末までに動画は届きますが、古川が動画アップに不慣れなため(苦笑)、ご案内は来月前半になるかと思います。準備が整うまで、、ぜひ楽しみにお待ちくださいませ。会場の、とてもあたたかな、まるでそこに俊太郎さんがいるかのような不思議な時間を、みなさまにもご覧いただけましたら幸いです。(お客様から届いた可愛いお花。裏表紙のコピーを入れてくださって、とっても嬉しかったです) もっと見る
  • 本日は連休初日にもかかわらず、「『俊太郎さんと。』の話と俊カフェの話」にお運びくださいまして、ありがとうございました。『俊太郎さんと。』がどのような流れから生まれたのか、そこにつながるストーリーや、スタート以降にいただいたたくさんのサポートについてお話いたしました。楽しんでいただけたでしょうか?14人の詩人のみなさまが書かれた作品の魅力はもちろんですが、そこに至るまでのエピソード、今の形になるまでに力を貸してくださった方々のお話もお届けできて、私も嬉しい時間となりました。CAMPFIREの活動報告でもたくさん言葉を尽くしてお伝えしてきましたが、そこに収まりきらないお話をお伝えできたと思います。この一冊は、これからもきっと長く読んでいただけるものになっていると思います。ぜひお手元に置いて、時々ページをめくっていただけたら幸いです。今日、イベント後のお客様との雑談できいた、その方のお母様の言葉。「花より団子。団子よりゲンナマ(笑)」。え?私はどれも好きです(笑)今日もたくさんのお花が届き幸せです みなさんにと串団子を買ってきてくださった方もいらして、まさに全部が揃い踏み少し前に設置した募金箱も、気が向いたらチャリン、時々パサっとしていただけたら、それが俊カフェの蔵書や物販につながります最後に。俊カフェはこれから10周年に向けて続きます。どこかのカフェで休もうか?という時に思い出していただけたら幸いです。ぜひ末長く、応援のほどよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • みなさまに『俊太郎さんと。』をお送りしてから約20日が経ちました。もうお読みいただけましたか?たくさんの方から、とても嬉しいご感想が届いています。ありがとうございます。もしよろしければ、Amazonのレビューなどにも投稿をしていただけましたら、今後さらに多くの俊太郎さんファンの眼に触れると思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。      *さて、少し時間が空いてしまいましたが、今月9日、北海道新聞さんで『俊太郎さんと。』の記事を大きくご紹介いただきました。じっくりと話を聞いてくださり、丁寧に文章を積み上げてくださいました。記者の斉藤さん、ありがとうございます。      *5月3日(日)は、俊カフェ9歳の誕生日。高瀬“makoring”麻里子さんのご紹介のページでも書いたと思いますが、2017年の開店当日は、俊太郎さん、息子の賢作さん、まこりんが「おめでとう〜〜〜」と動画を送ってくださいました。今年の5月3日は俊カフェにて、この『俊太郎さんと。』ができるまでのこと、そのきっかけ、編集しながら感じたことなど、いろいろお話ししようと思っています。ぜひ、お運びください。お申し込みは俊カフェ(011-211-0204)、もしくはこちらのメッセージにて承ります。人数が少ない場合は、テーブルを囲んでのお茶会になります(笑)1ドリンクとプチおやつ付きなので、遊びに行く気分でお気軽にお運びくださいね。皆様のお越しをお待ちしてます。                      俊カフェ 古川奈央 もっと見る

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