
昨日今日と晴れていたので、粘土を天日干ししていました。
土を洗っていると、不思議なことに“地球と波長を合わせてる”ような感覚になります。
写真は、発掘中と洗ったカオリナイトを干している様子。
ここから砕き、濾過し、粒の大きさごとに選別していきます。
我が家で採れるカオリナイトには、乾燥すると**磁性(磁鉄鉱)が宿るものが混ざっていて、とても珍しい状態です。
チャームやオルゴナイトには、このカオリナイトを濾過せず“そのまま”**使います。
──というのも、
この構想には、テスラが考えていた
「大地全体をコイル化し、空間そのものが電力の道になる」
というメッセージを重ねているからです。
濾過した後の粘土は、酸化度合いによって2〜3種類の色に分かれるため、
秋から冬にかけての制作にも使えるよう、現在準備中です。
このクラウドファンディングが成功したら──
やってみたい構図があります。
「大地と磁場と祈り」をつなぐ構図です。
応援していただけたら、とてもうれしいです。
↓ 家の下に眠っていた、美しいカオリナイトの“洞窟”より。




