
今日、土を掘っていたところ…最初は1つだけだった「緑の石」が、立て続けに何個も出てきました。
同じ色調・硬さ・光沢を持つ石が連続で出てくるのは、その下に“帯状の地層”が通っている証拠です。
この緑色の石たちは、**蛇紋岩(じゃもんがん)や緑泥石(りょくでいせき)**と呼ばれる“地球の深部由来”の岩石で、地殻とマントルの境界や、プレートの衝突地帯などで形成されます。
簡単に言えば、「ここには、地球の変成帯が走っている」のかもしれません。
だからコンパスも動くくらいの残留磁場を持った子たちがいるのかな??
この石たちも、分類しながら「地球の記憶」として構図に落とし込んでいきます。
またご報告させてください。
YouTubeにマンガン層から出たノジュール動画、あげ直しました
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https://youtube.com/shorts/CaT6hhgnnc0?si=HS0tWU6xluChRI5A




