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■ブッダガヤ大菩提寺奪還闘争最高裁審理のゆくえ
佐々井秀嶺師が心血を注ぐブッダガヤ大菩提寺奪還闘争の法廷闘争が大詰めを迎えています。2012年から続く裁判ですが、この7月29日にいよいよ最高裁の判断が下されるとのことで、佐々井師の活動を師事する私たちとしては、注目をしてきました。
ところが、先週火曜日、29日にインドから流れてきた情報は、審理延期。1週間後の8月5
日に判決があるとのことでした。
そして、今日、インドから南天会に届いた情報をお知らせします。
以下、南天会からのご報告です。
■ブッダガヤ大菩提寺裁判情報
昨日8月5日、佐々井上人は弁護団と共にデリー の最高裁判所を訪れました。
結果は「審理継続」です。
以下、同伴したラビ・メンデ氏からの報告です。
昨日、バダント・ササイ氏、私、および弁護団は、インド最高裁判所の書記官シュリ・ムンガテ氏と面会しました。
ムンガテ氏は仏教徒であり、インド最高裁判所の行政長官です。
ムンガテ氏は、
「バダント・ササイ氏は、ブッダ・ガヤ・マハーボディー・マハヴィハールの主たる申立人です。
主たる申立に対する介入申請がいくつかあったため、審理日が延期されましたが、来週、主たる申立を日常の審議会で取り上げます。
今日まで、インド最高裁判所は、主たる申立に対する介入者を許可しておらず、主たる申立に対する介入申請を外部で宣伝しようとする介入者のみ許可しています」
と述べました。
* * * * * * * *
とのことです。
インドの裁判制度に詳しくなく、よくわからないところもあるのですが、来週こそは審理があるということのようです。
現在の最高裁判所の長官はマハーラーシュトラ州出身で、アンベードカル博士の始めた仏教徒への改宗運動の中で、改宗した仏教徒だそうです。
11月退任されるとのことで、ぜひ退任を前に歴史に残る判決をしていただきたいと願うばかりです。
大菩提寺奪還闘争の意味については、クラウドファンディングページの「【コラム】早わかりインドとインド仏教と佐々井秀嶺」をお読みください。(https://camp-fire.jp/projects/862208/preview)
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