
★インド仏教1億人を率いインドを変えた日本人、佐々井秀嶺師の著作を復刊します!
⇒ https://camp-fire.jp/projects/862208/preview
■開始十三日目で76万9250円のご支援をいただきました。
本日、開始十三日目で70万円を超えるご支援を頂きました。誠にありがとうございます。
達成率は38%です!
のこり、23日間、引き続きの皆様のご支援、情報拡散へのお力添えをお願いいたします!
■ブッダガヤ大菩提寺管理権奪還闘争の今日の情報
最初7月29日の判決予定が、1週間伸びて本日8月5日の判決に延期され、さらに来週に延期された最終審理ですが、南天会様のホームページに詳しい状況報告がアップされました。大変勉強になるページです。ぜひご覧ください。
ブッダガヤ大菩提寺管理権裁判 - 現状と展望
https://www.nantenkai.org/the-final-judgment-for-the-bodh-gaya-temple-struggle/
このページの中で佐々井秀嶺氏にとってのこの裁判の意義がまとめられていますので引用します。
筆頭申立人・佐々井秀嶺上人の使命
1960年代にインドに渡った日本人僧侶である佐々井上人は、龍樹菩薩の霊告を受けてナグプールに赴き、1988年にはインド国籍を取得しました。彼にとって、この闘いは単なる宗教施設の管理権争いではありません。それは、インド憲法の起草者であるB.R.アンベードカル博士が主導した、不可触民(ダリット)の仏教への集団改宗運動の継承であり、カースト制度という根深い差別からの解放を象徴する戦いなのです。
佐々井上人が「必生の覚悟」でこの闘いに臨むのは、仏教徒が自らの最も神聖な場所を自らの手で管理することが、インド仏教徒全体の誇りと尊厳を回復する象徴的な意味を持つからです。ナグプールを拠点とする彼の活動は、数十万人のダリット仏教徒にとって希望の光となっています。
インドに新しい歴史の1ページを開く判決を期待しつつ、また情報が入りましたらお知らせします。
クラウドファンディングは8月30日まで続きます!
引き続きのご支援をお願い致します!
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