宿泊施設を失った能登・穴水町にコンテナ型ホテルを建設し、町に希望を灯します。

能登半島地震で宿泊施設を失った能登の穴水町へ、希望の光を灯すホテル「Tomoru」が2025年冬開業予定です。能登の自然で忘れかけた感覚を取り戻し、旅人と地域が温かく交流する拠点となれるよう、外構に交流スペースを作る費用のご支援をお願いします。宿泊者や町の皆様にとっても笑顔になるホテルを目指します。

現在の支援総額

781,000

43%

目標金額は1,800,000円

支援者数

44

募集終了まで残り

10

宿泊施設を失った能登・穴水町にコンテナ型ホテルを建設し、町に希望を灯します。

現在の支援総額

781,000

43%達成

あと 10

目標金額1,800,000

支援者数44

能登半島地震で宿泊施設を失った能登の穴水町へ、希望の光を灯すホテル「Tomoru」が2025年冬開業予定です。能登の自然で忘れかけた感覚を取り戻し、旅人と地域が温かく交流する拠点となれるよう、外構に交流スペースを作る費用のご支援をお願いします。宿泊者や町の皆様にとっても笑顔になるホテルを目指します。

新年、明けましておめでとうございます。Tomoru Hotel プロジェクトチームです。

旧年中は、多大なるご支援と温かい応援をいただき、誠にありがとうございました。皆様のおかげで、こうして希望に満ちた新春を迎えることができました。

2024年の元旦から、2年。能登にとって、そして私たちにとって、忘れられないあの日から今日まで、一歩ずつ、確実に歩みを進めてきました。

そして2026年1月。いよいよ今月、穴水町に新しいあかりが灯ります。

本日は新年のご挨拶に代えて、完成間近となった「Tomoru Hotel」の姿を、皆様にいち早くお届けいたします。

■ 過去を支えに、未来を建てる。「瓦」のランドスケープ

のと鉄道「穴水駅」の近くに並ぶ、10棟のコンテナ。これが、私たちの新しい拠点です。

ぜひ注目していただきたいのが、この足元です。敷き詰められているのは、単なる砂利ではありません。

震災で倒壊した家屋の「瓦」です。

かつて能登の人々の暮らしと団欒を守ってきた瓦たち。それを砕き、再生し、このホテルの土台として敷き詰めました。

踏みしめるたびに感じる、確かな感触。震災の記憶をなかったことにするのではなく、その記憶と痛みを受け継ぎながら、その上に新しい未来を築いていく。この風景には、そんな私たちの強い決意が込められています。

■ 扉を開ければ、そこは能登の森。「ヒバ」の香る空間

無骨なコンテナの扉を開けると、そこには別世界が広がっています。

ふわりと漂う、深くて優しい森の香り。内装には、石川県の県木である「能登ヒバ(アテ)」を贅沢に使用しました。

壁面の木目、デスクの手触り、そして空間を満たすヒバの香り。

まるで森の中で深呼吸をしているかのような、安らぎの空間です。


■ ストレスフリーな滞在を。こだわりの「水回り3点セパレート」

「コンテナホテル=ユニットバスで狭い」というイメージをお持ちではありませんか?Tomoru Hotelでは、限られたスペースだからこそ、快適性には徹底的にこだわりました。

シャワー、トイレ、洗面スペースは、すべて使いやすい「セパレート式」を採用しています。

お風呂上がりの湿気を気にせずトイレを使いたい。広々とした鏡で朝の身支度を整えたい。そんな当たり前の快適さを、コンテナの中でも実現しました。

長期滞在でも、観光での利用でも。まるで自宅のようにリラックスして、ストレスなくお過ごしいただけます。


■ 2026年、ここから始まります。

「Tomoru Hotel」という名前には、「町にあかりを灯す」「訪れる人の心にあかりを灯す」という願いが込められています。

この場所が、能登の復興ツーリズムの拠点となり、離れ離れになった人たちが再会できる交差点となるように。

私たちは今月、皆様をお迎えする扉を開きます。

クラウドファンディングも、いよいよラストスパートです。

どうか、能登の新しい一歩を、皆様の力で後押ししていただけないでしょうか。

本年が、皆様にとって、そして能登にとって、希望の光が降り注ぐ素晴らしい一年となりますように。

本年も、Tomoru Hotelをどうぞよろしくお願い申し上げます。

令和8年 元旦Tomoru Hotel プロジェクトチーム一同

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