アッサラームアライクム!サバハナプロジェクトチームです!
クラウドファンディングが終わって、「目標に届かなかったけれど、今の予算で精一杯がんばろう!」とみんなで決めて、ひたすら支援してくれた方々に向けて、感謝を伝える活動を続けてきました。
そんなぼくたちの活動を見て、なんと世界的な組織であるWFF(世界食糧フォーラム)と
UDST(ドーハ科学技術大学)のみなさんが、学校に来てくれることになったんです!
【WFF(世界食料フォーラム)とは?】
国際連合の関連機関、国連食糧農業機関(FAO)が主催している世界的な組織で、地球の未来のために食料や環境の問題に取り組んでいる、まさに「環境のプロフェッショナル集団」です。
世界の最新技術にワクワク!
イベントでは、UDSTの研究チームのみなさんが、砂漠を緑にするための最新技術「ハイドロジェル」について教えてくれました。少ない水でも植物が元気に育つ魔法のようなジェルの話に、みんな興味津々!「これを使えば、もっときれいなお花が咲くかも!」と、これからの花壇づくりへの夢がさらに広がりました。
動画を作って、活動を宣伝してくださったそうです!
ポスターも作ってくださいました!
突然のサプライズに会場が騒然!
WFF/UDSTの皆さんから、文房具などの素敵なギフトをもらいました。
そして、イベントの終盤。信じられないことが起きました。ゲストのみなさんから、「ぼくたちの頑張りに感動した」という言葉とともに、大きなギフトが贈られたんです。
中身はなんと、約3万リヤル(約120万円相当)のご支援金!!
「えっ!?」「すごすぎる!!」と、会場のなかよしホールは驚きと喜びの声でいっぱいになりました。クラウドファンディングの支援金と合わせると、当初の目標だった「300万円」に、本当の意味で到達することができたんです!
みんな喜んでいます!
「本気」は伝わるんだ!
SNS班のメンバーで、一生懸命練習した英語で歓迎の言葉を伝えました。お礼の挨拶もして、みんなでカタールと日本の国旗をバックに記念撮影をしました。
今回のイベントを通して、わたしたちは大切なことを学びました。目標に届かなくても諦めずに、「ありがとう」の気持ちを伝え続け、本気で活動していれば、必ず誰かがそれを見ていてくれる。そして、世界の人たちと繋がることができるんだ、ということです。
ついに「夢の花壇」が動き出します!
花壇も見ていただきました!
目標金額が達成できたことで、あきらめかけていた「自動灌水システム」や「フラクタル日よけ」も、最高の形で設置できることになりそうです!
これから、WFFやUDSTのみなさんとも協力しながら、世界一ハッピーな花壇を作っていきます。ドーハの砂漠に最高の花を咲かせるぞー!
最後になりますが、この奇跡のきっかけを作ってくれたすべての支援者のみなさん、本当に、本当にありがとうございました!
シュクラン!(ありがとう!)




