
アッサラーム・アライクム!
サバハナ・プロジェクトチームです!
先日、5月15日に、私たち「サバハナプロジェクト」のポスター班でお世話になった、日本大学芸術学部の木村政司(きむらまさし)先生への特別インタビューを実施することができました!
<⬇︎ポスター班の活動についてはこちら⬇︎>
https://camp-fire.jp/projects/862958/view/activities/788520#main
今回は、シリーズ第3弾!
日本大学芸術学部・木村先生へのインタビューの様子を、数回に分けてレポートしていきます!
ぜひ最後までご覧ください!
どのようにポスターを作ってくださったんですか?

─どのようにしてポスターを作ってくださったんですか?
(木村先生)
まずね、大学生たちに、
「このプロジェクトに参加したい人手を挙げて!」
って言ったら、みんな手をあげてくれたわけ。
「困ったな…こんなにたくさん手をあげてくれて、どうしようかな」
と思って笑
「同じテーマでもいいから、好きなものを選んで、どんどんポスターを作って」って言って、パソコン上でたくさん作ってもらって。
手書きの子もいたんだけどね。
どういうふうに文字を入れたらいいか、どうレイアウトしたらいいか、そういうことをみんなで考えて。
「ロゴマーク入れましょう」とか、そういうやりとり。
『コミュニケーション』っていう言い方をするんだけど、そういうやりとりがすごく大事。

人と人とのやりとり。
作る人と作ってもらう人、それから、全然関係ない人に聞いてみたり、全然関係ない先生に聞いてみたり、学生に聞いてみたりして、
「こんなの、どうかな?」
っていう風にして。
「文字はこういう入れ方がいいんじゃない?」
とかっていう意見を聞きながら、ものを作り上げていくっていうことが、じつはすごく大事なことなんですね。

次回に続く・・・
Instagramでインタビューの内容をご覧いただくことができます!
⬇︎
https://www.instagram.com/reel/DZ4vm3Kt9X0/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==





