長崎の猫を救うプロジェクト〜保護・治療・里親探しで命を守る支援活動〜

長崎県は全国でも猫の殺処分数が多い地域です。保健所行きになってしまう猫たちを一匹でも多く救いたいという思いから、この活動を始めました。保護・治療・里親探しを通じて、小さな命を守るための支援を実現したいと考えています。

現在の支援総額

102,944

68%

目標金額は150,000円

支援者数

24

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

29

長崎の猫を救うプロジェクト〜保護・治療・里親探しで命を守る支援活動〜

現在の支援総額

102,944

68%達成

あと 29

目標金額150,000

支援者数24

長崎県は全国でも猫の殺処分数が多い地域です。保健所行きになってしまう猫たちを一匹でも多く救いたいという思いから、この活動を始めました。保護・治療・里親探しを通じて、小さな命を守るための支援を実現したいと考えています。

活動報告いつまでも「殺処分」というものが存在している現実に、強い疑問と悲しさを感じています。猫を助けたくて、助けたくて、どうしようもない気持ちになることがあります。こんなにも生き場のない猫たちが溢れているのに、人の都合で命の行き先が決められてしまう現状は、決して当たり前であってはいけないと思っています。私たちは、小さな力かもしれませんが、「目の前にいる命を見捨てない」ことを大切に、日々活動を続けています。この活動を続けられているのは、応援してくださる皆さまのおかげです。ーーーーーーーーーーーーーーーーー#目の前の命を、見捨てないために#殺処分が当たり前であってはいけないと思うから#生き場のない命に、居場所を#小さな力でも、命を守り続けたい#猫たちの命が、人の都合で終わらないように#助けたい、その想いだけで続けています「仕方ない」で終わらせたくない命があります


これまでずっと、怪我している猫や、地域の方から相談を受けた猫たちを自費でお世話してきました。怪我の治療に連れて行ったり、去勢・避妊手術をしたり、ノミやダニの予防をしたり、お水を飲める場所や、安心して眠れる場所を作ったり。「できることを、できる範囲で」それを積み重ねてきただけです。今回、3回目のクラウドファンディングですが、正直に言うと、まだあまり広がっていません。もしよかったらお気に入り登録だけでもしてもらえると嬉しいです。それだけでも、猫たちの助けになります。無理のない形で、応援してもらえたらありがたいです。Amazon欲しいものリストを公開こちらをタップ


寒さが厳しくなるこの時期、地域猫たちが少しでも暖かく過ごせるよう、猫ハウス内のシートを冬用に交換し、あわせて清掃を行いました。猫たちは汚れた場所を嫌うため、「清潔で暖かい」環境を保つことがとても大切です。皆さまのご支援のおかげで、こうした活動が続けられています。ありがとうございます


私たちの活動について、改めてお伝えさせてください。「猫にエサをあげるからゴミが荒らされる」「TNRをしても猫は減らない」こうした声を耳にすることがあります。しかし、実際には定期的に管理された給餌を受けている猫ほど、無理にゴミを荒らす行動は少なくなると言われています。むしろ、飢えが原因で問題行動が起きるケースも少なくありません。また、TNR活動についても、不妊・去勢手術を行っていない猫の繁殖力は非常に高く、完全になくすことは難しくても、数を「減らす・抑える」効果がデータとして確認されています。そのため、全国の自治体でも税金を使ってTNR事業が行われています。仮に今いる猫をすべて排除しても、縄張りの空白に新たな猫が流入し、再び繁殖が始まる「いたちごっこ」になるだけです。だからこそ、地域で見守りながらTNRを継続することが、人と猫が共に暮らすための現実的な方法だと私たちは考えています。皆さまからのご支援により、こうした活動を続けることができています。引き続き、温かいご理解と応援をよろしくお願いいたします。


野良猫の捕獲・地域猫活動(サクラ耳カット・去勢手術)のため、動物病院へ安全に連れて行く目的でキャリーケースを購入しました。捕獲後の移動や通院時に猫へ余計なストレスや危険がかからないよう、今後の地域猫活動に大切に使用していきます。引き続き、猫たちのために活動を続けてまいります。


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