クルマを売るときにこんな想いしている”クルマ好き”いませんか?
クルマを手放すとき、胸が少し痛む瞬間があります。初めて乗った日のこと、家族で出かけた思い出、故障して直したときの安堵——その全部が詰まっているのに、査定表に書かれるのは「年式・走行距離・修復歴」だけ。
そして、クルマ好きなら誰しもが行うカスタマイズ。出費をしてまでカスタマイズしたパーツは、現状では純正パーツに戻さないと減額されてしまうのです。
「ちゃんと整備してきたのに」「大切にしてきたのに」。そう思っても、それを証明する仕組みがない。どんなに想いを込めてもクルマ好きの”想い入れ”は評価されません。
『オルクラ』は、そんな理不尽を変えるために生まれました。
「オルクラ」とは、「Alternative Classic(もう一つのクラシック)」という意味。クルマ好きの誰しもの手の届く世界を作りたいのです。
※本プロジェクトは 12月5日に追加リターンを追加しました。
詳しくは本文後半の【追加リターン】をご覧ください。

このプロジェクトで実現したいこと
私たちは、クルマを“売る”のではなく、“つなぐ”文化をつくりたい。そのために2つのサービスを展開します。
■ オルクラ オークションとは
一言で言うと、『ある程度年式が古く走行距離が長くなってしまった”思い入れ”のあるクルマを、中古車市場より安く買い、業者への買取り価格よりも高く売れる仕組み』が、「オルクラ オークション」です。
ただし、単なるオークションの仕組みではありません。そこにはクルマ好きの方々が欲しかった機能が盛り込まれています。
具体的な従来との違いは、オーナーがこのクルマと過ごしてきたストーリーをセットで引き継ぐことができる点です。従来のオークションは、前オーナーは匿名として扱われ、車の写真に加えて、主に、年式と走行距離と修理歴をもとに取引されています。オルクラ オークションは、「どんな時間を過ごしてきたか」「どんな手をかけてきたか」「手を焼いている部分」まで踏み込んで伝えることで、次のオーナーに”想い入れ”を引き継いでもらうことができるのです。
自分だけのクルマのストーリーは「オーナーズノート」という形でWEBマガジンとして一人一人のクルマ好きが作成できます。記事作りには、AIによるサポートを介して、誰でも魅力的なオーナーズノートを作成することができます。さらには、高品質なオーナーズノートにするために、ライターによる記名記事として有料作成し、第三者の目線から正しくコンテンツを作り上げることもできます。オーナーズノートは、まだ売る気がない方でもお作りいただけるので、クルマが好きな方であれば「自分のクルマの名刺替り」としてお使いいただけます。
さらに、チューニングパーツなど、カスタマイズした箇所・パーツをしっかりとこだわりと共に記事として残せます。カスタマイズしたことを売却時にマイナス査定とするのではなく、積極的に次のオーナーに評価をしてもらう仕組みも、クルマ好き向けのサービスならではの取り組みです。
見た目や数字では伝わらない“背景”を可視化し、「大切にしてきた証」が正当に評価される、クルマ好きのための、もうひとつの自動車売買の選択肢です。

■ オルクラ ガラージュクラブとは
もうひとつの柱が、「オルクラ ガラージュクラブ」。単なるコミュニティではなく、長く乗り続けるための知恵と仕組みを届けるプラットフォームです。
整備や維持に関する情報、整備士監修のカーライフアドバイス、パーツ寿命や支出の傾向を知るツールを提供し、「この車を、もう少し長く乗りたい」という人の味方になります。
また、実際の整備工場とのマッチングも展開予定です。低年式・高走行距離車だからこそ、必要なサービスをガラージュクラブを通じて提供していきます。
さらに、クルマ文化を育むために、「クルマのある日常」を送っていただくためのイベントやコンテンツを提供します。お子様とのラジコン、スロットカーなどの遊びをはじめ、イラストレーターが描くクラブメンバーの思い出の場所とクルマの作品などの提供など「オートモビルアート」情報の提供を行います。
壊れたら買い替えるのではなく、直しながら乗り続ける。そして、クルマを楽しみ、クルマで遊び、クルマのある生活を送る、そんなカーライフを支えるのが、ガラージュクラブの役割です。
そして、乗り続けた先で手放すとき、オークションが“次の人”へその想いをつなぐ。
長く乗る → 想いをつなぐ。この循環を生み出すのが、オルクラの挑戦です。

なぜ、いまこの挑戦なのか
日本では、年間およそ150万台の中古車が海外へ輸出されています。どれも、誰かが大切に乗ってきたクルマたちです。
整備も、手入れも、思い出も、“評価されない”というだけで値段がつかず、簡単に手放されていく。それは、もったいないだけじゃなく、文化を失うことだと思うのです。
クルマは単なる道具ではなく、人生の一部であり、それぞれのストーリーを持つ存在。だからこそ、記録して、つないで、残していく。
この国のカーライフを、「消費」から「継承」へ。その一歩を、共感してくれる仲間と踏み出したいのです。
現在の準備状況
「オルクラ オークション」β版開発中(履歴×ストーリー連携)
2025年12月:オーナーの想いが表現できる「オーナーズノート」機能β版公開予定
「オルクラ ガラージュクラブ」LINE公式アカウントとしてローンチ済み
2025年11月:ガラージュクラブ初の子供向けイベントを横浜関内で実施
このクラウドファンディングで集まる支援金は、出品ストーリーページと履歴評価機能の開発、そしてガラージュクラブのコンテンツ拡充に使わせていただきます。
リターンについて
このプロジェクトへの参加は、“カーライフ文化を一緒につくる”こと。金額ではなく、共感と想いで支援してくださる方を歓迎します。
【個人向けリターン】
① サポーター限定「クルマ好き」ステッカー(名前掲載あり)
支援額:3,500円
【とにかくクルマ好きであることを誇りたい人向け】
オンライン・オフライン両方で「クルマ好き」として宣言できるパッケージ。

・限定デザインステッカー(CAMPFIRE支援者限定)
・サイトにお名前掲載(希望者)
掲載期間:2026年1月中旬から1年間掲出
掲載方法:ご指定の文字
注意事項:詳細は、プロジェクト終了後にお送りするメールをご確認ください。
・「オルクラ1stクルー」デジタルバッヂ提供
② リアル拠点「オルクラBase」の1レンガオーナー(限定100名)
支援額:12,000円
【リアルな拠点を一緒に盛り上げてくれる人向け】
計画しているガラージュクラブメンバーのためのリアル拠点「オルクラBase」の壁の“レンガひとつ分のオーナー”として刻名。※リアル拠点「オルクラBase」は現在構想・準備中で、進捗は支援者へ優先的に共有します。

・限定デザインステッカー(CAMPFIRE支援者限定)
・現地にお名前のプレートを設置
掲載期間:拠点オープン(2026年7月予定)から1年間掲出
掲載方法:ご指定の文字、または、現地にて直筆サイン(サイズ:200mmx100mm予定)
注意事項:詳細は、プロジェクト終了後にお送りするメールをご確認ください。
・リアル拠点「オルクラBase」オーナーを証明する記念アクリルタグ送付
・オープニングイベント優先招待
日時:2026年7月頃 場所:神奈川県横浜市(詳細は未定)
支援者様の交通費や滞在費:支援者様の交通費や滞在費は各自でご負担ください。
支援者様との連絡方法:詳細はメールで連絡します。
③ 愛車ストーリー(オーナーズノート)記事化
支援額:9,000円
【将来の価値アップに備えたい人向け】
あなたの愛車の“専用ページ(記名記事)”を制作します。オルクラオークションの基礎となる愛車ページを制作。オークション出品はいつでも切り替え可能です。

・限定デザインステッカー(CAMPFIRE支援者限定)
・オンラインインタビュー+画像は支援者からのご提供で記事化します
・オルクラ編集チームが記事構成
・1年間掲載/希望者は非公開も可能
④ ストーリーライティング講座(プロ編集者が担当)
支援額:15,000円【愛車のストーリーを自分で書きたい人向け】
魅力的に記事を書くためのコツを、自動車媒体など執筆のプロ編集者(詳細はメールにて)がリアルタイムで伝授。※当日参加できない方にはアーカイブ動画を提供。

・限定デザインステッカー(CAMPFIRE支援者限定)
・講座はオンラインで開催(Zoom予定)
・60分講座・構成法/記述方法などのレクチャー
・書いた内容は追加料金なしで記事化可能
・講座の開催日:2026年2月開催(日程などの詳細はメールでご案内いたします)
⑤ 愛車ストーリーVIP記事化(撮影チーム派遣版:限定5名)
支援額:80,000円(交通費別途)
【最高レベルのストーリーを残したい方向け】
一般誌の“愛車ロケ+記事制作”は10〜15万円が相場。オルクラはクラファン限定で特別価格を設定。

・限定デザインステッカー(CAMPFIRE支援者限定)
・カメラマンが現地訪問
・現地撮影+インタビュー
・自動車ライターによるストーリー記事
・記念プリント写真
・1年間掲載/希望者は非公開も可能
・有効期限:2026年2月から2026年8月末まで
【企画参加型リターン】
⑥ オークションテーマ選定個人審査員(限定50名)
支援額:20,000円
【クルマ好きの“企画力”を生かしたい人向け】
サポートだけではなくて、自分もオルクラの動きに参画してみたい!という人向けのプランです。クルマ好きであれば、こういうテーマのオークションがあったらいいな、という想いがあるもの。その実現に近づけるプランです。

・限定デザインステッカー(CAMPFIRE支援者限定)
・オークションテーマの企画/投票権
・ノミネート車ストーリー先行閲覧
・オルクラ審査員デジタルバッヂ提供
⑦ オルクラ サポートプランナー(限定5名)
支援額:100,000円
【オルクラの開発に本気で参加したいクルマ好き向け】
オルクラの運営陣と一緒の目線で「こなれてきたクルマ」の価値の再発見をしたいという熱い想いを持った方にはぜひ参画してください!

・限定デザインステッカー(CAMPFIRE支援者限定)
・オルクラのサービス開発に参画
・Zoomでの開発会議(2026年上期に最低2回)
・Slackで常時意見交換可能
・開発会議への参加可能期間:2026年1月から2026年6月末まで
・サイトにお名前を“初期サポートプランナー”として掲載(希望者)
掲載期間:2026年1月中旬から1年間掲出
掲載方法:ご指定の文字・または企業ロゴ
・注意事項:詳細は、プロジェクト終了後にお送りするメールをご確認ください。
【企業コラボ型リターン】
⑧ ブランドパートナー(企業向け)
支援額:150,000円
【オルクラのビジョンに共感していただける企業向け】
オルクラの目指す姿を応援してやろう!という企業の方々に向けての協賛プランです。上場企業〜個人事業主までマーケティングサポートを実施している代表取締役 松岡直紀が、実案件と同レベルのマーケティング・ブランディングコンサルを担当します。

・サイトへのロゴ掲載(1年間)
掲載期間:2026年1月中旬から1年間掲出
掲載方法:ご指定の文字または企業ロゴ
注意事項:詳細は、プロジェクト終了後にお送りするメールをご確認ください。
・オルクラとのコラボ企画(イベント/記事)
・オルクラ主催イベントでの協賛露出(1年間)
・オールコンパス株式会社代表取締役 松岡直紀によるマーケティングコンサル(60分×1回)
有効期限:2026年1月から2026年6月末まで
・ガラージュクラブのお子様向けイベント提供(交通費別)
・企業枠としてテーマ投票権
【NEW!】追加リターンのお知らせ
ジャパンモビリティショーで「かわいい!」「販売していないのですか?」と大きな反響をいただいたスタッフ着用の「オルクラ”クルマ好き”パーカー」を追加リターンとして設定しました。
⑨ オルクラ「クルマ好き」パーカー 大人用(S/M/L/XL)
支援額:12,000円

⑩ オルクラ「クルマ好き」KIDSパーカー(110/130/150)
支援額:6,000円

⑪ 親子ペアセット(大人1着+KIDS1着 / サイズ組み合わせ自由)
支援額:16,000円

の3種類をご用意しています。詳しくは各リターン欄からご覧ください。
スケジュール
2025年10月 ガラージュクラブ LINEアカウント開始
2025年11月 ジャパンモビリティショー(東京)出展
2025年11月 クラウドファンディング開始
2025年11〜12月 名古屋・大阪 JMS 出展
2025年12月 オークションβ版(ストーリーページ)体験開始
2026年1月 ストーリーページ一般公開
2026年3月 企画型オークション正式開始予定
最後に
クルマは「モノ」じゃない。人生の一部であり、記憶の入れものです。
壊れたら直して、少しずつ手をかけて、それでもまた乗り続けたい——そんな車が、クルマ好きのもとにあるはずです。
オルクラは、その想いを見える形にし、次の人へとつなぐ仕組みをつくります。
「長く乗ることが、誰かの希望になる。」そう信じて、私たちはこの挑戦を始めます。
このページを読んで、少しでも「わかる」と感じた方へ。どうか、その共感を“最初の300人”として形にしてください。僕らと一緒に、新しいカーライフの文化を作り始めましょう。

最新の活動報告
もっと見るオルクラ|現在の進捗と出展のお知らせ(支援者の皆さまへ)
2026/01/16 17:30こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
新年のご挨拶と御礼、そして現在の進捗について
2026/01/05 12:30あけましておめでとうございます。オルクラを応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。昨年の大晦日を最終日として設定していたオルクラのクラウドファンディングは、当初目標として掲げていた55万円の目標を2日で達成したのち、ネクストゴールとして設定した110万円も超え、最終的に1,131,500円で終了することができました。まずはこの結果を、心からの感謝とともにご報告させてください。お約束していた機能について今回のクラウドファンディングでお約束していた「オーナーズノート」機能については、すでに実装が完了しています。クルマを大切にしてきた時間やエピソードを記録し、そのクルマの“背景”まで含めて残せる場所として、少しずつ形になり始めています。新たに実装した機能について加えて、今回の開発の中で、新たに「マイカーアーカイブ(3Dモデリング)」機能も実装しました。これは、オーナーズノートの考え方をさらに一歩進め、「今、この状態のクルマを立体的に残す」ことを目的としたものです。写真や文章だけでなく、クルマそのものを3Dでアーカイブすることで、より実感のある“記録”として残せるようになりました。当初の想定を超えて、オルクラが目指している「クルマを楽しみ、残し、次につなげる」体験に近づけたと感じています。最後に今回のクラウドファンディングは、リターンとして分かりやすいモノや派手な特典を前面に出したものではありませんでした。それでも、当初目標を超え、さらにネクストゴールを上回る形で支援が積み重なったことは、この考え方に共感してくれる仲間がこのクラファンだけでも97名の方々が確かにいる、という事実だと受け止めています。この結果はゴールであると同時に、スタートラインでもあります。ここからは、実装した機能を磨き込みながら、「明るくて、楽しいカーライフ」を実感できるサービスとしてオルクラを育てていくフェーズに入ります。新しい一年も、試行錯誤を重ねながらにはなりますが、一歩ずつ、確実に前に進み、一人でも多くのクルマ好き集め、仲間集めをしていきます。本年も引き続き、オルクラをどうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る【先行のお知らせ】オーナーズノート/マイカーアーカイブ β版を公開しました
2025/12/31 14:30こちらの活動報告は支援者限定の公開です。




もう一点言い忘れましたが、サポートプランナーの開発の件、具体的にどういった開発を行うのでしょうか?
サポートプランナーですが、なるにあたって推奨されるスキルや経験等はございますでしょうか?