プロジェクトの実行者について
私たちは、NPOを代表とする情熱的なメンバーで構成される共同シェアハウスプロジェクトチームです。
それぞれが多様な考えを持ち、単身女性や高齢者、住所不定者の方々に寄り添った支援を行うことを使命としています。
チームメンバーは福祉、建築、地域活性化などの専門知識を活かし、協力して新しい生活の場を創造することを目指しています。
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトでは、首都圏や九州を中心に廃校を利用したNPO共同シェアハウスを設立し、単身女性や高齢者、住所不定者の方々が安心して暮らせる新しいコミュニティを提供したいと考えています。
私たちは、これらの方々が抱える孤独や不安を解消し、共に助け合いながら豊かな暮らしを実現することを目指しています。
将来的には、このモデルを日本全国に広げ、多くの人々に安全で快適な居住環境を提供していきたいと考えています。
プロジェクト立ち上げの背景
日本社会において、単身女性や高齢者、住所不定者の方々が直面する問題は年々深刻化しています。
特に、孤立感や居場所の欠如といった課題が顕著です。
私たちはこの状況を変えたいという強い思いから、廃校という未利用資源を活用し、これらの方々が安心して暮らせる場所を提供するプロジェクトを立ち上げました。
廃校を新たな居住空間に再生することで、地域の活性化にも貢献できると考えています。
これまでの活動と準備状況
プロジェクトチームはこれまで、廃校の現地調査や地域住民との対話を重ね、信頼関係を築いてきました。
また、福祉専門家や建築家との連携を通じ、具体的な設計プランを練り上げています。
これらの準備段階を経て、プロジェクトの実現に向けた基盤を整えてきました。
私たちはこれからも、多くの方々のご支援を受けながら、一歩一歩確実に進んでいきます。
リターンについて
リターンは未定ですが、事業拡大と共に随時決定させて頂きます。
スケジュール
2025年秋~新事業立ち上げと共に、首都圏・九州を初めとする廃校調査及び、行政との間で未利用施設の使用権に関する会議をする方向。
2025年冬~廃校・未利用施設の改築・リフォーム作業を開始予定。
2026年初め~春先にかけてシェアハウスの提供開始という流れです。
最後に
私たちのプロジェクトは、単に住まいを提供するだけでなく、地域社会に新たな価値を生み出すことを目指しています。皆様のご支援があれば、より多くの方々に新しい生活の場を提供し、社会全体のつながりを深めることができます。
どうか私たちの活動にご賛同いただき、共にこのビジョンを実現する手助けをしていただければ幸いです。




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