ここに活動報告前半戦を記します!!まず、予定表はこんな感じで動きました↓↓========7/29 新潟に向けて出発7/30 取材の下調べ 本願寺東別院 三条市歴史民俗資料館 燕三条地場産センター7/31 山田仏壇店 包丁工房タダフサ 三条鍛治道場8/1 小千谷織物工房8/2 移動日8/3 富山市図書館 富山市ガラス美術館========7/30本願寺東別院は井波彫刻に大きく影響するお寺!!明日の山田仏壇店さん訪問のために一度行ってみることに。三条市歴史民俗資料館を近くで発見。行ってみると、燕三条のものづくりについて思いがけず多くを学べました。燕三条地場産センターは道の駅。伝統工芸品というわけではなかったけれど、全て燕三条で作られているものだそうです(°_°)7/31山田仏壇店さん訪問!快くインタビューを受けてくださいました。仏壇のことから、山田さん自身のこと、新潟の他の伝統工芸品についてまで、広く教えてくださいました。次に伺ったのは、包丁工房タダフサ。ここもたまたま近くにあって寄りました。思いがけず、工場の見学までさせていただきました。暑い中、手作業で作業する職人さんたちを間近でみせていただきました。案内してくれたお兄さんのおすすめで、三条鍛冶道場にも訪問。和釘を作ってきました。なんと、教えてくださった職人さんは、1,2年前まで海外でバーテンダーをやっていたそう。伝統工芸品はもちろん、それを作る人たちのバックグラウンドもとても興味深いなと感じました。この日は本当に濃い1日でした。また後日まとめてから発信しますので、楽しみにください^_^8/1ついに、小千谷織物工房に!そしてなんと、山田さんが小千谷織物工房の方に私たちのことを伝えてくださっていて、スムーズにインタビューさせていただきました。初めての機織り体験もここで(^_^*)8/3 後編の下調べのために図書館探し。すると図書館が併設されている富山ガラス美術館があるということで行ってみることに。建物も建築家の隈研吾さんデザインで、明るく広々としていて、素敵でした。美術館には魅力的なガラス作品が並べられていて、二人とも大満足でした。伝統工芸品ではないものの、父が江戸切子職人の私にとってはとても楽しい美術館でした。入館料も200円ととても良心的なので、富山に来た際にはぜひ訪れていただきたいスポットです^_^ガラスは富山の薬瓶の影響で広まっていったそうです。じつは、富山の薬の発達は後半戦の工芸品にも影響しているので、ぜひ楽しみにしててください。以上が前半戦の活動報告です!ぜひよろしくお願いします!




