組み立て式サッカーボールを全国の児童養護施設に届けたい

子どもの社会課題のひとつに「体験格差」があります。子どもたちが夢を描けない理由は、幼少期の体験不足にありました。ボールを自分で組み立てる、その小さく確実な成功体験を通じ、夢を持てる子どもを一人でも増やしたい。皆さまと一緒に全国の児童養護施設の子どもたちに、MY FOOTBALL KITを届けたい!

現在の支援総額

287,000

14%

目標金額は2,000,000円

支援者数

35

募集終了まで残り

34

組み立て式サッカーボールを全国の児童養護施設に届けたい

現在の支援総額

287,000

14%達成

あと 34

目標金額2,000,000

支援者数35

子どもの社会課題のひとつに「体験格差」があります。子どもたちが夢を描けない理由は、幼少期の体験不足にありました。ボールを自分で組み立てる、その小さく確実な成功体験を通じ、夢を持てる子どもを一人でも増やしたい。皆さまと一緒に全国の児童養護施設の子どもたちに、MY FOOTBALL KITを届けたい!

皆さんは、JFA(日本サッカー協会)のシンボルの鳥をじっくり見たことがありますか?

サッカーが好きな方でも、

「なぜ三本足のカラスなの?」

と不思議に思われたことがあるかもしれません。

実は、このカラスには、日本と中国、それぞれの歴史や文化が込められています。

JFAの旗章(シンボル)は1932年に制定され、彫刻家・日名子実三氏によってデザインされました。

モチーフとなったのは、日本神話に登場する**「八咫烏(ヤタガラス)」**です。

『古事記』や『日本書紀』によると、初代天皇・神武天皇が熊野の険しい山中で道に迷った際、神の使いである八咫烏が大和までの道を導いたと伝えられています。

一方で、現在のJFAシンボルが「三本足」で描かれている理由は、日本神話だけではありません。

中国の古典『淮南子』などに登場する**三足烏(さんそくう)**の思想が日本へ伝わり、八咫烏と結び付いたことで、現在の姿になったと考えられています。

つまり、JFAのシンボルは、日本神話の八咫烏と、中国古来の三足烏、それぞれの歴史や文化が重なり合って生まれたデザインなのです。

こうした背景を知ると、JFAのシンボルの鳥がより特別なものに感じられますね。

そして、このJFAシンボルの鳥は、今回のJFAクラファン限定デザインのMY FOOTBALL KITにもデザインされています。

このリターンをお選びいただくと、

皆さまのお手元に1つ。

そして、

児童養護施設の子どもたちにも、同じデザインのMY FOOTBALL KITが1つ届きます。


このJFAクラウドファンディング限定デザイン MY FOOTBALL KITは、本クラウドファンディングのリターンでのみお届けする特別なデザインです。


神武天皇を導いたという神話にちなみ、このMY FOOTBALL KITも、子どもたちにとって新しい挑戦への一歩を後押しする存在になれば嬉しく思います。

ぜひ、この機会に一緒に子どもたちへ「体験」と「未来」を届けていただければ幸いです。

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