この写真はアメリカ・ユタ州にあるヤングリビング社のラベンダーファームです。
見ていただいたらわかる通り、株ごとに大きさも違えば、色も全然違っています。
これが自然の遺伝子の世界です。
人間も誰一人として同じ人間はいませんよね。よく似た顔、姿ではあっても、双子でさえ遺伝子は違っています。
ラベンダーも本来は株ごとに違う遺伝子であるのが、自然の生態系の姿。
ですが、少しでも多くの精油を抽出するために、花がたくさんつくよう品種改良を行い、良質な精油の採れる株だけを、さし木でクローン栽培しているのがフランスの常識になっていった、という歴史があるようです。
その結果、ある時期から虫に侵されてしまって、一気にフランスのラベンダー(ラバンジン)が絶滅の危機に陥っていったのだそうです。
それはそうだと思いませんか?
単一の遺伝子だけでは、多様性だからこそ回避できる様々なリスクや、多様性だからこそ起こる突然変異など、自然の中での生命活動が制限されてしまって、ラベンダーの株同士で助け合うこともできなくなってしまいますよね。
ちょっと考えたらわかりそうなことなのに、少しでもたくさん精油を採取して、たくさん販売して、たくさんのお金に替えたい、という人間の欲望に侵されて生態系を無視して、天然をコントロールしようとする浅はかさ。
アホだな〜って思いませんか?
ラベンダーに限らず、さまざまな生活用品や食品、農作物も、儲け主義の人間の欲望にまみれていて、ピュアな愛のエネルギーや、野生の生命力からどんどん遠ざかっていってます。
そういう世界が常識になっていくと、ビジネス構築も、いかにお金を搾り取るか、という搾取の発想になっていって、世知辛い感覚の中、制限の中でいかに楽しんでいくか、を考えるのが精一杯なのではないでしょうか?
私たちの天然の力、生命の力、身体の細胞の力は、人間の制限を必要とはしていません。むしろ邪魔ですよね。
私たちの生命の力は、地球の生命の力、宇宙の生命の力と流れで繋がっていて、エネルギーの波の中でダイナミックに動いています。
私が愛するヤングリビングのエッセンシャルオイルは、そのエネルギーの流れを使ってるうちに感じさせてくれます。
誰か(自分)が作ったつまらない制限に囚われて、その中で小さく幸せを見つけて一生を終える人生もあるのかもしれませんが、本来の私たちは、それを本当に望んでいるのでしょうか?
そういう問いかけが、必須の時代になっていくことになるでしょう。
ぜひご自身の本音に向き合う時間のお供として、天然の生命力の精霊でもある香りを纏ってみませんか?




