百年の蔵を未来へ。ものづくり拠点再生プロジェクト

百年の蔵を再生し、未来へ繋ぐことを目指しております。この蔵を新たな製造拠点として、米ぬか蝋(ライスワックス)をベースにした自社開発のお掃除ワックスクリーナーを製造し、環境配慮型・サステナブルなものづくり(SDGs)・地域雇用・日本の文化承継を同時に実現し、“蔵から世界へ”価値を届けたいと思います。

現在の支援総額

520,000

52%

目標金額は1,000,000円

支援者数

36

募集終了まで残り

27

百年の蔵を未来へ。ものづくり拠点再生プロジェクト

現在の支援総額

520,000

52%達成

あと 27

目標金額1,000,000

支援者数36

百年の蔵を再生し、未来へ繋ぐことを目指しております。この蔵を新たな製造拠点として、米ぬか蝋(ライスワックス)をベースにした自社開発のお掃除ワックスクリーナーを製造し、環境配慮型・サステナブルなものづくり(SDGs)・地域雇用・日本の文化承継を同時に実現し、“蔵から世界へ”価値を届けたいと思います。

2026/05/03 23:15

蔵の中から見つかった「棟札(むなふだ)」を開けてみました。

棟札とは、建物を建てた際に、いつ・誰が・どんな想いで建てたのかを記す、いわば“建物の記録であり意思表示”のようなものだそうです。


そこには三柱の神様のお名前とともに、こんな言葉が記されていました。


「謹請 八意天思兼命 家主居定座佳所」

知恵の神よ、どうかこの場所を、人が集い定まる良き所にしてください


さらに読み解いていくと、そこには明確な役割の構造がありました。


知恵(八意思兼命)

つくる力(手置帆負命)

支える基盤(天彦狭知命)

そして、天と日の御蔭——守りと恵み


それらが揃って、はじめて「人が集い、続いていく場所」が成立する。


この蔵は、単なる保管のための空間ではなく、価値を生み出し、支え、つなげていくための場所としてつくられていたのだと感じました。

棟札に込められた祈りは、過去のものではなく、これからの指針でもある。

この場所で、その意味を引き継いでいきます。


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