2026/05/02 14:02

何十年も閉ざされていた蔵の2階から、手を入れ始めました。
出てきたのは、2つの箪笥。

ひとつは女性の着物用、もうひとつは男性の着物用。
この家で生きてきた人たちの“時間”が、そのまま残っているようで、一つひとつに重みを感じます。
そして、長持の中には…「お宝があるかも!」と思いきや、出てきたのは古びたお布団でした(笑)

こうして中にあるものを一つずつ見て、選び、残し、つないでいく。壊すのではなく、“活かす”ための作業が始まりました。この蔵をもう一度「価値を生み出す場所」へ。引き続き、見守っていただけたら嬉しいです(^^)!



