百年の蔵を未来へ。ものづくり拠点再生プロジェクト

百年の蔵を再生し、未来へ繋ぐことを目指しております。この蔵を新たな製造拠点として、米ぬか蝋(ライスワックス)をベースにした自社開発のお掃除ワックスクリーナーを製造し、環境配慮型・サステナブルなものづくり(SDGs)・地域雇用・日本の文化承継を同時に実現し、“蔵から世界へ”価値を届けたいと思います。

現在の支援総額

546,000

54%

目標金額は1,000,000円

支援者数

39

募集終了まで残り

23

百年の蔵を未来へ。ものづくり拠点再生プロジェクト

現在の支援総額

546,000

54%達成

あと 23

目標金額1,000,000

支援者数39

百年の蔵を再生し、未来へ繋ぐことを目指しております。この蔵を新たな製造拠点として、米ぬか蝋(ライスワックス)をベースにした自社開発のお掃除ワックスクリーナーを製造し、環境配慮型・サステナブルなものづくり(SDGs)・地域雇用・日本の文化承継を同時に実現し、“蔵から世界へ”価値を届けたいと思います。

蔵の整理を進める中で、今度は「御膳」「お盆」「重箱」などの漆器が出てきました。

山水風景が描かれた朱塗りの会席膳(漆器)です。朱色の漆塗りに黒で山水画が手描きされておりました。

黒塗りの重箱には、華やかな牡丹の金蒔絵。そして、梅の木と花が描かれた繊細なお盆。

どれも、ただの“器”ではなく、「人をもてなし、季節を感じ、節目を大切にする」そんな日本人の暮らしや美意識が詰まっているように感じます。

100年前の蔵には、モノだけではなく、当時の価値観や文化まで残っていました。

もし蔵を壊していたら、きっと誰にも知られず処分されていたものたち。

一つひとつ確認して、本当に良かったと思っています。

この蔵を再生し、日本文化を次へつなぐ場所として残していきたい。

そして、ものづくり・地域創生・文化継承へと繋げながら、「蔵から世界へ」価値を届けてまいります。

引き続き、応援よろしくお願いいたします(^^)

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