百年の蔵を未来へ。ものづくり拠点再生プロジェクト

百年の蔵を再生し、未来へ繋ぐことを目指しております。この蔵を新たな製造拠点として、米ぬか蝋(ライスワックス)をベースにした自社開発のお掃除ワックスクリーナーを製造し、環境配慮型・サステナブルなものづくり(SDGs)・地域雇用・日本の文化承継を同時に実現し、“蔵から世界へ”価値を届けたいと思います。

現在の支援総額

642,000

64%

目標金額は1,000,000円

支援者数

46

募集終了まで残り

18

百年の蔵を未来へ。ものづくり拠点再生プロジェクト

現在の支援総額

642,000

64%達成

あと 18

目標金額1,000,000

支援者数46

百年の蔵を再生し、未来へ繋ぐことを目指しております。この蔵を新たな製造拠点として、米ぬか蝋(ライスワックス)をベースにした自社開発のお掃除ワックスクリーナーを製造し、環境配慮型・サステナブルなものづくり(SDGs)・地域雇用・日本の文化承継を同時に実現し、“蔵から世界へ”価値を届けたいと思います。

100年蔵の整理をしていたら、今度は古い「竿秤(さおばかり)」と「分銅」が出てきました。

昔、物の重さを量るために使われていた道具だそうです。

今ならボタンひとつで測れますが、当時はこうして一本の竿と分銅を使い、人の手で重さを量っていたんですね。

分銅には、「秤量貳拾貫(ひょうりょう にじゅっかん)」と刻まれていました。

「貳拾貫(20貫)」は昔の尺貫法の単位で、1貫=約3.75kg。

つまり、この竿秤はテコの原理を利用して、最大約75kgもの重さを量ることができたそうです。

お米俵や農作物、商売の荷物などを量っていたのでしょうか。

今では見かけなくなった道具ですが、昔の人たちは、電気もデジタルもない時代に、知恵と技術で暮らしを支えていたんですね(^^)


●棒秤(さおばかり)

●分銅(ふんどう)


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