百年の蔵を未来へ。ものづくり拠点再生プロジェクト

百年の蔵を再生し、未来へ繋ぐことを目指しております。この蔵を新たな製造拠点として、米ぬか蝋(ライスワックス)をベースにした自社開発のお掃除ワックスクリーナーを製造し、環境配慮型・サステナブルなものづくり(SDGs)・地域雇用・日本の文化承継を同時に実現し、“蔵から世界へ”価値を届けたいと思います。

現在の支援総額

663,000

66%

目標金額は1,000,000円

支援者数

49

募集終了まで残り

11

百年の蔵を未来へ。ものづくり拠点再生プロジェクト

現在の支援総額

663,000

66%達成

あと 11

目標金額1,000,000

支援者数49

百年の蔵を再生し、未来へ繋ぐことを目指しております。この蔵を新たな製造拠点として、米ぬか蝋(ライスワックス)をベースにした自社開発のお掃除ワックスクリーナーを製造し、環境配慮型・サステナブルなものづくり(SDGs)・地域雇用・日本の文化承継を同時に実現し、“蔵から世界へ”価値を届けたいと思います。

今回の片付けでは、蔵の外壁「なまこ壁」の落下部分を整理しました。

この壁は、昭和39年の新潟地震の影響を受けたと言われています。一度に大きく崩れたわけではなく、地震で入った小さな傷みが、長い年月の中で雨や風にさらされ、少しずつ広がっていったそうです。

長い年月をかけて剥がれ落ちた「なまこ壁」の下地が見えてきました。

現れたのは、藁を混ぜ込んだ昔ながらの土壁。
職人の手仕事の跡が、今もそのまま残っています。

土壁、木組み、左官技術。百年以上前の建築が持つ強さと、日本のものづくりの知恵を改めて感じています。

壊して終わらせるのではなく、この価値をきちんと整え、次の時代へ残していきたいと思います。

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