百年の蔵を未来へ。ものづくり拠点再生プロジェクト

百年の蔵を再生し、未来へ繋ぐことを目指しております。この蔵を新たな製造拠点として、米ぬか蝋(ライスワックス)をベースにした自社開発のお掃除ワックスクリーナーを製造し、環境配慮型・サステナブルなものづくり(SDGs)・地域雇用・日本の文化承継を同時に実現し、“蔵から世界へ”価値を届けたいと思います。

現在の支援総額

663,000

66%

目標金額は1,000,000円

支援者数

49

募集終了まで残り

11

百年の蔵を未来へ。ものづくり拠点再生プロジェクト

現在の支援総額

663,000

66%達成

あと 11

目標金額1,000,000

支援者数49

百年の蔵を再生し、未来へ繋ぐことを目指しております。この蔵を新たな製造拠点として、米ぬか蝋(ライスワックス)をベースにした自社開発のお掃除ワックスクリーナーを製造し、環境配慮型・サステナブルなものづくり(SDGs)・地域雇用・日本の文化承継を同時に実現し、“蔵から世界へ”価値を届けたいと思います。

百年蔵の片付けを進める中で、今度は一冊の古い本が見つかりました。明治29年(1896年)印刷・発行。今から約130年前の本です。

農業実用書『農談百夜草(のうだん ひゃくやそう)』です。

内容は、桑や養蚕、農業について書かれており、当時の人々が、より良い作物づくりや暮らしのために学んでいたことが伝わってきます。

まだ電気も普及していない時代。

そんな時代に、本を読み、知識を学び、工夫しながら生きていた人たちがいた。

蔵には、着物や道具だけではなく、こうした“知識”や“学びの記録”まで残されていました。

ただ古いものが残っているのではなく、そこには、その時代を生きた人たちの想いや努力が積み重なっています。

まだまだ蔵の中から、たくさんの歴史が出てきそうです(^^)

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