🌟「今日のカレー、ぼくがつくったんだよ!」
ごはんの学校プロジェクト
🍴 はじめまして。
One Dish Projectの代表 尾中と申します。
わたしたちは、子どもたちが料理をつくって・食べて・ふるまう体験を通じて、
自信と生きる力を育む、新しい“体験型の子ども食堂”をはじめます。
名前は――「ごはんの学校」。
ここでは、子どもがただご飯を“食べさせてもらう”のではなく、
自分で料理をつくり、時には誰かのためにふるまい、喜ばれる経験を重ねていきます。
「今日のカレー、ぼくがつくったんだよ!」
そんな誇らしげな声が、たくさん聞こえる場所をつくりたいのです。
🍚 なぜ、この子ども食堂が必要なのか
いま、子どもたちを取り巻く環境にはこんな課題があります。
- 「ひとりで食べるごはんは、ちょっぴりさみしい」
- 「好き嫌いの前に、栄養をとること自体が難しい家庭もある」
さらには、
- ・学校や家庭以外に安心して過ごせる場所が減っている
- ・自分を認めてもらえる「成功体験」の場が少ない
私たちは、こうした社会の中で生きる子どもたちに、
“食”を通じた居場所と体験の機会を届けたいと考えています。
🧑🍳 ごはんの学校でできること
ここでは、ただの「子ども食堂」にとどまらず、こんな体験ができます。
✅ うどん打ち・カレーづくりなどの料理体験
✅ お客さんを迎える「子どもレストラン」の開催
✅ 米づくりから学ぶ「農業体験」(田植え・稲刈り・収穫祭)
✅ 「だし取り」「野菜の切り方」「食べくらべ」などの食育ワークショップ
✅ 家族と一緒に楽しめる親子プログラムや感謝の日イベント
体験を通じて、「自分にもできた!」「ありがとうって言ってもらえた!」という
小さな成功体験を積み重ねられる場を目指します。
実は、ここにはまだ書ききれていない“楽しい企画”がたくさんあります。
子どもたちはもちろん、大人も思わず笑顔になるような体験もいろいろご用意しています。
ぜひ楽しみにしていてください!
🤝 「あなたのアイデアが活かされる!」参加型プロジェクトです。
このプロジェクトは、**支援者の皆さんと一緒につくる“ごはんの学校”**です。
- 「子どもたちにこんな体験をしてもらいたい」
- 「このメニューはぜひ挑戦してほしい」
- 「うちの野菜、使ってくれませんか?」
そんなあなたのアイデアや想いを、実際の活動に取り入れていきます。
支援だけじゃない。“仲間”として一緒に育てていきましょう!
🌾農家さん・関係者の皆さまへお願い
農家さん、農協の皆さま、農業高校や農学部の学生さん、行政の農業関係者さま、そして食材に関わるすべての皆さまへ。
子どもたちに「つくる喜び」「育てる力」「ふるまう楽しさ」を届けるこのプロジェクトに、どうかあなたの知恵と力を貸してください。
“たねからお皿まで”を一緒に実現する仲間として、子どもたちの未来を一緒に育てましょう。
💬 私たちについて
私たちは、災害時に被災地で炊き出しを行う**「One Dish Project」**として活動しています。
食べることの力を信じ、笑顔を生み出す“あたたかい一皿”を届けてきました。
そして今回、この「食の力」をもっと日常の中へと広げるために――
子どもたちが“つくる・ふるまう・食べる”を体験できる場所、「ごはんの学校」を立ち上げます。
私は、かつて寿司職人として8年間修行をしていました。
板前として料理に向き合う中で、食材の命、包丁を握る責任、人にふるまう喜びを学びました。
この経験を、子どもたちにも伝えていきたいのです。
自分の手で食材を扱い、誰かに「ありがとう」と言ってもらえる経験は、きっとその子の一生の自信になる。
「食を通じて、人は育つ」
それを信じて、私たちはこのプロジェクトに取り組んでいます。
📣目標金額と使い道について
今回のクラウドファンディングでは、
まず目標金額の60万円の達成を目指します。
ご支援いただいた資金は、以下のような費用に使わせていただきます。
主な使い道
・子どもたちが使用する調理器具や体験道具の購入
・食材費、食器、消耗品
・体験プログラムの備品、教材費(親子ワークショップ等)
・エプロンやバンダナなどの子ども用備品の準備
・施設費用、保険料など運営に必要不可欠な諸経費
・クラウドファンディング手数料
🎁 リターンについて
このプロジェクトでは、応援してくださる皆さんに
感謝の気持ちを込めたリターンをご用意しています。
どれも、子どもたちの「できた!」や「ありがとう」を、
少しでもあなたにお届けできるようにと考えました。
💛 ちょっとした応援も大歓迎【1,000円】
「子どもたちの未来に、少しでも力になりたい」
そんなあなたの想いを、温かく受けとめさせていただきます。
あなたの1,000円で、3人の子どもたちにあたたかいご飯を届けることができます。
その一皿が、笑顔や「ありがとう」のきっかけになるかもしれません。
支援者としてお名前 or 社名,屋号(ご希望の方のみ)を、活動報告に掲載させていただきます。
お名前の掲載について
・掲載期間:2026年9月30日まで
・掲載方法:文字・ロゴ・バナー可能
・掲載サイズ【縦 2cm × 横 5cm】
・注意事項:支援時、必ず備考欄に掲載を希望されるお名前をご記入ください
:ロゴやバナーの掲載ご希望の方はその旨を記載いただき、画像の受け渡しについては、プロジェクト終了後にお送りするメールをご確認ください。
📸 活動を見守ってくれるあなたへ【3,000円】
子どもたちの笑顔あふれる様子を、写真付きのおたより(PDF)でお届けします。
遠くからでも“ごはんの学校”の空気を感じていただけたら嬉しいです。
🧑🍳 子どもたちから“ありがとう”を届けたい【5,000円】
子どもたちの絵や文字を使った、オリジナルの「ありがとうポストカード」をお届けします。
一枚一枚、子どもたちの感謝の気持ちがこもった、世界にひとつのお礼状です。
🍛 “ごはんの学校”の体験をおすそわけ【10,000円】
子どもでも作れる“ごはんの学校”レシピ集(PDF版)をお届けします。
ご家庭でも、子どもたちが料理に挑戦できるきっかけになりますように!
ご家庭でも「ごはんの学校ごっこ」が楽しめる、笑顔のきっかけになるセットです。
🎓 特別サポーターとして応援したい方へ【30,000円】
“ごはんの学校”の裏側や成長を共有する活動報告書の共有と、
子どもたちからの特別なお礼メッセージ、
団体オリジナルフェイスタオル(800mm×340mm)、
ごはんの学校レシピ集(PDF版)を、
一緒にこのプロジェクトを育ててくださる方へ心を込めてお届けします。
✳️ごはんの学校 ゴールドサポーター【50,000円】
氏名(もしくは社名,屋号)を
団体公式SNS、
団体オリジナルフェイスタオルタオル、
活動報告書、
現地食堂内に特別掲載
+活動報告書の共有
+団体オリジナルフェイスタオル
(800mm×340mm)
+ごはんの学校レシピ集(PDF版)
をお届けします。
お名前の掲載について
・掲載期間:2026年9月30日まで
・掲載方法:文字・ロゴ・バナー可能
・掲載サイズ:
オリジナルフェイスタオル【縦 約2cm ×横 約5cm】
活動報告書(特別枠)【縦 約10cm × 横 約15cm】
食堂内【A5横向きサイズ】
・注意事項:支援時、必ず備考欄に掲載を希望されるお名前をご記入ください :ロゴやバナーの掲載ご希望の方はその旨を記載いただき、画像の受け渡しについては、プロジェクト終了後にお送りするメールをご確認ください。
🏁ネクストゴールについて
本プロジェクトが無事達成されたあかつきには、
さらに活動を広げるためのネクストゴールも目指していきます。
🎯100万円達成でできること
・農業体験の開催
・「たねからお皿まで」を実現する、本格的な体験プログラムの実施
🌱200万円達成でできること
・定期開催の回数を増やして、より多くの子どもたちを受け入れられるように
・活動の拠点を1拠点から2拠点、3拠点へと広げていき、
地域ごとに異なる【ごはんの学校】が生まれ、笑顔の輪がどんどん広がっていく未来をつくります
「今日のカレー、ぼくがつくったんだよ!」
そんな声を、もっと多くの町で響かせるために。
どうか、応援をよろしくお願いします!
🔭今後の展開目標
「ごはんの学校」では、今後の展開として、商業施設や住宅展示場など地域の集客施設とも連携し、出張型の子ども食堂や食体験ワークショップを実施していく構想も描いています。
これにより、より多くの方にプロジェクトの想いを届けながら、子どもたちにとって特別な“食の体験”を広げていくことができます。
不動産企業や地域商業施設とタッグを組み、イベントの一環として開催することで、「ごはんの学校」の認知を地域に広げ、食育を通じたコミュニティづくりに繋げていきたいと考えています。
美味しいごはんを「食べる」ことで、
心が満たされる体験を。
自分の手で「作る」ことで、小さな自信を。
誰かに「ふるまう」ことで、人とつながる喜びを。
そんな積み重ねが、いつか子どもたちの将来の夢につながるかもしれません。
「料理人になりたい」「お店を開きたい」
「誰かを笑顔にする仕事がしたい」
私たちは、食べることを通じて未来の芽を育てたいと思っています。
💌 最後に
子どもたちの未来に、あたたかい「いただきます」と「ありがとう」があふれる場所を。
その第一歩を、あなたと一緒に踏み出せたら嬉しいです。
どうか、「ごはんの学校」に力を貸してください。




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