おかげさまで、たくさんの方に見ていただくことができました。
岩手県でほとんど渡辺さんの名前も、写真も知る人がいませんでした。
でも、先日盛岡のとあるお店で、
「渡辺克巳、行った?」という会話を耳にしました。
行くべき写真展として、少しずつ認識されていっているのですね。
うれしかったです。
この後写真展は、しばらく開催の予定がありませんので、
最終日をお知らせする動画をまとめてみました。
各SNSで配信しています。
もしよろしければ、拡散をお願いします。
昭和100年、戦後80年の今年、戦後と高度成長が交差する昭和40年代から新宿を30年以上撮り続けた、渡辺克巳。 生まれ故郷岩手で、ほとんど誰もその名前を知らないにも関わらず、静かに今日も写真を見て、何かを感じてくださる人がまた一人、県外からもまた一人、また一人。 いつの間にか、感想ノートも何ページにもなりました。
11月3日(月・祝)で、写真展は終了します。最終日には、渡辺克巳夫人・小泉悦子が皆様をお迎えします。 昭和の白黒写真に写っている、優しい気持ちを感じていただきたいと思います。
もりおか町家物語館 https://machiya.iwate-arts.jp/
それでは、あと1週間、より多くの方が、写真をみて、
渡辺克巳さんを知っていただけますように。




