盛岡で生まれ、新宿を撮り続けた「流しの写真屋」 渡辺克巳写真展の開催

今年2025年10月に、岩手県盛岡市で、盛岡出身の写真家、渡辺克巳写真展を開催します。 代表作の「新宿」の作品展示だけでなく、カメラや貴重な写真集、渡辺克巳さんを知るゲストをお呼びし、より深く渡辺克巳さんの功績を実感できる展示をめざしています。

現在の支援総額

166,600

33%

目標金額は500,000円

支援者数

24

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/07/22に募集を開始し、 24人の支援により 166,600円の資金を集め、 2025/09/16に募集を終了しました

盛岡で生まれ、新宿を撮り続けた「流しの写真屋」 渡辺克巳写真展の開催

現在の支援総額

166,600

33%達成

終了

目標金額500,000

支援者数24

このプロジェクトは、2025/07/22に募集を開始し、 24人の支援により 166,600円の資金を集め、 2025/09/16に募集を終了しました

今年2025年10月に、岩手県盛岡市で、盛岡出身の写真家、渡辺克巳写真展を開催します。 代表作の「新宿」の作品展示だけでなく、カメラや貴重な写真集、渡辺克巳さんを知るゲストをお呼びし、より深く渡辺克巳さんの功績を実感できる展示をめざしています。

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2026/06/24 10:24

昨年の岩手・盛岡の写真展の反響は、想像以上に大きいものがありました。

地元の方は、渡辺克巳さんをほとんど知らなかったにも関わらず、

多くの方が写真展を訪れ、静かに写真をご覧になられました。


それから、半年すぎて。

関係者の方に、御礼と報告を含めて、新宿の「ピース」でお会いしました。

ここは、渡辺克巳さんがよく打ち合わせに使った場所だとお聞きしました。


「写真は30年たつと、(その価値が)変わるんだよ」


お会いした方が、渡辺さんからこう言われたそうです。

(ちょっと正確ではないのですが、お聞きした言葉、こんなニュアンスだったと思います。)


ニューヨークの個展が2006年ですから、確かにそうかもしれません。

もし今も元気だったら、どうだったのかな、と思います。

少し早すぎたよね。

みんな、そう言ってました。


「ピース」は、今にしては珍しい、喫煙OKのお店。

モクモクの煙の中、いろいろな方が話をしていました。

渡辺さんも、いろんな方とここで話をしたのだと思います。


これからまた、動き出すかもしれません。

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