
こんばんは、タカセ花園です!
今日は、とある民間企業の社員の方々がリスキリング研修の一環で、私たちの農園に来てくださった時のお話をさせていただきます。
「リスキリング」って?
リスキリングとは、新たなスキルや知識を学び直すこと。
特に近年では、AIやテクノロジーの進化、働き方の多様化に対応するために、全くの異業種での体験が人気です。
その体験を通じて「視野を広げる」「柔軟性を高める」といった目的で導入されています。
今回は、まさにその「異業種体験」。
普段はオフィスでエンジニアとして働くみなさんが、農業というまったく異なる現場に身を置いて、いろんな気づきを持ち帰っていただく…
そんな時間を一緒に過ごしました。
今回のリスキリング研修は3日間の行程で行われました。
1日目:オリエンテーション、炭鉱博物館見学
2日目:2農家で農業体験、グループワーク
3日目:プレゼン資料作成、プレゼン大会
タカセ花園(ヒロト)の出番は1日目の懇親会、2日目の農業体験・懇親会、3日目のプレゼン大会審査員といった感じです。
2日目の午後からはタカセ花園でダリアの芽摘みをしていただいた後に、里山のシェアスペース「ツノオンド」にてタカセ家の恒例行事「ピザパーティー」を実施しました!
ツノオンド
雨の中ピザパーティー
ピザ窯職人のおとんです
ピザ焼き体験
最後は、みんなで雨に濡れながらホタル観賞へ。
すぐ近くの川にふわふわと舞うホタルの光に、みんな大興奮!
「日常では見られない景色ですね」と、ぽつりとこぼしたその言葉に、今回の研修の価値が凝縮されていたように思います。
異業種だからこそ、得られるものがある。
普段の仕事を離れて、違う現場に身を置くこと。
それだけで、自分の視野がふっと広がったり、忘れていた感覚を思い出したりするものです。
観光農園事業を通して、より多くの方に私たちのお花とこういった有意義な時間を提供できたらと考えております。
観光農園がオープンしましたら、ぜひ足をお運びくださいね♪
〜本日の「1日1花」コーナー〜
トルコキキョウ:ジュリアスラベンダー
立体的でフリンジの重なりが美しい、
ラベンダー色の花弁が特徴。
グリーンのつぼみとのコントラストも絶妙で、フリンジが強く花に立体感を与えます。
華やかな赤みを帯びたラベンダー色は、
特別なシーンを彩るのにぴったり。
花持ちも良く、フリンジ咲きの豪華さが大人気です。
実は、ラベンダー系統は他の色より栽培が難しく、とくにこの暑い時期は品薄状態です。
が、タカセ花園はどんどん出荷しております!笑
これも準高冷地栽培の特権ですね♪
明日はとってもかわいい色味の"あの子"が登場予定です。お楽しみに!



