
こんばんは、タカセ花園です!
8月13日、北九州花市場を訪問しました!
お盆の出荷を無事に終え、これから迎える秋のお彼岸に向けたご挨拶を兼ねての現場訪問です。
北九州花市場は、福岡県花卉農協が運営する市場のひとつで、福岡市にある本所に対し支所として機能しています。
競りは朝7時ごろから始まり、全国各地の産地から早朝に集まった花が並びます。
花商さんたちは事前に場内の「ひな壇」で荷姿を確認し、指で合図をしながら競りを進める。
そんな活気ある光景を間近で見ることができました。
セリの様子
今回は、市場の「現場トップ」である市場長が、直々に場内を案内してくださいました。
九州各地の生産者が出荷したトルコギキョウを見て回り、それぞれの細やかな工夫やこだわりを感じ取ることができました。
市場長ならではの現場視点のお話は、私のような生産者にとっても大きな学びとなりました。


タカセ花園のトルコキキョウ
毎年のことながら、記録的な猛暑の影響で全国的に9月の切り花市場は価格上昇が予想されています。
そのような厳しい状況の中でも、タカセ花園は「安定供給」を使命に、皆さまに安心してお花をお届けできるよう、これからも全力で努めてまいります!
日々支えてくださる皆さまへ、改めて心より感謝申し上げます。
これからもタカセ花園の挑戦を、どうぞ温かく見守っていただければ幸いです。



