
こんばんは、プロデューサーの竹千代です!
今回は西村監督にコメントを頂きましたのでご紹介いたします(^ω^)
皆さま、お疲れ様です。
映画『リハーサル』の監督を務めております西村です。
撮影もいよいよ終盤戦に差し掛かっており、ようやくゴールが見えてきました。
今回の『リハーサル』の撮影には、キャスト・スタッフを含め、総勢73名の方々にご参加いただいています。
このような大規模なプロジェクトを進めることができているのは、ひとえにご協力いただいている皆さまのおかげです。本当にありがとうございます。
さらに、7月28日時点で27名の方にクラウドファンディングを通じてご支援いただきました。
ちょうど100名の方がこの映画の制作に関わってくださっていることになります。
企画を立ち上げた当初、まさかこれほど多くの方にご参加いただけるとは思っておらず、皆さまのご支援に心から感謝しております。
現在は、残りの撮影と並行して、すでに撮影済みのシーンの仮編集を進めています。
どのシーンもキャストの熱演と丁寧なカメラワークが活きており、脚本で描いていたもの以上に豊かな映像に仕上がっています。
毎日、どのカットを採用するか悩みながらも、非常に充実した編集作業が続いています。
また編集と同時に、作品全体のトーンを探る作業も行っています。
今回の映画では、主演二人の内面の揺れや葛藤を繊細に表現するため、あえて最新の機材ではなく、柔らかな描写が可能なシネマレンズを採用しました。
その効果もあり、撮影された映像はどれも美しく、情感豊かなものになりつつあります。
そして、残す撮影は物語のクライマックスへと繋がる、とても重要なシーンです。
最後まで妥協せず、キャスト・スタッフ一同、心を込めて撮影に臨みます。
引き続き、どうぞ温かく見守っていただければ幸いです。
映画監督
西村 紘





