
おはようございます!
クラファンもいよいよ残すところわずかとなりました!
皆さんのおかげでたくさんのご支援をいただきまして大変嬉しく思います。
ゴールまであとわずか!
皆さんの更なる応援お待ちしております(^ω^)
撮影は無事終わり、少しずつ編集に入ってきましたが本日も演者さんのインタビューを掲載していきたいと思います!
本日はお二人にお応えいただきましたのでぜひご覧ください^ - ^
◼︎自己紹介と演じた役について
こんにちは。大村健太です。
今回の作品では、倉田悠馬という役を演じさせていただきました。
悠馬は、かつて同じバレエ教室に通っていた先輩・蓮に強い劣等感を抱き、自分の過去の過ちを正面から見つめられずにいる青年です。
人を責めたり、皮肉を言ったりと、一見すると嫌な人物に見えるかもしれませんが、
彼自身もずっと、自分の中の弱さや後悔と戦っているように感じました。
だからこそ、彼の言動の裏にある複雑な感情や葛藤を、ちゃんと伝えられるように意識して演じました。
誰しもが持っている不完全さや、人に言えない想いが、少しでも伝わっていたら嬉しいです。

▫全ての撮影を終えて、今の率直な気持ちを聞かせてください。
→1日だけの撮影でしたが、上がりがとても楽しみですね
▫この作品・この役を演じて、自分自身にどんな変化がありましたか?
→普段演じることがない一面だったので、自信につながりました
▫特に印象に残っているシーンや、忘れられない瞬間はありますか?
→蓮が本当にムカついてくれてるんだな。って感じた瞬間ですね。胸ぐらを掴んでる時の手がマジでした(笑)
▫あらためて、ご自身が演じたキャラクターについてどう感じていますか?
→最初台本を読んだ時、正直「なんだこの最低なやつ」って思いました(笑)
でも、たくさん考えたり演じていくうちに彼の中にある"劣等感"とかすごく人間らしいなって思って、だんだん嫌いになれなくなっていました。
映像見ても「嫌なやつだな」と思われると思いますが、ただの悪者じゃないよ。ってのもどこか伝わってくれたら嬉しいです。
▫共演者やスタッフとの関係性の中で、特に思い出に残っているエピソードは?
→長谷川さんとのやりとりですかね…。
シーンでは胸ぐら掴まれてましたが、カットかかると楽しく会話してたのが思い出に残ってます、あとイケメンすぎ(笑)

▫苦労したことや壁に感じたことはありましたか?それをどう乗り越えましたか?
→セリフに描かれていないところをどう作っていくか。ってところですかね、まぁどの作品でもそうなんですが(笑)
たくさん考えました!
▫この作品の現場の雰囲気を一言で表すと?その理由も教えてください。
→明るい現場!
メイン2人と、監督の人間味が出てるからかな?って思いました
▫観てくださる方に、どんな気持ちやメッセージが伝わったら嬉しいですか?
→この作品が描いているのは、「夢を追いかけることの光と影」だと思います。
一見華やかに見えるバレエの世界の中で、登場人物たちはそれぞれに葛藤や不安を抱えていて、誰もが“何かと闘っている”。
自分の弱さを隠したり、過去と向き合えなかったり、それでも「今の自分でどう生きるか」を模索していく姿は、バレエの話に限らず、誰にでも重なる部分があるんじゃないかなと感じています。
この作品を観終わったときに、「あ、自分も自分なりに頑張っていいんだな」とか、「誰かを理解しようとするって大事だな」みたいに、少しでも優しい気持ちになれたり、背中を押されたりするような、そんな時間になってくれたら嬉しいです。
▫あらためて、支援者・応援してくれた方々へメッセージをお願いします。
→今回の作品は「夢や自分との向き合い」を描いている作品だと思います。
応援というカタチで力を貸していただけた事で
こういう作品を作るチャンスになると思います。
本当にありがとうございます。
▫この作品を終えた“今の自分”に、ひとことメッセージをかけるとしたら?
→今日もがんばろ!

▫自己紹介と演じた役について教えてください。
こんにちは!熊谷侑真です。
今回は倉田悠馬の友人役を演じました。映像の経験がまだ少ないのですが、今回こうして映画に参加できてとても嬉しく思っています。悠馬の友人として、少し意地悪な一面を見せる役どころでした。誰かと一緒になって嘲笑う演技は普段しないような役でとてもいい経験でした。

▫全ての撮影を終えて、今の率直な気持ちを聞かせてください。
僕は一日だけの撮影でしたがとにかくやり切った!という感じです!
▫この作品・この役を演じて、自分自身にどんな変化がありましたか?
友人役とはいえ役者として少しでも成長できたかなと感じています。普段の自分とは違うキャラクターを演じられたのは挑戦でもあって楽しい経験でした。作品を通して、演じることに自信がついたと思います。
▫特に印象に残っているシーンや、忘れられない瞬間はありますか?
長谷川さんが大村さんの胸ぐらを掴むシーンです。思ったよりガッツリいくなと思っていたのでとても印象に残っています。日常でこんな喧嘩見ることないので最初は反射的に阻止する手が伸びてた気がします。それと終わった後ごめんごめんと笑い合う雰囲気になってたのがちょっと面白かったです。とにかく共演者の方がベテランで特に大村さんの演技が上手すぎてびっくりしました。
▫あらためて、ご自身が演じたキャラクターについてどう感じていますか?
友人同士で誰かを見下す役柄っていうのはあまりやったことがなく、演じていて心苦しさもありましたが、それだけ役に入り込めたのかなと思います。
▫共演者やスタッフとの関係性の中で、特に思い出に残っているエピソードは?
撮影の合間のとき、長谷川さんに嫌いになりそうですわ(笑)と言われて少し申し訳ない気持ちになりました(笑)
あと直接関りはなかったのですがエキストラの方に同性同名の方がいたり登場人物に同じゆうまがいたりとなにかと偶然が起こっていて個人的にめちゃ驚きました!!
▫苦労したことや壁に感じたことはありましたか?それをどう乗り越えましたか?
今回初映画で初セリフだったのでめちゃめちゃ緊張していました(笑)
経験不足すぎてセリフを覚えたと思っても、いざ現場でセリフの場面となると飛びそうになったり間違えたりと苦労しました。かなり緊張してしまうタイプなんですけど、合間に共演者さんがたくさん笑わせてくれて本当に助けられました。もう間違えたら間違えたでいいやと割り切って考えていたので共演者さんに助けられながらもなんとかなると自分に言い聞かせて乗り越えました。

▫この作品の現場の雰囲気を一言で表すと?その理由も教えてください。
「穏やか」です!監督さん含めスタッフさんなど皆さん落ち着いてる印象で現場も穏やかだったので演技しやすかったです。
▫観てくださる方に、どんな気持ちやメッセージが伝わったら嬉しいですか?
夢を追いかけている中で挫折を経験することは自分を変えるためのチャンスだと思っています。登場人物誰を取って見てもメッセージ性がたくさん込められていて、改めて考えさせられるそんな映画だと思います。この作品を通して自分の弱さを強さに変えられる良いきっかけになってくれたら嬉しく思います。
▫あらためて、支援者・応援してくれた方々へメッセージをお願いします。
私たちのために支援してくださった方や応援してくださった方には本当に感謝しています。この作品は誰かの心に刺さるような素晴らしい作品に仕上がると思いますのでぜひご覧いただけたら嬉しいです。また私自身、今後とも色々な作品に出演していきたいと思っています。俳優として一人前になれるように頑張りたいと思います。
▫この作品を終えた“今の自分”に、ひとことメッセージをかけるとしたら?
お疲れさまでした!今に満足することなく演技力を磨いていきたいと思います。
現場で良い経験をさせて頂いたので他の現場でも自信を持って自分らしく演じられるように頑張りたいと思います。

ありがとうございました!
残りわずかですがラストスパートで応援よろしくお願いします(^ω^)




