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陶芸交換留学を目指すプロジェクト

萩市をグローバルに!陶芸交換留学を目指すプロジェクト

現在の支援総額

220,000

22%

目標金額は1,000,000円

支援者数

11

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/07/04に募集を開始し、 11人の支援により 220,000円の資金を集め、 2025/08/15に募集を終了しました

陶芸交換留学を目指すプロジェクト

現在の支援総額

220,000

22%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数11

このプロジェクトは、2025/07/04に募集を開始し、 11人の支援により 220,000円の資金を集め、 2025/08/15に募集を終了しました

萩市をグローバルに!陶芸交換留学を目指すプロジェクト

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プロジェクトの実行者について

私は、3代続く萩焼窯元“鳥雲窯“を営んでいます。1979年、萩焼窯元に生まれました。幼い頃は、萩焼は、身近すぎるため、あって当たり前のものという感覚で、興味はむしろ外へ外へと向き、高校時代は海外に1年ほど留学していました。海外を知る事で、家業の見方が大きく変わり、20歳で父に師事し、そこから25年間制作活動を続けてきました。

伝統工芸品を世の中に残していくのと同時に、新しい事にも挑戦したい。その気持ちは、萩焼の道に入った当初から変わらず、いつか日本の伝統工芸と、海外の文化の架け橋になれたら。と考えてきました。

鳥雲窯は、父の時代にもオランダの方が修行にこられていたのですが、私の代になってからの最初の取り組みとしては、一昨年前より、カナダからのインターン生の受け入れや、インバウンド向けワークショップを行っています。今後もこういった活動は続け、陶芸を通して世界の人々ともっと繋がっていきたいと考えています。

さて、これまでは海外からの皆さんの受け入れには力を入れてきましたが、今後は、この萩市のまちから、陶芸交換留学生として、海外に出ていけるこどもたちを生み出していくためのプロジェクトをつくります!これを通して、地元の活性化にも貢献したいと考えています。これまで家業を通じて培った陶芸のノウハウ、自身の留学経験を生かし、地域の魅力をさらに引き出す活動を展開していきます。

このプロジェクトで実現したいこと

さて、海外の方とのコミュニケーションとはどんな形で行われるのか。それを考えた時に、“言葉“は勿論ですが、“芸術“も、自己表現方法の一つといえるのではないかと、私は思いました。なぜなら私たちのワークショップに興味を持ち、海外からわざわざおこしくださった皆さんとは、陶芸への共通の認識や思い入れがあることで、言葉の壁を超えて、理解し合える側面があることを、常日頃から感じているからです。

そこで私は考えました。もし陶芸と英語の基礎をこどもの頃に同時に学ぶことができれば、より早く、自信を持って海外の方とコミュニケーションをとれるようになるのではないかと。新しい試みは、こうして生まれました。従来日本語で行ってきた陶芸教室を英語で行うプログラムです!そしてこのプランにご参加いただき、陶芸と英語に自信がついたみなさんには、是非陶芸交換留学に挑戦してほしいと考えています!

海外の姉妹校やワークショップの紹介など、親御さんが安心してお子さまの海外への挑戦を後押しできる環境を作ることで、こどもたちの可能性を広げることができると考えています。

萩焼に歴史のあるこの萩市から、陶芸交換留学を活性化させ、地域の若者も地元に誇りを持ち、グローバル意識を身につけて欲しいと願っています。

プロジェクト立ち上げの背景

萩市にも、最近インバウンドのお客様の姿は見られるのですが、受け入れ側としての準備が十分ではないと感じることの一つに、言語の問題以前に、積極的に交流しようという気持ちになることができている人が少ないこともあげられると思います。そこには、今まで交流の機会がなかったことや、どうやったら海外にむけて一歩踏み出せるかの道標があまりなかった事も考えられます。こうした現状を変えるために、地域資源を最大限に活用した新たな取り組みが必要だと強く感じています。

“陶芸“を通じて、小さな萩市から国際社会を目指すべく、このプロジェクトの立ち上げを決意しました。

これまでの活動と準備状況

これまで私たちは、地域の学校のふるさと学習、幼稚園児の陶芸体験など地域に根差した活動も経験させていただきました。中にはものすごく興味を持ってくれる生徒もおられました。

また、大人むけには、3日間の長期陶芸体験等、近隣他にはないような新しいコンテンツで、より深く陶芸に触れていただくための陶芸教室を開催してきました。

また、先にも述べたとおり、海外(スペイン、イギリス、カナダ、フランス、イスラエル、香港、ベトナム)からも興味を持ってワークショップに参加される方をお受けしてきました。

現在もインターン生(カナダ、フランス)の受け入れもしております。

さらに、今回のこの陶芸留学プロジェクトに向けて、以前海外からワークショップに参加してくれた方と、交換留学の連携を行うプランをすでに練っております。今後更に留学の受入先の準備など、活動の幅を広げる為、現在非営利社団法人の立ち上げ準備も進めています。(10月に設立予定)

より多くの皆様のご協力いただいて、こどもたちの未来の選択肢を増やして行けたら幸せです。どうぞよろしくお願い致します。

リターンについて

・【お得な萩焼ギフトセット】

・【陶芸教室】4時間ゆったりプライベートレッスン(英語/日本語 選択可)

・【陶芸交換留学を見据えた英語陶芸教室】先行予約チケット(グループワーク)

※萩市の12から18歳対象 先着5名


スケジュール

2025.7月〜非営利社団法人立ち上げ準備

2025.8月15日クラウドファンディング募集終了

2025.8月下旬リターン発送(萩焼ギブトセットの場合)

2025.10月 非営利社団法人立ち上げ

2025.9月から12月中旬【陶芸教室4時間ゆったりプライベートレッスン】のリターン第一期

2026.5月から2027.5月【陶芸教室4時間ゆったりプライベートレッスン】のリターン第二期

2026.7月中旬から8月末【陶芸交換留学を見据えた英語陶芸教室】(計6回レッスン)


最後に

このプロジェクトは、“伝統の継承“と、“グローバル社会“ という、一見遠く見えるような2つの事象の融合により、新しい切り口から、“世界に目をむける事“と“海外から日本に目を向けていただく事“を実現するための挑戦です。萩市も過疎化がどんどん進んでいます。私は萩焼作家としてだけでなく、5人の子どもを持つ母としても、諦めずに、“萩だからこそ出来ること“に積極的に目を向けて、田舎にいても、どこにいても一歩踏み出せる社会を目指します。子どもたちの未来の選択肢や可能性が広がると、嬉しいです。

皆様に、応援をしていただけたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • 交換留学先視察費の一部として

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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