
皆さま、こんにちは。
「声を取り戻す演劇を届けたい!浴衣で観劇、そして“演じる”喜びをシニアレジデンスに」プロジェクトのページをご覧いただき、心より感謝申し上げます。
いよいよ、私たちの挑戦も 本日が最終日 を迎えました。
ここまでの日々は、夢を語り、それに共感してくださった皆さまの応援のおかげで重ねてこられた時間です。活動報告を届けるたびにいただいた温かいコメントや励ましのお言葉が、私たちの心を突き動かし、舞台を届ける使命をあらためて確信させてくれました。
今回のプロジェクトは、単に演劇公演を行うことが目的ではありません。
「声を出すこと」「人前で演じること」の喜びを、世代や場所を越えて共有する、それが私たちの目指すゴールです。特にシニアレジデンスに暮らす方々には、“観る楽しみ”にとどまらず、“演じる楽しみ”まで味わっていただきたい。浴衣で観劇をしながら、日本の季節や文化を感じ、さらに自らの声を響かせていただく。そこには、心も体もいきいきとする、かけがえのない瞬間が生まれるはずです。
ここまで応援してくださった皆さまのお力は、私たちの活動そのものを支える大きな力となりました。
そして、この最終日。あと一歩でも、多くの方にこの取り組みを知っていただき、仲間になっていただきたいと願っています。
最後の一日を、私たちと一緒に歩んでください。
そして“声”と“演劇の力”で、人と人がつながり、笑顔が生まれる未来を共に育てていきましょう。
これまでの応援に心からの感謝を込めつつ――

どうか最後まで、あたたかいご支援をよろしくお願いいたします。






