
クラウドファンディングビッグフラッグプロジェクトにご支援いただきありがとうございます!
まだご支援していない方もご興味を持っていただきありがとうございます!
今回の活動報告では『クラブエンブレム』の意味をご紹介できればと思っています。
皆さんはクラブのエンブレムに込められた思いを考えたことはありますか?
クラブのエンブレムですが、実はクラブごとそれぞれの歴史や思いがデザインに込められています。
サッカークラブのエンブレムには、チーム名の頭文字や地名を表すシンプルなデザイン、クラブの歴史や文化、地域性が反映されていることが多いです。
FC刈谷のエンブレムには漢字表記の「刈谷」をモチーフに、「刈」はローマ数字の「XII」を表し「12人目の選手であるサポーター」と一緒に作り上げていくこと、「谷」は人の支えの中に「和・輪・環」があることを表現し、日本(和)を象徴する朱色と墨を用いて、静かに熱く頑なに燃える想いが「挑戦する姿」をエンブレムデザインとしています。
エンブレムのデザインが、歴史や思いによって変更しているクラブもあります。
同じ愛知県で活動するJ1の名古屋グランパスもクラブエンブレムが変更しましたね。
チームの数だけエンブレムは存在します。
これからはエンブレムも気にしながら、どんな歴史や思いが込められているのだろうとエンブレムを感じながら応援すると、今以上に気持ちを込めて好きなチームを応援できるかもしれませんね!
引き続きクラウドファンディングビッグフラッグプロジェクトへのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。




