ことばの発達を願い作った【おはなしゲーム いつどこ】を必要としてる人に届けたい

【おはなしゲーム いつどこ】は「いつ」「どこで」「だれが」「なにを」「どうした」のカードで言語感覚を養いながら、おはなし作りを楽しめます。当時4才の娘ために作ったこのゲームは小学生の作文にも活躍中!育児中の方、保育園、幼稚園、小学校、学童、発達支援の現場…必要としてる方の元へ届けてお役に立ちたい!

現在の支援総額

530,950

106%

目標金額は500,000円

支援者数

85

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/10/01に募集を開始し、 85人の支援により 530,950円の資金を集め、 2025/11/05に募集を終了しました

ことばの発達を願い作った【おはなしゲーム いつどこ】を必要としてる人に届けたい

現在の支援総額

530,950

106%達成

終了

目標金額500,000

支援者数85

このプロジェクトは、2025/10/01に募集を開始し、 85人の支援により 530,950円の資金を集め、 2025/11/05に募集を終了しました

【おはなしゲーム いつどこ】は「いつ」「どこで」「だれが」「なにを」「どうした」のカードで言語感覚を養いながら、おはなし作りを楽しめます。当時4才の娘ために作ったこのゲームは小学生の作文にも活躍中!育児中の方、保育園、幼稚園、小学校、学童、発達支援の現場…必要としてる方の元へ届けてお役に立ちたい!

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あけましておめでとうございます。

2026年は「いつどこ」を皆様のお手元にお届けできるよう、制作を進めてまいります。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

年末年始は、12月に届いた試作品をよく確認し、調整作業をしました。

大きな変更としましては、箱の形の改良です。それに伴い、カードの配置は横並びに、説明書と「おはなしシート」は四つ折りから巻四つ折りに変更します。


試作品でテストをしたところ、カードが輸送中にバラけて傷んでしまう可能性のあることが発覚しました。お届け時、カードは束ごとに帯留めがありますが、縦揺れに弱い状態で、緩衝材を入れても十分とは言えないと感じました。


しっかり安全にお届けできるよう、箱の形から見直し、横長の形に変更することにしました。きちんと試作をして気がつけて良かったです。


デザインはこちらです。
(写真は自宅プリンタで試作したものです)

横長を活かして「いつどこ」の楽しさ、ゲームの内容がより伝わるデザインに仕上げました!

仕切りはありませんが、「いつ・どこで・だれが・なにを・どうした」の順番で入るので、結果、安全性だけでなく、ゲームとしてもより一層収まりが良くなります。

(※補足 なぜ初めからこの形にしなかったのかについて)_ _ _ _ _ _ _ 

当初、廉価版の仕様の箱形状は、既存型を活用でき型代を抑えられること、また2×3列ならちょうど収納できることから採用していました。しかし、その後条件に変更があり、予算内でより自由に設計できることになったため、今回のタイミングでこの形が実現しました。

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箱の形状と収納の配置が変わったこと、そしてやはり、試作をして実際の紙厚や素材感で気がつくことも多いことから、箱のみ、2回目の試作をすることにしました。

試作の箱は今月末〜来月上旬には仕上がる見込みです。

量産の発注が2回目の試作確認後となり、1月中旬頃→2月上旬〜中旬に遅れますが、今まで前倒しでできていた分と、もともと余裕を持ったスケジュールのため、最終的には当初の計画通り5月頃の発送ができる予定です。

改良箱の試作品が届きましたらまたご連絡いたします。

よろしくお願いいたします。



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