
昨年、少年院のスタディツアーに参加し、本に初めて触れる若者がいることを知りました。彼らは、仕事や資格に直結する本だけでなく、有名人の自伝や、困難な時に心を支えてくれる物語も手に取っています。
本には、知識を与えるだけでなく、心を動かし、未来を想像させる力があります。
教育の機会に恵まれなかった少年たちにとって、本との出会いは自立への第一歩であり、可能性を広げる小さな窓です。
このプロジェクトが、彼らに「わくわく」や「探求心」を届け、未来を切り拓くきっかけになることを信じ、心から応援しています。ぜひ皆さまもご支援ください。
宮崎真理子
一般財団法人ルビ財団理事





