
今年の夏、保護した猫の数は例年よりもずっと多くなっています。
命の危機にさらされた子たちを見過ごすことができず、ボランティアさんと力を合わせて保護・TNR活動を続けてきました。
その中で、腎不全ステージ4と診断された猫がいます。これから通院、治療、投薬が必要で、継続的な医療費がかかります。他にも皮膚病や感染症など、医療ケアが必要な子たちが多数います。
ですが、活動を支える資金が足りていません。時間も体力も限界がある中、それでも目の前の命を助けたいという気持ちだけで続けています。
どうか、みなさんのお力を貸していただけないでしょうか。一人ではできないことも、誰かの「少しの優しさ」が集まることで、救える命があります。
皆さまのご支援と応援が、猫たちの「生きる力」になります。どうか、よろしくお願いいたします。



