9/1時点でプロジェクト達成率7%と良くない状態です。残りわずかですがお力添えお願いいたします。

はじめまして。茨城県の県央エリアを中心に猫の保護活動を行っている、林と申します。前回、初めてクラウドファンディングに挑戦し、多くの方にご支援いただくことができました。本当にありがとうございました。しかし、今年は例年に比べて保護の件数が多く、特に現在保護している7歳の猫が「腎不全ステージ4」と診断され、継続的な通院・治療・投薬が必要となってしまいました。その為、再度クラウドファンディングを立ち上げることとなりました。
命を守るためにどうしても追加の資金が必要です。
昨年6月保護 : 19/ TNR : 48
本年6月保護 : 24 / TNR : 86
現在、保護やTNRは茨城県で同じように保護活動を行っている方と地域ボランティアの方とで協力して行っております。また、保護数には怪我の完治後に里親、地域猫として見守る猫も含まれています。
東京農工大学を卒業後、動物用医薬品会社に勤務する傍ら、保護猫活動を始めて今年で6年目になります。 私が動物の命に関心を持つようになったのは、幼い頃にテレビで見た「殺処分」の特集番組がきっかけでした。
小さな命が次々と失われていく現実に、子どもながらに強いショックを受け、涙が止まらなかったのを今でも覚えています。「いつか、自分にできることをしたい」そんな気持ちが、今の活動の原点です。私は、ただ闇雲に保護するのではなく、地域の猫たちが今後もこの地で安心して暮らしていける未来をつくることを目指しています。
外で暮らす猫たちは、季節を問わず安心して休める場所もなく、病気や事故、虐待、そして殺処分の危険と常に隣り合わせです。生き延びられるのは、ほんのわずかな猫たちだけという、とても過酷な環境です。 中には、飼育放棄によって人間に心を閉ざしてしまった猫や、家族を失い分離不安に陥ってしまった猫もいます。そんな子たちの心にも寄り添えるよう、心理的なサポートについても学びながら日々活動を続けています。

このプロジェクトでは、これからの時期に備えて、より多くの猫たちを保護するための資金を集めています。皆さまからのご支援は、
・保護に必要なケージの購入
・怪我の治療や不妊去勢手術
・保護後のフード代
など、猫たちの命を守るために大切に使わせていただきます。クラウドファンディングが成功すれば、活動範囲を広げて、より多くの猫たちを保護し、TNR(捕獲・不妊手術・元の場所へ戻す)活動にも力を入れることができます。それにより、過酷な環境で生きる猫たちが少しでも安心して暮らせる未来を築いていけると信じています。
自宅には毎日お世話をしている猫が19匹おり、その半数が里親に出すことができないような怪我や病気が酷い子たちです。6年この活動を続けてきましたが夏場の保護件数はどの季節よりも多く、状態も一刻を争う最悪なケースがほとんどです。ですが、保護・治療・食事・トイレ用品などの費用はすべて自己負担で行っており、活動の継続が厳しくなってきました。今回、この活動を続けるためにクラウドファンディングを立ち上げました。皆さまのご支援が、猫たちの命をつなぐ大きな力になります。

毎年、夏になると過酷な環境の中で命を落とす猫たちがたくさんいます。どれだけ頑張っても、ひとりでできることには限界があり、助けられない命があることに心を痛めてきました。
それでも、少しでも状況を変えたいという思いから、この保護猫活動を続けてきました。保護数は年々増え、今年の夏は想定を超える事態となっています。このままでは守れるはずの命を諦めなければならない。そんな状況を前に、このプロジェクトを立ち上げました。猫たちが安心して暮らせる環境をつくるためにどうか、ご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。
私はこれまで、地域の猫たちのために、保護・治療・不妊去勢手術・里親探し・TNR活動などに取り組んできました。今回のクラウドファンディングに向けては、必要な資金や保護計画をしっかりと見積もり、準備を整えています。
① 活動実績
【活動期間】
2019年4月~現在まで
神奈川県横浜市で活動を始め、2024年からは茨城県県央エリアに拠点を移し、保護活動を続けています。
【活動場所】
茨城県内の自宅敷地に猫専用シェルターを建設(2024年2月完成)24時間空調管理された環境で猫たちを保護しています。
【活動体制】
地域の動物病院、獣医師の祖父、そして私を含む8名体制で協力して活動を行っています。
【保護方針】
里親が見つからない猫や大きな怪我を負った猫、心を閉ざした猫たちは、私のもとで終生飼育する覚悟で保護しています。

② 今後の活動計画
【活動期間】
週3〜4回のペースで継続的に活動予定
【活動場所】
現在と同様に、自宅敷地内のシェルターにて猫の保護・ケアを行います。
【活動体制】
地域の動物病院、獣医師の祖父、私を含む計8名で引き続き連携し、保護活動を進めていきます。
お礼の気持ちを込めて、CAMPFIREのメッセージ機能を通じてご挨拶とご報告のメールをお送りさせていただきます。どうぞご確認いただけますと幸いです。
8月31日 クラウドファンディング 終了
9月上旬 リターン(お礼のメール)
10月上旬 活動報告は随時更新
どんなに努力しても、ひとりでは救いきれない命があります。だからこそ、地域の猫たちの命を守り続けるために、皆さまのお力が必要です。
この活動に共感し、支援してくださった方々の思いに応えるために、これからも誠実に、ひとつひとつの命と向き合い、活動を続けてまいります。
「助けられる命が、ひとつでも増えてほしい」
そう願ってくださる皆さまのあたたかいご支援を、心よりお待ちしております。

最新の活動報告
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2026
2026/01/05 21:24新年あけましておめでとうございます!31日の夜、初詣に向かう途中で、両足を引きずっている猫を見つけました。たぶん車に轢かれたと思われて、急きょ予定を変更して一度家に戻り、応急処置をしてから2日に病院へ連れて行きました。結果は両足骨折と炎症、さらに猫ヘルニアもあってなかなか大変な状態でした。ただ、食欲だけはどの子にも負けないくらいあって、そこは少し安心しています(^_^;)そんな感じでバタバタな年明けになりましたが、寒い中でも地域猫たちにごはんを配りつつ、なんとか元気に過ごしています。まだまだ寒い日が続きますので、皆さんも体調には気をつけて、良い一年をお過ごしください。 もっと見る保護猫活動の継続と医療体制維持のためのご支援のお願い
2025/12/10 18:00こちらの活動報告は支援者限定の公開です。その後
2025/12/03 08:32こちらの活動報告は支援者限定の公開です。












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