
Sanatonの第1期工事が進んでいます。
今日は、エアストリームの改装工事についてご報告です。
現在、内装をすべて解体し、スケルトン状態になりました。
この姿は、まさにSanatonの“今”を象徴しているように感じます。
完成ではなく、育っていく途中のかたち。
空っぽの中に、これからの余白と可能性が広がっています。
この場所が、支援者の皆さまとともに育っていく“未完成の宿”であることを、
あらためて実感する日々です。
ご支援くださっている皆さまへ、心より感謝申し上げます。
その想いに支えられながら、静かに、丁寧に、歩みを進めてまいります。




