
待ってたぜ!というのが、このプロジェクトを聞いた私の正直な感想です。
私のパラクライミングとの出会いは目隠しコンペでした。全員が等しく視覚情報に頼らないというコンペスタイルは、実にフェアで楽しい経験だったことを今も覚えています。
そして、互いに競う中でパラクライマーの高い技量を知り、それがきっかけとなって共に練習を始め、気付けばサイトガイドとなっていました。
今回のプロジェクトは、パラクライミングの認知度を高め、パラクライマーのみならず、サイトガイドも増やしていくために必要なことだと確信しています。
何より!パラクライマーとの貴重なコンペ!クライマーとしては参加応援するしかないというもの!開催を楽しみにしています!
写真は当ジムで行った片足コンペの時の画像です






