
ビーチに初めて会った頃「手話で聴覚障害者を笑わせたい!」と言い、多くの聴覚障害者から手話を学び覚えていった彼の行動力は
障害のある/なしの線だけでなく
視覚障害と聴覚障害のある/あるの線も越えられる!って事を教えてもらえました。
今回のコンペも思いもよらない発想と行動力で
興味を持たずにはいられないです。
私は、そんな彼と出会えたから、聴覚に障害があるのにサイトガイドをやろうと、躊躇わず思えるようになれたんだと思います。
そして、サイトガイドとして、パラクライミングに関わり思ったことは
サイトガイドが見つからないが故に、大会はおろか普段の練習もできずに
競技から離れていくクライマーもいる現実をどうにかできないかと思ってました。
そのような現状を、今回の企画から多くの方に知っていただけるキッカケになるのではないかと思い微力ながら応援させていただきたいと思いました。






