機能性とオシャレを両立した新しい選択肢 Care Embrace Fashion

「福祉下着=オシャレじゃない」そんなイメージを変えるために生まれた、機能も美しさも妥協しないケアエムショーツで、誰もが自分らしく輝ける未来へ。

現在の支援総額

780,000

156%

目標金額は500,000円

支援者数

59

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/08に募集を開始し、 59人の支援により 780,000円の資金を集め、 2026/03/15に募集を終了しました

機能性とオシャレを両立した新しい選択肢 Care Embrace Fashion

現在の支援総額

780,000

156%達成

終了

目標金額500,000

支援者数59

このプロジェクトは、2026/02/08に募集を開始し、 59人の支援により 780,000円の資金を集め、 2026/03/15に募集を終了しました

「福祉下着=オシャレじゃない」そんなイメージを変えるために生まれた、機能も美しさも妥協しないケアエムショーツで、誰もが自分らしく輝ける未来へ。

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皆様の温かいご支援により、第一目標を無事に達成することができました。
心より感謝申し上げます!

私たちは次なるステップとして、ネクストゴール「100万円」を掲げます。


追加でいただくご支援は、ケアエムショーツが「本当に必要としている方へ届き続ける仕組み作り」として、計3回の展示会への出展費用に充てさせていただきます。



【出展予定】

  • 2026年9月: 第24回日本神経理学療法学会学術大会

  • 2026年11月: 第12回日本ウィメンズヘルス・メンズヘルス理学療法学会学術大会

  • その他、1回を予定。


当事者に近い人たちへ、伝えるきっかけを広げたい

リハビリの専門家など、当事者の一番近くにいる方々に製品を直接知ってもらうことで、
必要な方へ「こんな良いものがあるよ」と伝わる輪を全国に広げていきたいと考えています。


一人でも多くの方の日常を支えるために。
引き続き、最終日まで応援・拡散をよろしくお願いいたします!


福祉下着の未来を変える『 ケアエムショーツ 』 予約販売開始


「福祉下着=オシャレじゃない」

そんなこれまでのイメージを変える
機能性とデザイン性を両立した新しいショーツ



身体だけじゃなく心もケアする機能性下着


「気遣われた想いに包まれ心を満たす」という
 『Care Embrace Fashion』の想いを形にしたショーツです。


ケアエムショーツは、尿もれや身体のお悩みに不安を感じる方でも、
快適に、そしてなによりオシャレに過ごせるように設計された機能性ショーツです。




※現在、モニター様のご意見をもとに改良を進めており、
 仕様やデザインが一部変更となる可能性がございます。予めご了承ください。





“ないからあるものを仕方なく着る” ではなく

“着たいと思えるもの”


機能性とオシャレが当たり前にある未来を目指して
身につけた方がより自分らしく輝けるよう、心にも寄り添うブランドです



私は、広島在住のネイリストとして自宅やサロン、福祉施設で活動しています。


2008年に膠原病SLEを発症し、やがて下半身麻痺となりました。

排泄障害によって尿取りパットを着ける生活となり、自分は人間ではなくなったかのように自信がなくなりました。女性としての魅力も無くなってしまったように感じ、コンプレックスを持ちました。

しかし、落ち込んでいるそんな状態でも、オシャレな下着を履きたいと思う自分がいました。 

ですが、福祉下着を履く、ということに強い抵抗を感じ選択肢にならず、
健常者の下着の中から選び、機能性や見た目パッドのはみ出しなど妥協しながら履いているのが現状です。



そんな想いから取り組み始め、ネイリストとしてのデザイン感覚と障がい者としての経験と視点を活かし、LeAILE(ルエイル)を立ち上げました。

障がいがあるから諦めたり、無いからあるものを履くのではなく「オシャレを楽しめる選択肢を届けたい」という想いで、寄り添いながら取り組んでいます。


健常者が履きたいと思えない下着を障がい者の人も履きたいと思いません。

障がいがあってもなくてもオシャレしたい気持ちは同じです。LeAILE(ルエイル)では、健常者の人も履きたい、と思えるものを目指しています。



どんなときも、自分らしくありたい。自信を持ちたい。

「こんな下着を探していた!」と思っていただける方に、ぜひ手に取っていただけたら嬉しいです。




支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 新製品開発費/運営費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • LeAILEクラウドファンディング目標達成しました。本当に、ありがとうございました。LeAILEは、  自分のコンプレックスの想いから始まりました。もっと選べたらいいのにオシャレを諦めないといけないんだろうかそんな小さな気持ちからスタートしたものが、  こうしてたくさんの方に応援していただけていてそして取り組む中で同じように感じていた人がいたんだと知れたことやたくさんの人への繋がりもこの先も大切に進んでいきたいと思っています。ここで終わりじゃなくて、ここから不安も正直あります。でも少しずつでも形にして、  “選べる”を当たり前にしていきたいと思っています。引き続きよろしくお願いいたします。リターンは、準備が整い次第になりますが、順次お届けしていきます。ひとつひとつ大切にお届けしたいと思っていますので、もう少しだけお待ちいただけたら嬉しいです。新藤杏菜 もっと見る
  • 先日、東京ビッグサイトでありましたKAIGO DESIGN AWARD2026ヘルスケア部門で優秀賞をいただきました!いつも広島で、お世話になっているこうのふく中藤さんもキルキセキで優秀賞を受賞されました!おめでとうございます。そしてこの素敵な場、機会に導いてくださってありがとうございました。つくづく、わたしは色んな方からのご縁で、たくさんの新しい経験をさせていただけているなと実感しています。この選んでいただいた賞も、しっかりとこれからのLeAILEの力にしていきます。ありがとうございました。そして、クラウドファンディングの引き継ぎのご支援も本当にありがとうございます。最終日まで、残り10日どうぞ引き続きの応援よろしくお願いします。 もっと見る
  • 先日、横浜国立大学で講義をさせていただきました。はじめてのことで、本当に緊張しました。学生さんと話す中で、改めて強く感じたことがあります。それは、話さなければ、知ってもらえることはないということでした。見えていない壁のようなことを、一緒に課題として考えてくれたのですが、「そんな困りごとがあることを初めて知りました」「考えたこともありませんでした」という声が多くありました。当事者にとっては日常でも、伝えなければ、存在しないのと同じになってしまう。知らなければ、理解されることも、選択肢として考えてもらうこともありません。今回の講義を通して、“知ってもらうきっかけをつくること”の大切さを、あらためて実感しました。だからこそ、学生さんのようなこれから社会に出ていく方々や、当事者の近くにいる家族、友人、関わりのある方々へ。直接知ってもらえる機会を、もっと増やしていきたいと考えるようになりました。この気づきが、LeAILEのこれからを考える大きなきっかけにもなっています。次回の活動報告で、今後の新たな挑戦についてもお伝えできたらと思います。新藤杏菜 もっと見る

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