
私たちは3人姉妹。
小さい頃、服やバッグはいつも“おさがり”でした。
長女の私が着て、
次に妹へ、
そして一番下の妹へ。
同じ服でも、
着る人が変わると、少し違う表情になる。
その姿を見るたびに、
「あぁ、この服も幸せそうだな」って感じていました。
“おさがり”って、モノのリレー。
そこには思い出が重なり、
ぬくもりがちゃんと受け継がれていく。
だから私は、ビーズバッグを作るときも、
そんな“つながり”を思い浮かべながら一粒ずつ編んでいます。
タイの職人さんの手で丁寧に仕上げられたバッグが、
誰かの大切な人の手へ、またその次の誰かへ──。
モノにも、想いにも、命がある。
feelluckyは、“想いを受け継ぐ”ものづくりを通して、
今日がちょっとラッキーに変わるような瞬間を届けたいと思っています!



