【とちぎ博継承プロジェクト】誰もが輝ける新しい未来を創るイベントを開催したい!

1984年開催の地方博覧会「とちぎ博」をテーマに、全員が主役となり、クリエイターとして共に創り上げる新しい産業プロジェクト。41年前の歴史を未来へ繋ぐ、栃木発の共生社会への挑戦です。

現在の支援総額

213,000

21%

目標金額は1,000,000円

支援者数

31

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/08/19に募集を開始し、 31人の支援により 213,000円の資金を集め、 2025/09/14に募集を終了しました

【とちぎ博継承プロジェクト】誰もが輝ける新しい未来を創るイベントを開催したい!

現在の支援総額

213,000

21%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数31

このプロジェクトは、2025/08/19に募集を開始し、 31人の支援により 213,000円の資金を集め、 2025/09/14に募集を終了しました

1984年開催の地方博覧会「とちぎ博」をテーマに、全員が主役となり、クリエイターとして共に創り上げる新しい産業プロジェクト。41年前の歴史を未来へ繋ぐ、栃木発の共生社会への挑戦です。

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こんにちは!グラフィッククリエイターの中村ひかる(沖野千歳)と申します。

私は「クリエイティブで人々の心を繋ぎ、新しい価値を創造する」ことをミッションに、グラフィックレコーダー、グラフィックデザイナーとして栃木県宇都宮市を中心に活動しています!

また、今回企画した、地方博保存研究会Hubctの代表でもあります。

そして…実は私自身も、精神障がいを持つ当事者であり、就労支援事業所でデザインの指導員もしています

栃木でクリエイターをしながら、障がい福祉のスタッフや地方博の保存研究をしているという、少し変わったことをしています。

ここで私が代表を務める、地方博保存研究会Hubctをご紹介します。


 What‘s?地方博保存研究会 Hubct

 1970〜1980年代を中心に全国各地で行われた地方博覧会。地域活性化、企業誘致などを目的としたイベントのことを言います。NOT万博。Hubctでは‘84とちぎ博をはじめとする全国各地の地方博覧会の資料等を保存研究しています。今回は私たちのふるさと、栃木県宇都宮市を舞台に、41年前の産業系地方博とクリエイティブ産業、共生社会を掛け合わせた新しい地方発のプロジェクトを立ち上げました。



地方博保存研究会Hubctが提案するこのプロジェクトは、2025年の昭和100周年を記念し、1984年の「とちぎ博」がもたらした産業発展に敬意を表すものです。

私たちは、多様性社会に生きるクリエイティブに関わる人々が手を取り合い、地元のこれからの産業を創り上げる第一歩を踏み出します。

これは単なるイベントではなく、「とちぎ博」の歴史と想いを未来へと繋いでいく、大きな挑戦なのです。

  1. ①「とちぎ博」の記憶を次世代へ繋ぐ

  2. 41年前に清原工業団地で開催された、21世紀の旅立ち・明日のくらしと産業をテーマにした「とちぎ博」。 栃木県の知名度向上に貢献し、21世紀における栃木県の産業発展に繋がった「とちぎ博」の魅力を再発見し、その記憶を呼び覚ますことで、栃木の産業と社会、歴史に新たな1ページを刻みます。


  3. ②新しい産業の創造と共生社会の実現
    クリエイティブな就労支援に携わる障がいを持つ方々(利用者)と地元で活躍するクリエイター(現在のクリエイター)、地元のデザインを学ぶ学生(未来のクリエイター)が、「とちぎ博」と「共生」、そして「未来の生き方」をテーマに、個性あふれる作品を制作・販売します。

  4. この活動を通じて、障がいの有無に関わらず、生きづらさを感じている人も、健常者も、対等に活躍できる新しい産業=クリエイティブ産業が、栃木で生まれることを目指します。


  5. ③地方全体を巻き込み、持続可能な新しい産業を創出

  6. このプロジェクトは、単なる一回限りのイベントで終わりません。

    「とちぎ博」で築き上げた産業社会を継承し、持続可能で多様性あふれる地域貢献型産業へと新たに進化させることを目指します。

    そのために、就労支援事業所や地元クリエイターだけでなく、未来を担う専門学校の学生、そして行政(県や自治体)とも連携。栃木全体を巻き込んで、新しい産業を創り上げていくことを目標としています。

    多様な才能と知恵が集まるこのイベントを起点に、協力体制を築き、誰もが自分らしく輝けるクリエイティブ産業の基盤を、この栃木の地で築き上げていきます。



このプロジェクトは、4年前に1枚の「とちぎ博」の記念銅板を入手したことから始まりました。

当時の実行委員会OBの方々から、約180点にも及ぶ貴重な資料やグッズを、「次世代へ遺したい」という想いと共に託されました。

本来なら捨てられてしまうはずの資料は、「栃木が工業産業地域に発展したきっかけ」を物語る、栃木でくらしを営む私たちにとっての貴重な礎です。

しかしながら、現代において、地方での新たな産業発展や活躍は難しく、また、多様性や共生社会と言われつつも「生きづらさ」を感じている人々がいるのが現状です。


そんな現代だからこそ、栃木の産業の歴史に敬意を示しながら、次代が創り上げる新たな産業へ繋げていくクリエイティブな継承を考えました。

「とちぎ博」という地域の歴史、障がい者就労支援、地方のクリエイティブ産業の発展、そして共生社会の実現という、一見バラバラに見えるジャンルを掛け合わせることを決意しました。

これは単なるチャリティではありません。誰もがクリエイティブを通じて活躍できる、地方発の新しいプロジェクトです。この挑戦を通じて、誰もが自分らしく輝ける共生社会の実現を目指します。



‘84とちぎ博実行委員会OBの方々

我々は当時、清原工業団地の誘致のために奔走いたしました。この時は栃木がどんな未来になっているか、誰も想像つかなかった。しかし様々な企業様や地域の方々のご支援により大成功し、昨今の栃木県産業の発展に貢献することができたと、これで役目が終わりだと思っておりました。

それが約40年後、開催された後に生まれた世代の方々が興味を持ってくださり、後世へ遺したいと保存研究されていると聞き、驚きと嬉しさがございます。

’84とちぎ博は我々にとって青春であり、素晴らしい記録(記憶)。

未来に託すモノであると感じております。

昔とは違って多種多様な産業が生まれていくなかで、これから活躍する若い世代がどのように今後の栃木県を発展していくのが楽しみです。

‘84とちぎ博実行委員会OB、INS館関係者の皆さん


就労継続支援事業所 J•BASE 代表/地方博保存研究会 Hubct 理事

橋本  吉司 氏

地方博保存研究会Hubctの理事をしております橋本と申します。

代表理事の中村ひかるさんは、私が運営する、障がい者の自立・社会進出を支援する就労継続支援事業所の就労支援員(職業指導員)でもあります。

そして、当事業所が掲げる「クリエイティブな仕事を通じて障がい者の自立を支援する」ことは、中村ひかるさんという心強い存在のおかげで、より確かなものになってきています。

このプロジェクトは、ただ1984年のとちぎ博を懐かしむだけでなく、「クリエイティブ不毛の地」と言われがちな栃木県を、全国の最先端へと押し上げる挑戦と聞きました。さらに、そこに障がいのある人たちの自立や社会進出を掛け合わせ、誰もが公平・平等に活躍できる共生社会を目指しているという点に、私も心底共感し、心を打たれました。

今回のコラボレーションを通じて、デザインなどのクリエイティブ事業が、障がいのある人たちの自立のための選択肢の一つとして、もっと広く知ってもらえることを願っています。

そして、中村さんの熱い想いが栃木県、ひいては日本の未来を力強く切り拓くことを心から期待しています。



sanatana design 株式会社 代表

サナータナ満明 氏

地方博保存研究会Hubct代表の沖野(中村)さんは私が運営するクリエイティブスクールの第1期卒業生です。

そんな教え子が独立して、企画したこのプロジェクトは、地元•栃木の地に根付く「とちぎ博」を、次の世代へつなぐこの挑戦。

これは、単なるイベント開催ではなく、地域の記憶と誇りを未来に渡すための大きな一歩です。


音楽やパフォーマンスで心を揺らし、ワークショップや展示で学びと発見を分かち合い、世代も立場も関係なく集える空間をつくる――

そんな光景を思い浮かべると、胸が熱くなります。


このプロジェクトは、地域を元気にするだけじゃなく、参加した一人ひとりの心に「帰ってくる場所」をつくってくれるはず。

その場所はきっと、子どもたちにとっては未来の思い出となり、大人にとっては新たな誇りになります。

私もこの温かい輪が広がっていくことを心から願い、全力で応援します。

一緒にこの灯を大きく育てていきましょう。


オールインワン方式で、返礼品をご用意させていただきました。

応援していただいた方へ心を込めてお礼のメッセージとともに様々な返礼品をお送りいたします。

少額の「心ばかりの応援隊」から「ちょっとでも応援隊」や「イベント後援応援隊」、

さらには就労継続支援事業所製作の「デザインに関する応援隊」、「ものづくりに関する応援隊」、

企業/団体様向けの「クリエイティブ未来博応援隊」、「クリエイティブ未来博プロジェクト大応援隊」

ご希望のリターンでこのプロジェクトの力となり励みになります。



8月上旬 開催場所の確保
8月中旬 企画賛同者、企業様向け説明会の開催、後援名義申請
9月 〜   イベントに向けて制作、ワークショップの準備、備品調達
9月上旬   イベント告知、メディアプレスリリース
10月   イベント開催
2026年1月  順次支援のお礼


●イベント運営費(会場代、イベントに必要な備品レンタル代、広告宣伝費など

●プロジェクト企画制作費

●就労支援事業所利用者への昼食代(生産活動として当日参加するため

●リターン品の準備費

今回だけのプロジェクトにならず継続的にイベント開催や歴史継承プロジェクトができるよう、ご支援応援のほどよろしくお願いいたします!



クラファンのメイン画像、装飾パーツ、リターン画像制作を就労支援事業所を利用する方々にお願いしました。

企画について、SNSや訪問での宇都宮市近辺の就労支援事業所さんへのお誘いや、栃木で活躍するクリエイターさんへの呼びかけ、企画内容の精査などを推進しています。

また、とちぎ博当時、関わりのあった関係各所への調査を実施。イベント時の展示ブースに反映させます。

出展内容(案)

●1984年とちぎ博の資料、グッズ展示(就労支援事業所利用者さんによる解説パネル製作)

●他博覧会で栃木県出展時のポスター、のぼりなどの展示、解説

●とちぎ博をテーマにした、製作物の展示販売、ワークショップ

●専門学校、クリエイティブスクールの紹介、相談ブース

●現役クリエイターさんによる対話ブース

●就労支援事業所紹介、相談ブース


とちぎテレビでも昭和100周年特殊として‘84とちぎ博が紹介されています!ぜひご覧ください✨



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • イベント運営費、作品制作費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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最新の活動報告

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  • https://note.com/okii2003/n/nd644e9d731ef?sub_rt=share_pwnoteにて、イベント開催前~開催後までの苦労話的なものを投稿しています。「色々…あったんだね…」と温かい目で見ていただけばと思います…! もっと見る
  • いつも応援、ご支援ありがとうございます。地方博保存研究会Hubctです。昨年はとちぎ博クリエイティブ博へのご賛同誠にありがとうございます。今年も企画を考えておりますので楽しみにお待ちいただけると嬉しいです。2026年も何卒よろしくお願いいたします。さて、ふたつほどお知らせがありますのでご報告させていただきます。【リターン品配送遅れのお知らせ】大変申し訳ございませんが配送準備が現在遅れております。予定では1ヶ月ほどずれ込み、発送は「2026年2月中」を予定しています。楽しみにしていた皆さまには大変ご迷惑をおかけしますがご理解頂けますと助かります。もうしばらく、お待ちください。【栃木県限定クリエイターコミュニティ開設告知】この度のとちぎ博のレガシーに敬意を示しながら新しい産業としてクリエイティブを栃木で発展させるため開催したイベント。今後も仲間を増やし、全ての人に開かれたクリエイティブ産業の発展を目指しコミュニティ開設の準備を進めています。このコミュニティは、栃木県内でクリエイティブな活動をしている、興味のある、全ての人を対象としたものとなっています。健常者も障がいのある人も衣食住画あらゆるジャンルの「生活を豊かにする」「便利にしていく」「栃木で生きていく」人々で構成しコラボレーションする。そんなコミュニティです。2026/03を第1期募集を目標に準備中ですのでしばらくお待ちください。改めまして2026も、とちぎ博継承プロジェクトと地方博保存研究会Hubctをよろしくお願いいたします。地方博保存研究会Hubct 代表  中村ひかる(クリエイター 沖野千歳) もっと見る
  • 10/19 sun 栃木県庁舎にて、とちぎ博継承プロジェクトの第一弾イベントを開催しました。1984年とちぎ博のテーマである「21世紀へのたびだち、明日のくらしと産業」を現代版に再解釈しアップデートするといった内容としました。一見、地方博とクリエイティブは関係のないように見えますが…この”とちぎクリエイティブ未来博”では、とちぎ博がもたらした影響や、レガシー、想い、当時思い描いていた未来を次は私たちの創造力(=クリエイティブな発想)で次世代の栃木県のくらしと産業を創っていくことを目指します。今回は、栃木県万博出展共創パートナー事業の認可をいただき、県から先日開催された大阪関西万博ともリミックスした展示が実現…!天気が心配でしたが…なんとかもってくれました!くもり空ではありましたが、来庁者や1984年当時の実行委員会OBの方々に加え、ネット検索で知った方も立ち寄っていただきました!!ありがとうございます…!【”とちぎクリエイティブ未来博Vol.1”イベントレポート】’84とちぎ博当時の庁舎だった”昭和館の前庭”と、現庁舎である本館のロビーで行いました。☆本館ロビーでは…・1984年とちぎ博と2025年大阪関西万博の資料展示、映像など (就労支援事業所とのコラボによる、利用者さん作画のとちぎ博日誌のイラスト展示も実施!)・県内クリエイターによるワークショップと制作品の展示販売 (クリエイティブの従来である画に加えて衣食身体といった多岐にわたるクリエイターが集い、とちぎ博の”明日のくらしと産業”を表現!)☆昭和館前庭では…・県内クリエイターと障がい者就労継続事業所によるスペシャルメニューの飲食販売(県内産そば粉を使ったクレープ、とちぎ博スペシャルブレンド珈琲)・市内障がい者就労継続事業所によるものづくりワークショップ、イベントコラボグッズの販売【とちぎテレビのニュースにもなりました】     Yahoo!ニュース➡https://news.yahoo.co.jp/articles/aea4cd665e0c9955c33155198fa5eb77cb0fef6c(ぜひコメントください!)さらにのちほどnoteにて苦労したことなど裏話を交えてレポを公開する予定です。お楽しみに…地方博保存研究会Hubctでは、とちぎ博の歴史継承はもちろん、次回の”とちぎクリエイティブ未来博”の開催や地方創生の一環としての交流会、ワークショップも視野に入れて活動していきます。引き続き応援いただけると嬉しいです!Hubct公式𝕝𝕟𝕤𝕥𝕒𝕘𝕣𝕒𝕞▶︎https://www.instagram.com/hubct_expo【リターン品について】ご支援いただいた皆様へのリターン品については、2026年1月の発送を予定しております。いましばらくお待ちください。また、ご不明点などありましたら、お気軽にお問い合わせください。 もっと見る

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