サーバー代公開から2年生きた『偽りのアリス』ADVゲーム化プロジェクト!

2023 年 8 月の更新停止と共に「サーバー代公開」「何かのカウンター設置」を行い話題となり、現在もサービスを継続中のソーシャルゲーム『偽りのアリス』のメインシナリオをベースに、シナリオ・演出を一新したPC(Steam)向けADVゲームを制作するプロジェクトです。

現在の支援総額

64,185,032

1,283%

目標金額は5,000,000円

支援者数

1,804

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/10/03に募集を開始し、 1,804人の支援により 64,185,032円の資金を集め、 2025/12/03に募集を終了しました

サーバー代公開から2年生きた『偽りのアリス』ADVゲーム化プロジェクト!

現在の支援総額

64,185,032

1,283%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数1,804

このプロジェクトは、2025/10/03に募集を開始し、 1,804人の支援により 64,185,032円の資金を集め、 2025/12/03に募集を終了しました

2023 年 8 月の更新停止と共に「サーバー代公開」「何かのカウンター設置」を行い話題となり、現在もサービスを継続中のソーシャルゲーム『偽りのアリス』のメインシナリオをベースに、シナリオ・演出を一新したPC(Steam)向けADVゲームを制作するプロジェクトです。

エンタメ領域特化型クラファン

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いつも 偽りのアリス -Retold Tale- をご支援いただき誠にありがとうございます。本日はキービジュアル及び限定パッケージのイラストを公開させていただきます。まずは、キービジュアルからこの作品で表現したい事や、偽りのアリスの世界観 アルター・アリスの心情や彼女自身の凛々しさと可愛らしさ等・・・   その、すべてをこの1枚に詰め込むべく、かにぱんだ先生に何度もご調整いただきながら完成した 本作を表す渾身のキービジュアルとなります!こちらはリターン品の・クリアファイル・B2タペストリー・複製原画に使用されるイラストとなります。3アリスは?と思われた先生がもいらっしゃるかと思います。ご安心ください、お待たせいたしました。こちらが限定パッケージのイラストラフとなります!!キービジュアルとの温度差に風邪をひきそうですが 唯一、本編とは一切関係なくパッケージイラストにだけイツアリチームの趣味を詰め込みました!! ここだけはやりたい放題です!! 更に、パッケージの裏もすごい事になっていますが・・・こちらは後日支援者様に限定公開させていただきますので今後とも 偽りのアリス -Retold Tale- のご支援をよろしくお願いいたします。


いつも偽りのアリスを応援頂きありがとうございます。デザイナーのLostです。今回はクラファンのリターン品についてのお話を少しさせていただこうと思います。イツアリでほしいグッズはありますか?という運営からの質問で、ぬいがほしい!と沢山要望を頂きました。 運営もめっちゃ欲しいんですよね、ぬい。 しかも時代はオタク文化が浸透して、みんなが鞄に推しをつけ、どこに行くにも推しぬいと一緒。食べ物も風景もぬいと一緒に行ったヨと写真を撮ってアップという素晴らしい時代です。(Lostさんは推しぬいデビュー30分後に満員電車に揉まれ、鞄からぬいポーチが引き千切られるを経験し、鞄の中に収めるようにしました)そんな時代に、イツアリのキャラクター達と推し活ができないなんて…そんな……なので我々運営はぬいを作るために、制作可能な業者探しや見積もりを出してもらうなど、いろいろ動いて実現できるよう努力しました。結論からいいますと、"今"ぬいを作りクラファンの返礼品として皆様の手元に届けるのは難しかったです。理由はいくつかあります。一つ一つ説明させていただきますね。まず一つ目はロット数の問題です。ぬいを作るなら最低でも4アリス分のぬいは欲しいですよね。どこの依頼先も最低ロットが300~や500~になっていて、最低ロットで4種類のぬいを作るとなると最低でも合計1200体。 現在クラファンの支援者数は800人ほど。仮にですが、全員が1体ずつ買ってくれたとしても400体ほどが行き場が無く、大量の在庫を抱えることになります。そして在庫を抱えた分だけ、費用でマイナスになり、みなさんに支援してもらっているはずなのに、なぜかグッズ制作にお金かけすぎて予算がマイナス!という本当に意味不明なことになってしまう ということなのです。 書き起こしたらめっちゃおもしろいけど、全然笑えない状況になりかねないんですよね、ほんとに泣二つ目は、値段の問題ですね。 4種類セットを300人買ったらいけるじゃん!そう考えた方もいらっしゃったと思います。 残念ながら300人の人が買っちゃうぞ~!っていうノリで買える金額設定にはできそうにありません。というのも、市場に出回ってるグッズなどとは違い、クラファンの返礼品として販売するとなると金額の内訳に 制作費用のほか、手数料、消費税、送料...…などなど通常販売より費用がかかり、運営もユーザー様にもかなり負担が大きくなります。一度簡単に計算してみましたら、これは誰が買うんだい?と人類が声を揃えて言いそうなくらい、シンプルに高すぎる金額になりました。記事を書いている自分ですら余裕で躊躇う金額です。この二つの問題があり、今回クラファンの返礼品でのぬい制作は断念いたしました。皆さんがぬいの制作をずっと待っているのはツイートなどで拝見させていただいていますし、皆さんのアツい思いも届いております。こちらとしても制作はまだ諦めておりません! なんせ、"今"制作できないだけで、ゲームがリリースされ、知名度もあがり、沢山の人にこのゲームをプレイしていただいたら、クラファンなど関係なく、グッズとしてぬいを制作し、皆さんにお届けできますからね!なので皆さんも諦めないで、もう少しだけ待っていてほしいです。ぬいを販売できる体制になれるように、最高のゲームを頑張って制作中です。それはそれとして、でもグッズ欲しいですよね。ぬいが無理なら、、、とまだ施策を考えています。今ぬいが無理でも、何か変わりにユーザー様にお届けできるものが制作できないか、日々考えていますので、こちらももう少々お待ち頂ければと思います。そういえばクラファンのグッズ周りも少しずつ進行しています。 先日挿絵のイラストが少し公開されましたね、ほかにも見せたいイラストが沢山ありますので早く公開したいですね。めちゃくちゃ良いものばかりなんですよ!本当に! \かにぱんだ先生最高/ \かにぱんだ先生バンザイ/ \かにぱんだ先生ありがとう/楽しみにしていてくださいね!また進捗ありましたら報告しますね、何卒宜しくお願い致します。Lost


いつも偽りのアリス -Retold Tale-をご支援いただき、ありがとうございます。 本日は、豪華特典コース以上(一部除く)に含まれております原作本のイメージサンプルが 完成いたしましたので、お披露目となります。 原作の挿絵を元にかにぱんだ先生のイラストによって「偽りのアリス」の登場キャラクターで再現!! さらに、別の挿絵では、他のアリスやアルターたちも登場予定です。 彼女たちが"本物"となれたクラファン限定の1冊を、是非!!


シナリオライター・音無白野皆さま、お気づきでしょうか。まずは以前に公開された、こちらのティザーをご覧ください。https://www.youtube.com/watch?v=6qUxljt741Aそして、こちらもご覧ください。おそらくゲーム内に登場するスチルです。アリスが三人います。とてもかわいいですね。このアリス三人は『偽りのアリス(ソシャゲ)』でのメインヒロインでして、イツアリのソシャゲは三人のアリスから相棒となるアリスを選べます。人によっては懐かしい画面かもしれません。「相棒のアリスを一人選べる」このシステム、コンシューマーでもないのに非常に斬新ですよね。ソシャゲで「好きなアリスを選んで一緒に冒険できる!」――もうこれだけで楽しいわけです。しかし、ここで多くのライターは青ざめます。正気の沙汰ではない……と。理由はシンプル。ポ○モンと違ってアリスは喋るからです。喋るということは、アリスによってセリフのパターンが違います。パターンが違えば、必要なシナリオの数もその分だけ増えてしまう……。AAAタイトルの原○でさえ男女主人公の二パターンなのに、三パターン……? これは一体……?私はソシャゲのローンチから関わっていないので当初のことを聞いてみると、「楽しそうだったから」と、よくわからない回答しか返ってきませんでした。とはいえ、苦労の甲斐はあったのでしょう。三アリスは過去に行われたイツアリ総選挙でもトップ5に入る人気。プレイされた皆さまにとって、かけがえのない相棒となってくれたことでしょう。話を戻します。皆さま、お気づきでしょうか。そうです……なんと、同じ画面に三アリスいます!ええ、どういうこと……? 選べるアリスは一人のはずなのに……どうして?話は『偽りのアリス-Retold Tale-』が『イツアリR(仮)』だった頃まで遡ります。https://x.com/itsuwari_alice/status/19399723097477370122025年7月1日、『イツアリR(仮)』の企画が始まりました。コンセプトは二点です。・偽りのアリスをより多くの人に広げる・既存プレイヤーはニヤッと出来るまず「偽りのアリスをより多くの人に広げる」について。これは絶対マストでした。イツアリは多くの皆さまに支えられつつも、売上は低迷してしまったタイトル。新しいイツアリ作品を作っても、多くの人に知ってもらい新規ユーザーを確保しなければその先はない……。そのために現状を変える必要がありました。そして、三アリスから選べる方式には、特別な相棒となるメリットがある一方、デメリットもありました。・ユーザーごとに物語体験が変わってしまう・アリスの人気が分散されてしまう体験が分かれるということは、感想を共有できる相手も三分割されるということ。広告費を潤沢に投下できるタイトルならまだしも、低予算タイトルではなかなかのデメリットです。加えて、三人アリスがいることで、メインヒロインという役割は同じなのに人気が分散してしまう。IP作品としても痛手でした。仮にアリスのグッズを作ろうとすれば、「アリス一人だけ作るのもな……」となり、三アリスともを検討せざるを得ません。結果、グッズ制作のコストは三倍に……。さらに『イツアリR』では、この三アリス問題がさらに重くのしかかります。ノベルゲームとしての制作が決まった『イツアリR』ですが、三アリスがいるとどうなるのか。直面したのは、・翻訳コスト・ボイス化でした。三アリスを用意すれば、ローカライズのコストは三倍……ボイスもアリスごとに収録するので三倍……。もしクラファンが上手くいけばフルボイスもいけるかもしれないが……ノベルゲームなのに、ボイスなしも検討せざるを得ない空気が会議に漂いました。そこで、プロデューサーが言いました。「シナリオの中にアリス三人出せない?」「こいつは何を言っているんだろう」と思いましたが、結果的にこれはいいアイデアでした。ローカライズ費と声優費を通常のノベルゲームと同じ水準に抑えつつ、ノベルゲームならではの個別ルートへの分岐も、予算次第では作れるかもしれない。欠点としては、三アリスで面白いシナリオを成立させるために設定や役割を変更する必要があり、ソシャゲ版イツアリから読み味がかなり変わってしまうこと。加えて新規で大幅な書き直しが発生すること。とはいえ、それ以外に大きな欠点はあまり見当たりませんでした。かくして、『偽りのアリス-Retold Tale-』は三アリスが登場する運びとなりました。ソシャゲ版イツアリでは、アリスと二人の旅でしたが、今回はなんと四人の旅に。結果として、シナリオが変わることで「既存プレイヤーはニヤッと出来る」も満たせる形になりました。最後に。狩人アリス、破壊者アリス、術士アリスが同じ画面にいる理由――それは「もっと多くの人に届く物語」を、皆さまと一緒に作るためです。『偽りのアリス-Retold Tale-』は、懐かしさに新しさを重ねた語り直しの物語。いただいたご支援は、彼女たちの声になり、海の向こうへ届く言葉になり、この先に続くさらなる物語のページをめくる力になります。既存プレイヤーの皆さまにはニヤッと、新しく出会う方にはワクワクを。どうか引き続きイツアリをご愛好いただけると幸いです。それでは、今回はこんなところで!



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