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【子どもたちに夏を】失われた夏祭りを豊郷小学校で取り戻すプロジェクト

全国を旅する小説『桜サンバースト』が、失われた夏を子どもたちに届ける。豊郷小学校で、今年限りの“約束の夏祭り”を実現します。

現在の支援総額

15,000

2%

目標金額は700,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/08/02に募集を開始し、 2人の支援により 15,000円の資金を集め、 2025/08/25に募集を終了しました

【子どもたちに夏を】失われた夏祭りを豊郷小学校で取り戻すプロジェクト

現在の支援総額

15,000

2%達成

終了

目標金額700,000

支援者数2

このプロジェクトは、2025/08/02に募集を開始し、 2人の支援により 15,000円の資金を集め、 2025/08/25に募集を終了しました

全国を旅する小説『桜サンバースト』が、失われた夏を子どもたちに届ける。豊郷小学校で、今年限りの“約束の夏祭り”を実現します。

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旧豊郷小学校の卒業生であり、現作家である:小説『桜サンバースト』の著者 | 浅居伯徳です。


僕は今「新たな小説家のスタイル」を確立すべく、DIYで作ったトラベルハウスで全国47都道府県を旅している最中です。→ 📺YOUTUBE(ショートとロングあります)

大人になり思い出の校舎(旧豊郷小学校)に立ち返ったとき、ふと感じたことがありました。
「この町の子どもたちに何も残せない自分でいいのか」

かつて豊郷町には、実費で学校を建てた丸紅:古川鉄治郎という人物がいました。その想いが、どこか自分の中に灯り、社会・未来へ繋げてゆくことの大切さを考えるように。ベトナム学生青年協会:VYSA Tokaiへの支援をはじめ、ダナン工科大学(デザイン学科)に学資協定を結ぶ日本人にもなれ、貴重な体験をさせて頂きました。これは、古川鉄治郎という功績があり、その学び舎があり、僕の考えが生まれた事実です。

そして、43歳を迎えた僕が選んだ答えは―語り継がれる現代神話を、豊郷町に遺したい

作家になると決め2年が経ちました。本来であれば、ペンを握り、PCを打ち、執筆活動に励み受賞を目指すのが一般的なのだと思います。でも、僕は賞が欲しくて物語を描くわけじゃない。

売れる物語ではなく、感じる文化を創りたい。

それは、人の存在そのものを証明する唯一の方法だと思うから。SNSの現代において、あえてリアルである必要性を。

石川県では、腰の曲がったおばあちゃん店主が、どこの誰だか、本当に小説家なのかもわからない僕にトマトをくれました。新潟の狐の嫁入りの町で出会ったパン屋さん。店員さんが、地元の農家さんを紹介してくれ、天女の筏にたどり着きました。秋田の道の駅で声をかけてくれた、旅プロのおとうさんが「大間から乗れば安いから」と、フェリーの乗り方も、場所も分からない僕に、色々と教えてくれました。ののさま文庫の竹内さん(幸子さん)との話に、互い共鳴する強い意志や思い入れがあり長居をしてしまったり。

人と触れ合う事で人は成長する生き物なんだと思います。

日本では少子化、予算、維持、近隣の苦情等により、公園が減っている現状があります。きっとSNSがあるから・・・そんな言葉が現代的なのかもしれません。しかし、現実的なように聞こえる現状は、実は大人の事情ではなかろうか。きっと、今件の豊郷町(夏祭り)も同じことなのです。

SNSを使えば全世界の人とコミュニティが取れます。英語・中国語・多国語を話せなくとも翻訳機能があります。近未来には仮想という現実社会もきっとくるでしょう。しかし、便利とはコミュニティを高めているようで、孤立社会とし不自由を生んでいるように、僕は感じてしまいます。

においと風と、あふれた想いは、時間を超える。

上部:福島県(双葉町)の現状。下部:岩手県(陸前高田)一本松より。

その時のにおい・風の感覚・込み上げる感情。その全ては自分で触れてこそ、現実を理解できるものなのです。いくら学んだつもりでも、自分の知るその先に”現実”とは存在している。

だからこそ、触れて欲しい。体験して欲しい。

豊郷の夏祭りがなくなると聞いたとき、子どもたちの記憶から何かがまた一つ消える気がしました。誰かがやるのを待つのではなく「自分でやるしかない」そう思い、夏祭りを開催することを決意しました。

📖偶然とはやはり必然的であり、小説の約束と現実がリンクした瞬間が訪れた。
※ 2025年から行政での夏祭りが廃止になった。協力してくれる仲間が少しずつ増えてきた。

・初版に記された”約束”その一かけらである「豊郷町でのイベント開催」が、現実へと進行。
・2025年4月20日、この時点からメタリアリティはスタートしました。

■創発するメタリアリティという構想

これは「現実と物語が交差する、小説の新しいかたち」です。

実際に出会った人や出来事が、フィクション世界に“登場人物”として記録(初版ではなく単行として)されるのです。読者や支援者の関わりが、物語の展開に“リアルタイムで影響を与え続けます。

”小説は終わるものではなく、現実とともに“書き換え続けられる”

つまりこれは「完成された作品」ではなく、**読者・支援者と共に紡ぐ“共創の物語”**なのです。

あなたが旅の中で関わった出来事、言葉、感情──

それらすべてが、小説の中で重要なシーンや人物設定として息づいていきます。一人では決して描けない物語を、共に創る旅。それが、Project ORPHEUS/第零章:始原ノ星です。

旅の途中、NEMARUのオーナーさんと語り合った。たわいのない会話のようでいて、どこか根の深い時間だった。人として惹かれた。心から「また会いたい」と思った。ののさま文庫の竹内さんの言葉に、心が震えた。“共鳴”という言葉の意味を、あの瞬間、はじめて実感した気がする。自分の想いを真っすぐに受け取ってくれる人が、確かにそこにいた。こうした出会いは、配信される動画の中にもわずかに映っている。けれど、本当に大切だったこと──そのとき僕が何を感じ、何を決意したのかまでは、画面の中には映っていない。その答えは、単行予定の『続・桜サンバースト』の中に記されている。現実に起きた一つの出来事が、物語というかたちで再構築され、別の深さで、読者の心に届くように書かれている。現実で交わした言葉や、ふとしたまなざしが、物語の中で鍵となるセリフや場面に変わる──それが、メタ・リアリティ・ノベルという体験の本質だと思う。

だからこそ、君に会いたい。

■現在の準備状況

・小説『桜サンバースト』(8月30日に刊行予定 ※最終調整中)

・YOUTUBEチャンネルの開設。

・DIYにて全国一周旅のお供になる軽トラの完成。

・6月27日より全国巡りの旅へ出発。

・立ち寄った地域・店舗にて小説のPR。

・豊郷小学校旧校舎群にて8月30日に夏祭りの開催決定。


■想定予算

※中核規模のイベントの為、個人管理の懸念の場合、管理企業を1社起用。その場合、想定とし10~20万ほどの足出を想定。開催における70~90万をクラファン想定範囲に位置づけている。内30万程を自己資金にて先経費とし流入予定。

※粗利は小説(初版)同様に、小児ガン・子供支援の団体・その活動に寄付を行う意向。


■リターンについて

※いずれも8月30日以後、一か月以内の発送を予定としております。
※複数口のご支援は可能です。リターンはお一人様につき各1点までとなります。
※支援者名記載ご希望の場合「支援時、必ず備考欄に掲載を希望されるお名前をご記入ください」
※ご支援額の合計がプラン移行する可能性がある場合、必ずプランにてご選択をお願いいたします。
(例:Aプラン×3個口=予定1.5万支援、その場合、Bプランをはじめの時点でご選択頂く方がリターンを得られます)


Aプラン:1口/5,000円(口数制限なし)

📖 小説『初版:桜サンバースト』
✏Webへの支援者名記載(企業名不可・個人記載不要も可)
初版は設置店含め300部を限定とし、初版でしか知りえることの出来ない重要な手がかり(現:なぜ旅をし、youtube配信をし、イベントを開催するのか...etc)が記載されている限定版となります。旅先設置店・旧豊郷町イベント(2025年8月30日開催予定)でしか、手に入れることは出来ません。


Bプラン:1口/10,000円(口数制限なし)

📖 小説『初版:桜サンバースト』
✏公式Webへの支援者名記載(企業団体名可・記載不要も可)
👕 オリジナルTシャツ(非売品/安土華代×旧豊郷小学校)


◯特別出演枠:1口/15万×3名限定(登場キャラ権利※イラスト付)

📖 小説『初版:桜サンバースト』
✏公式Webへの支援者名記載(企業団体名可・記載不要も可)
👕 オリジナルTシャツ(非売品/安土華代×旧豊郷小学校)

上記リターン及び単行発行予定の作品へ、登場キャラとし出演を頂く流れとなります。

※企業名・団体名・実名での筆頭可能です。

※続単行出版は、旅の終盤~スタート予定(8月中旬:Web版にて公開。以後、製本版)となります。その際に打ち合わせなどが生じますこと、ご理解をお願いいたします。

■スケジュール

2025年6月27日〜7月19日現(現:福島県):小説を広める全国巡行の旅に出発
2025年7月8日:夏祭り開催に伴う豊郷町からの行政許可通過
2025年7月10日~:自発的クラウドファンディングの開催と、キャンプファイヤーの準備
2025年7月15日~:夏祭りにおける特設ページの開設(現完成・公開前)
2025年7月25日~:イベントにおけるスタッフの手配・キッチンカー×7台の手配
2025年7月25日頃:滋賀県に一時帰還(行政的支援のお願い※フライヤーの折り込み配布・広報等)
2025年7月30日~:夏祭り開催における一般告知開始

2025年8月30月:小説『桜サンバースト』初版の製本・発送を順次開始

■最後に

この旅は、小説のプロモーションではなく、**文化と出会いで町を再び照らす“運動”**です。もし、あなたの心に少しでも響くものがあれば──その一歩が、未来を変える力になります。

これは単なる村・町おこしではなく、皆さんが参加(クラファン含む)し、物語の未来を一緒に描いていく「体験・体感型」なのです。

そして、心おどる”未来ある現実”を子どもたちの為に残したい。この祭りが、ほんの少しでも、誰かの記憶に残るように、どうか、力を貸してください。

ご支援、どうかよろしくお願いいたします。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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