絵本作家が描く53匹の保護猫たちの『幸せのバトン』カレンダープロジェクト

保護猫から、愛される家族の一員へ。そんな猫たちの心温まるストーリーを、絵本作家・イラストレーターの新井由木子が描いた特別なカレンダーを制作します。2026年の53週間、毎週1匹ずつ(複数匹の場合もあります)。「いろいろあったけど、今は幸せ」な保護猫たちの物語を、あなたのお部屋にお届けします。

現在の支援総額

433,000

72%

目標金額は600,000円

支援者数

40

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/08/26に募集を開始し、 40人の支援により 433,000円の資金を集め、 2025/11/01に募集を終了しました

絵本作家が描く53匹の保護猫たちの『幸せのバトン』カレンダープロジェクト

現在の支援総額

433,000

72%達成

終了

目標金額600,000

支援者数40

このプロジェクトは、2025/08/26に募集を開始し、 40人の支援により 433,000円の資金を集め、 2025/11/01に募集を終了しました

保護猫から、愛される家族の一員へ。そんな猫たちの心温まるストーリーを、絵本作家・イラストレーターの新井由木子が描いた特別なカレンダーを制作します。2026年の53週間、毎週1匹ずつ(複数匹の場合もあります)。「いろいろあったけど、今は幸せ」な保護猫たちの物語を、あなたのお部屋にお届けします。

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はじめまして。
絵本作家・イラストレーター・ペレカスブック店主の新井由木子です。
1996年HBファイルコンペ大賞受賞(廣村正彰賞受賞)以降、主に文芸誌で挿絵の仕事をしてきました。

2016年には自宅のある埼玉県草加市に自身の書店『ペレカスブック』を立ち上げ、書店業と並行して、町のお店のデザインやイラストレーションの仕事をしています。

2023年12月から17ヶ月かけて制作したこども食堂に寄付ができる仕組みの絵本『だれでものいえへ』は、
売り上げの半分がこども食堂の運営資金に寄付されます。5月20日の発売から2ヶ月弱で
初年度の目標500,000円を、こども食堂に寄付することができました。
この体験を通して実感したのは絵描きの力で社会貢献ができること。

ならば、、、ずっと気になっていた保護猫のことも 絵描きにできることがあるはず。
そうして町の紙工場や保護猫団体さんと考え 生まれたのが こちらです!

殺処分される猫の数は20年前の23万匹から現在は約7,000匹まで大幅に減少しました。多くの人の努力により、確実に改善されています。

しかし今もなお「ずっとの家族」を待っている猫たちがいます。
焦ることなく ぴったりの「ずっとの家族」にめぐり合うためには
その間生活していけるフードが必要です。
(写真は9ヶ月の間ぴったりの里親さんを待っている わかな と せいら の姉妹猫です)



現段階で複数の団体様よりアドバイスや相談をいただいており、公平に支援するために
まだ寄贈先団体様のお名前を伏せさせていただいております。
実際に寄贈ができた時点で、本ページの進捗報告にて、全てご報告させていただきます。

我が家にも保護猫のテンテンとナノがいました。
公園のダンボールに入っていて娘に拾われたテンテン。保護猫団体様からゆずり受けたナノ。

家族として暮らした15年余りの日々の中には数えきれない程の忘れられない楽しいエピソードと、悲しくて辛かったけれども命の尊さを心のそこから実感した看取りのことまで、猫から送られたかけがえのない宝物が詰まっていました。

また、ナノをお世話してくれた保護猫団体様とお話をするうちに、
様々な事情から里親さんのお家で『ずっとの家族』が見つかるまで時間のかかる猫たちがいることも知りました。

そこで

わたしの持っている絵とデザインのスキルで保護猫たちが『ずっとの家族』に辿り着くまでの生活支援フードを作るお手伝いをします。

カレンダーは絵描きの新井由木子の営む書店ペレカスブックにゆかりのある町の紙工場と製本工場で印刷・製本します。

印刷:株式会社丸庄 美しい印刷はお任せください!
製本:菅原製本 スーパー工場長の職人技製本をお見せします!

スケジュール

2025年11月01日 クラウドファウンディング終了
2025年11月01日〜11月10日 色校正
2025年11月15日 校了(カレンダーの全てのページの絵とデザインが出来上がります)
2025年11月15日 ほごにゃんカレンダーデータ入稿
2025年11月30日 ほごにゃんカレンダー完成
2025年11月30日〜 ほごにゃんフード寄贈開始
2025年12月05日〜 リターン発送開始

キャンプファイアーだけの特典

ペレカスブック特製てぬぐいを、おまけとしておつけいたします(定価1,100円の品です)。
普通のてぬぐいより10cm長いので、ゆったりと使えます。
各リターンにつき、てぬぐいは1点です。
数に限りがあるので、代替品てぬぐいになる場合があります(代替品も普通のてぬぐいより10cm長い別柄のものです)。
※『ほごにゃんカレンダー』はリターン終了後、協力店様での販売を予定しています。

最後に

そこにあるのは、ただの『猫の絵』ではありません。
しあわせになった保護猫たちが家族と生きた時間・愛された記憶。
そして今からしあわせになりたい保護猫が『ずっとの家族』に出会うための『しあわせのバトン』です。

どうかこのプロジェクトを応援してください。一緒に猫と、猫とくらす人のための、やさしい未来を描いていきましょう。

絵本作家・イラストレーター・ペレカスブック店主新井由木子


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • ・リターンカレンダー制作費(印刷費・製本費・色校正費) ・画料 ・運営経費(うちの子掲載コース申し込み者様との打ち合わせ業務・発送業務)

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 『ほごにゃんカレンダー』クラウドファウンディング始まりました!8/26のスタートからすでに5人の支援者の皆さまが『うちの子掲載コース』にお申し込みくださっています。皆さまの大切な『うちの子』のお話に胸がいっぱいになりながら作画を進めています。。クラウドファウンディング用にご用意した枠はあと15枠となりました。『うちの子掲載コース』の締め切りは作画に時間がかかるため9/30までとなっています。。あなたの大切な『うちの子』の物語がこれからしあわせになりたい保護猫たちの美味しいご飯になるプロジェクトです。ぜひサイトをごらんになってくださいね。 ほごにゃんカレンダー2027 (=^・^=)。巡回展でのお申し込みは8人。今合計13枚の絵を作画中。巡回展は埼玉県草加市ecoma coffeeの展示が明日まで。9/3から名古屋県千種区の心音ブックスでの展示が始まります。。ずっとの家族と生きた時間愛された記憶を絵本作家が描きますカレンダーが生む支援は里親を待つ保護猫たちが『ずっとの家族』に出会うための生活支援に使われます。しあわせになった保護猫からしあわせになりたい保護猫への『命のバトン』それが『ほごにゃんカレンダー』です。#ほごにゃんカレンダー#hogonyan_22。pelekasbook読書のおともを作る書店2026/08/29 pelekas bookpelekasbook.compelekasbook@gmail.com。pelekasbook #ペレカスブック もっと見る
  • こんにちは。ほごにゃんカレンダーです。皆さまのご協力をいただき2026年版は合計140冊を売り上げ、140,000円(2,800日分のフード)を保護猫たちに確保・寄贈することができ、@草加里親会 @ちいさな譲渡会 様へお届けいたしました。『ほごにゃんカレンダー』に参加してくださった、ここにいらっしゃる皆様の温かい気持ちは、猫たちの美味しいご飯になりました。人馴れしていなくてなかなか里親さんのところに行けない子。手術が必要で時間のかかる子。疾患を持って生まれ、高価な療養食が必要な子。そして次々とやってくる、新しい命たち。保護猫活動の現場は本当に大変ですが、『ほごにゃんカレンダー』で生まれた小さくとも温かい気持ちの輪は、これからももっと大きく育っていくものだと信じています。そして『ほごにゃんカレンダー2027』の制作が、いよいよ始まりました!2027年版はグッとサイズを小さくし、手元に置いておきたくなる「小さなアートブック」のような仕様に生まれ変わります。公開前のページをお送りいたしますので、ぜひ一足先にご覧いただけたら嬉しいです。『お気に入りボタン』も押していただけたら更に嬉しいです!ほごにゃんカレンダー2027公開前クラウドファウンディング【『うちの子掲載コース』について】今回の2027年版では、この場所で出会えた皆さまの大切なご家族である「愛猫・愛犬」を描かせていただく特別なコースをご用意しました。その子だけの表情や愛らしさを大切に、心を込めてイラストに仕上げます。カレンダーという形になって、誰かの毎日を彩る……そんな特別な思い出を一緒につくりませんか?皆さまの「うちの子」の姿が、また新しい保護猫たちの支援へとつながっていきます。皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。ほごにゃんカレンダー事務局ペレカスブック新井より 2026/08/21 もっと見る
  • こんにちは。ほごにゃんカレンダーです。『ほごにゃんカレンダー』初のイベントのお知らせです。2026/04/03金曜日神保町 @ブックハウスカフェ落語家の #林家つる子 師匠をお招きしてのイベント。絵本の読み聞かせや落語会を楽しみませんか?。『ほごにゃんカレンダー』にご参加、ご購入された皆様にはクローズの会として当日『猫のランチ会』『猫のBar』を開催いたします。『猫のランチ会』は猫と犬の幸せを願う皆さんの交流会。『猫のBar』は林家つる子師匠も参加して、絵本が詰まった『ブックハウスカフェ』でちょっと大人の交流会です。お友達を誘ってのご参加もいただけますので、是非遊びに来てください。。つる子師匠とのご縁は、ペレカスブックの実店舗があった時代に、年に3,4回独演会をしていただいていて。猫の出てくる落語をしていただいたり、一緒に落語の紙ものなどを作ったりしてきたのです。今回師匠が『ほごにゃんカレンダー』にもご賛同してくださり、こんなイベントをする運びになりました。保護猫や保護犬のしあわせを願いながら、本屋さんで絵本や落語を楽しむ。落語好きも本好きさんも、犬や猫を好きなかたも、是非ご参加ください。お問い合わせはDMかメールにてお気軽にどうぞ!pelekasbook@gmail.com。ずっとの家族と生きた時間愛された記憶を絵本作家が描きますカレンダーが生む支援は里親を待つ保護猫たちが『ずっとの家族』に出会うための生活支援に使われます。しあわせになった保護猫からしあわせになりたい保護猫への『命のバトン』カレンダー1部の売り上げから保護猫に充分な栄養のあるフード20日分が寄贈されますそれが『ほごにゃんカレンダー』です。。2026/03/03#ほごにゃんカレンダー#hogonyan_22#pelekasbook もっと見る

コメント

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  1. 2025/08/15 17:13

    多くの方に届きますように✨応援しています!


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